【ハイキュー!!】311話のネタバレで封じられる日向!そして興味のなくなる孤爪研磨!

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ハイキュー!!311話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー!!では、音駒高校のセッターである孤爪研磨の作戦によって、完璧なる日向封じが行われていることに烏野高校側も気づき始めました。

そして、上手く日向の助走経路などを防がれて、ブロックに捕まり始めます。

そして、ミスも増える日向。

果たして、落とすことが出来ない第2セットは烏野高校は、追いつくことができるのでしょうか。

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ハイキュー!!311話のネタバレの要点まとめ

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やるべきことをやるしかないと受け入れる日向

今回のハイキューでは、徹底した日向潰しに気づき、立ちすくむ日向の背中の描写から始まります。

影山

「でも、取らないワケにはいかないですし」

東峰

「うん、それに西谷が取れるなら取るのが最善だべ」

澤村

「避けるにも場所によるしな・・・」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

烏野高校側は日向がマークされたり、潰されるのも仕方がないことであり、毎回対処していくしかないと決めて行きます。

 

そして、日向自身もそれに納得しつつ答えます。

日向

「今のおれじゃ取れそうもない殺人サーブで狙われるとか、3メートルの巨人を止めなきゃいけないわけじゃないです」

「狙われるサーブレシーブも「良い助走からの良いジャンプ」もがんばったらできるやつです。」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

こうして意志確認をして、タイムアウトが終了し、試合が再開します。

 

迷い始める日向とそれをつく音駒

タイムアウトが終わり、現在のポイントは烏野高校が15点で、音駒高校が13点です。

 

試合は音駒高校の福永のサーブから始まります。

今回のサーブも日向を迷わせるコースのサーブであり、前衛側の田中と日向の間を狙ってきます。

これにより、二人は一瞬戸惑いますが、とっさに日向がレシーブを受けます。

 

そして、日向は攻撃に参加しに行きますが、今回のトスは東峰に上がりました。

東峰のバックアタックによって、烏野高校にポイントが入ります。

実況

「バックアタック東峰―!!!」

「さあ、じわじわと追い上げつつある音駒高校ではありますが、烏野には今日絶好調のサーブがあります。」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

今度は烏野高校のサーブの番となり、この試合ですでにサービスエースを取っている影山がサーブを打つ構えに入ります。

 

それに対して、音駒高校はサービスエースをさせないために、レシーブを「4人対応」にしてきました。

攻撃への入りが遅くなってしまう可能性もありますが、それでもなお、強烈なサーブに対して、前衛レフトの山本もレシーブに加え、守りを固める作戦です。

音駒高校のレシーバーは、全員が集中した面持ちで構えます。

 

そして、影山は、相変わらず強力なサーブを打ちました。

しかし、サーブは福永に綺麗に取られ、山本のアタックによって1本で切られてしまいます。

ビッグサーバー影山のサーブを一本で切ってしまった、音駒高校!

 

続いては音駒高校のサーブから試合は始まり、孤爪がサーブを打ちます。

またしても「日向潰し」のサーブを澤村が拾います。

 

日向封じを解説する研磨

タイムアウトの時までさかのぼり、孤爪研磨がメンバーに「日向封じ」の意図を説明します。

孤爪研磨

「”最強の囮”を邪魔できればブロックは格段に動きやすくなる」

「翔陽に取らせたり助走路を塞げなかったとしても迷ってくれるだけでもいいんだ」

「「おれが取る?後ろかサイドに任せる?」って」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

 

こうして、孤爪研磨はさらに「今の日向の精神状態」や「考えていること」を冷静に見ながら、やろうとすることを予測します。

孤爪研磨

「スピードでの攪乱も、190センチのブロックとも戦えるジャンプも、1歩遅れるだけで全部遅れてあの存在感は霞んでしまう」

「99%であっても台無しなんだ」

「だって100%で跳べない翔陽に影山は興味なんか無いでしょ?」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

こうして試合は進んでいき、取って取られてを繰り返して、烏野高校が17点。

音駒高校が15点になります。

孤爪はリエーフの思わぬサーブから、さらに日向の道を田中を使って遮る方法を思いつくなど頭がさえわたります。

 

そして、だんだんと音駒高校のペースに変わってきて、音駒高校にチャンスボースが流れ込みます。

リエーフ

「俺も居るぞ!!」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

 

リエーフの掛け声により、リエーフにボールが上がり、バックアタックでポイントが決まります。

実況

「音駒ここでまたもやブレイクー!!!」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

こうして、ローテーションが変わり、日向は何も出来ないまま後衛側に回ります。

音駒高校の思わく通りのままな試合展開なのに、うかない顔をしている研磨を見て、黒尾はワケを聞きます。

孤爪研磨

「面白い翔陽が終わっちゃうのは悲しい」

「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

日向は、先ほどから徐々に自分に興味が無くなってきている研磨の表情を思い出します。

 

そして、悔しさをかみしめながら歯を食いしばります。


「古館春一「ハイキュー」第311話より引用」

ここで今回のハイキュー!!は終わります。

 

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ハイキュー!!311話ネタバレの考察

ハイキュー!!311話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

リエーフの活躍の増加

今回のハイキューでは、主に日向潰しがメインに描かれています。

しかし、徐々に音駒高校ではリエーフが活躍を見せてきています。

その証拠にリエーフのサーブによって、新たな日向潰しを研磨が思いついたり、リエーフ自身でバックアタックも決めています。

おそらくリエーフも大会を追うごとに成長してきているので、さらなる活躍が期待できるでしょう。

 

今後の展開はどうなるのか!?

今回のハイキュー!!では研磨の策略によって、日向が邪魔されて本来の力を発揮できていません。

そして、迷いが出ることから最初の1歩が遅れるので、影山からのトスも上がらなくなってきています。

こうなると日向の存在と言うのは、半減してしまいます。

最終的には、何か新たな策や技を取りいれることで、日向潰しを脱却する可能性が高いと言えます。

しかし、今の流れは完全に音駒高校ペースであることからも、一度日向を外して違うメンバーが入るなども考えられるでしょう。
 

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ハイキュー!!311話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の311話のネタバレ記事を紹介しました。

もうすでに第2セットの中盤に差し掛かっていることからも、試合もあと半分ということまで来ています。

長いラリーによる体力の消耗や、日向潰しによる決まらないポイントなど烏野高校側にしたらピンチな状況です。

しかし、逆境だからこそ大きな進化が期待されるときでもあるので、烏野高校の反撃に注目です。

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