321-322『ハイキュー!!』ネタバレ考察【最新話】スーパープレイ炸裂!!カラスとネコの総力戦!!画バレ解説

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『ハイキュー!!』321話「禽獣角逐」のネタバレ考察&最新話322話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、ハイキュー321話をまだ読んでいないあなたはこちらからご覧いただけます。

>> ハイキュー321話ネタバレ!セリフなき熱い攻防

 

『ハイキュー』321話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!321話「禽獣角逐」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー321話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

 

攻めが良い方向へ動くかどうかが今後の鍵!?

今回のハイキュー!!321話では、烏野高校は様々な手段を使って攻めています。

今まで同様の日向や田中、東峰によるスパイクからピンチサーバーとしてジャンプフローターサーブを使いこなす山口。

さらには、控えのセッターである菅原も投入しています。

現在は、その攻めの姿勢が音駒高校メンバーの動揺を誘って、音駒高校のミスや反応の遅れにつながっています。

ですが、怖いのは音駒高校の2年生であり、セッターでもある孤爪研磨です。

孤爪研磨はどんな状況でも冷静に判断して、その弱点を見つけて攻撃してきます。

実際に烏野高校と音駒高校の試合での第1セット目は、烏野高校の攻めの姿勢を利用して、空いている死角にボールを落とすことでセットを取っています。

 

さらに、今回のハイキュー!!321話でも絶妙なタイミングでツーアタックをしています。

そのツーアタックには、西谷のかかとに当てるスーパープレイでなんとか対処していますが、連続で阻止できるほど甘くはないでしょう。

また、その時に日向もツーアタック自体には反応していて、反応が速かったからこそお互いの足を引っ張ている形になっています。

攻めの姿勢でいることは重要ですが、攻めばかりだと周りが見えなくなることもあるので、怪我などのハプニングが起きなくもないと言えます。

なので、今後攻めの姿勢がどう動くのかが鍵を握ります。

 

菅原は何かしでかす!?


「古館春一「ハイキュー」第321話より引用」

菅原は3年生でありながらも、正レギュラーではありません。

控えのセッターとして、普段は応援に回っています。

しかし、試合に出場すれば、何かと小技やテクニカルな技を使用して相手をかく乱させています。

そして、今回の音駒高校戦では、ツーセッターとして途中から試合に参戦しています。

現在は連携攻撃の一人として助走体勢に入り、音駒高校に動揺を誘う一つの要素となりました。

しかし、これだけで菅原が活躍したとは言えないでしょう。

菅原は人気が高いキャラクターでもあります。

そして、試合内容やメンバーの雰囲気を変えることもできる、周りを和ませられるキャラクターでもあります。

そういった烏野高校の精神的なケアで活躍するのか、直接的な試合での活躍かは今後もあるのではないでしょうか。

音駒高校は烏野高校にとってはライバル的な存在でもあり、一番の仲間に近い相手とも言えるでしょう。

なので、関係性も一番厚く、念願の本選での試合でもあります。

そのことから、総力戦になって全員が活躍する場面が見れると思われることからも、菅原はさらなる活躍を見せると思われます。

 

影山のトスが裏目に出てきている!?

今回のハイキュー!!321話では、月島のジャンプに対して影山がトスの高さを高く上げ過ぎて、ジャストミートしていない場面がありました。

そのポイントでは、結果的に月島の指先に当たってボールが前に落ちる形となり、烏野高校にポイントが入っています。

影山からすれば、セッターの力によって打点を引き延ばして、月島の高い身長をさらに生かす戦略であったとも言えますが、今回はミスでもあります。

その証拠にポイントが決まった後に影山は、あまり得意ではない月島に対してしっかりと謝っています。

月島も少しムッとしながらも許しているので、大きな問題にはなっていません。

しかし、体力も落ちてきている終盤でトスの位置を高く設定することはミスに繋がりやすいことからも、烏野高校のピンチのフラグなのかもしれません。

 

『ハイキュー!!』322話 展開 予想

ここまではハイキュー!!の321話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の322話のハイキュー!!は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

犬岡と日向の勝負に決着がつく!?

「古館春一「ハイキュー」第321話より引用」

今回のハイキュー!!321話のラストでは、音駒高校側が再び犬岡という選手を投入してきています。

犬岡は烏野高校との初めての練習試合ではレギュラーとして出場していて、日向のスパイクを止めた強敵として描かれていました。

その後、一度灰羽リエーフにポジションを奪われたことによって、ポジションを変えて、今回の音駒高校と烏野高校の試合に参加しています。

主人公である日向と音駒高校の犬岡は、性格がにていることから、意気投合していて、良きライバルといった関係性を持ちます。

そのため、そのライバル関係の決着をつけるために今回投入されたのではないでしょうか。

つまり、来週は日向と犬岡の勝負が描かれる可能性が高いと思われます。

犬岡は一つのことに集中することで、より高いパフォーマンスを発揮できます。

そのため、完全なる日向潰しの刺客として出てくることでしょう。

それを日向がどう打ち崩すかが見どころとも言えます。

 

終盤はスピード重視でセリフが少なくなる可能性大!!

ここ数話では試合のシーンを描いているため、セリフはほとんどなく動きのある絵のみで見せている描写も増えてきています。

それにより、試合のスピード感などが生まれて、緊迫感や凄まじいスピードで動く感じが描かれています。

今回のハイキュー!!321話では、すでにファイナルセットの中盤に差し掛かっています。

お互いにあと10点程度のポイントを取れば勝利となります。

おそらくデュースとなってより長く激しい試合が繰り広げられるとは思いますが、それでもあと数話で音駒高校との試合は決着がつくでしょう。

今後も、よりスピーディーかつ緊迫感を出すためにもセリフがなく、動きだけで見せていく回も増えていくのではないでしょうか。

もしくは時折、回想シーンなどをいれることでキャラクターの心情を描いてゆったりとした回を盛り込んでくる可能性もあります。

 

次週はページ増量だけに試合が大きく動く

次週のハイキューは、ジャンプでは表紙を飾る上に34ページという非常に多いページ数で描かれます。

普通、週刊少年ジャンプで連載されるページ数は19ページです。

そこから15ページも増量となると、かなり試合が大きく動くことが予想されます。

カラー付きで見せ場も作りやすいということからも、絵的にも内容的にも今まで以上のものが期待できるでしょう。

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