【ハイキュー!!】319話ネタバレ!激闘するリベロ!

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2018年9月22日発売の「週刊少年ジャンプ43号」の古館春一『ハイキュー!!』319話「ガーディアンズ」のネタバレです。

「ハイキュー!!第319話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

ハイキュー319話ネタバレの要点まとめ

 

ハイキュー318話のあらすじ

前回のハイキューでは、烏野高校と音駒高校の試合の第2セットが日向のレシーブによって終わりました。

なんとか試合を繋げることができた喜びを分かち合う烏野高校陣営。

そして、落とした音駒高校側は、ストレートで決められなかったことで悔しがります。

両行ともに体力の消耗も激しく、激しい試合を繰り広げました。

そして、第2セットから第3セットに入る前のインターバル…。

次こそ決めて勝利を掴みとろうと必死で鼓舞して、周りや自分を盛り上げようとする音駒高校1年の灰羽リエーフ。

それを見て主将の黒尾は、普段のリエーフに戻そうと冗談を交えつつ話しかけます。

さらに、肩に力が入っているエースの山本もケアする黒尾。

そんな黒尾のチームを上手くコントロールしている姿を見て、セッターである孤爪研磨は以前は自分よりも黒尾の方が人見知りであったことを思い出していました。

黒尾と研磨は学年は違えど幼馴染であり、小さい頃から家族ぐるみで交流がありました。

そこから研磨の好きなゲームをやったり、黒尾の好きなバレーをすることで仲良くなっています。

過去を振り返りながら研磨は、黒尾にバレーは見ている方が好きだけど、やらなくちゃと思って動く感じは好きだと話しかけます。

研磨の変わらぬ姿に黒尾も通常の雰囲気に戻り、最後のセットに挑みます・・・。

【ハイキュー318話の詳細はこちら】

 

ファイナルセット開幕!!

今回のハイキュー!!では、烏野高校と音駒高校の第3セットから始まります。

前回では両校のインターバルでの会話や風景が描かれていたことから、今回はいきなり試合が開始されたところからです。

最初のサーブは烏野高校の2年生、田中龍之介からです。

田中

「このセットでどちらかは敗退する 3年生は引退」

「あいつらしつけえから2セット終わって疲れはMAX 疲労のせいかプレッシャーのせいか今にも膝が震えだしそうだ」

「さあ最高のバレーボールをしよう」

「古館春一「ハイキュー」第319話より引用」

田中は膝が震えそうになりながらも、精神的動揺は見えない全力のサーブを打ち込みます。

しかし、音駒高校もリベロの夜久がしっかりと返球します。

 

すかさず、音駒高校は山本の速攻で攻撃をしかけてきますが、烏野高校も負けじとリベロの西谷が拾います。

上がったボールに飛び込む日向。

田中はネットに近いながらも、オープンのボールを日向に上げます。

日向も冷静にブロックを利用して、リバウンドを上げます。

これで余裕を持って攻撃態勢に移ることができました。

烏野高校の次の攻撃は、日向を囮に使った田中のスパイクです。

 

この田中のスパイクが決まり、ファイナルセットの先制点は烏野高校が奪います。

ポイントが入ると同時に熱くしゃべりだす実況。

実況

「スタートから怒涛のラリー・・・!!攻める攻める烏野!!」

「そして互いにナイスレシーブを見せます両校リべロ!!」


「古館春一「ハイキュー」第319話より引用」

さらに、すかさず強烈な影山の殺人サーブで音駒高校からサービスエースをもぎ取ります。

このサーブは早い上に、コースも抜群で誰も触ることが出来ないコートの後ろ側を射抜きます。

影山のノータッチサービスエースで2対0。

烏野高校は、この勢いを失わないように攻め続けます。

 

ライバルでもあり、師でもある関係

音駒高校もこのまま烏野高校に離されまいと、次の影山の強烈なサーブは海がレシーブをします。

そして、速攻でリエーフが決めにかかり、1ポイント奪われました。

 

さらに、音駒高校は研磨のサーブでしつこくも「日向潰し」のためのサーブ狙いをしてきます。

しかし、前のセットでも使われている作戦ということもあり、田中がレシーブを上げました。

影山は、あえてセンターのオープン攻撃を選択して、日向に打たせます。

日向は今回の試合は、いつも以上にブロックが良く見えており、ブロッカーの腕の間をピンポイントで打ち抜きます。

しかし、それを読んでいた音駒高校。


「古館春一「ハイキュー」第319話より引用」

ボールが打打ち込まれた先にはリベロの夜久が構えていて、完璧なレシーブを上げられてしまいます。

そして、カウンターをすかさず打ち込む音駒高校。

 

こうして烏野高校と音駒高校は、再び2対2の同点で差が開かなくなります。

 

影山は、今のプレーで音駒高校が、あえて日向がブロックの間を抜けてくることも想定していたことに気づきます。

もしくは抜けてくるのではなく、音駒高校の意図としてブロックを作っていたのだと悟りました。

今のプレーのすごさに日向、西谷、研磨もしびれます。

同じことを気づいた西谷も、夜久の技術力の高さに改めて尊敬し、素直にかっこいいと口にだしていました。

夜久の活躍に応戦するように西谷もギアを上げていきます。

試合場の研ぎ澄まされていく空気に取り残されないように注意しながら、西谷は必至でボールを追います。

 

そして、完璧なレシーブを上げるだけではなく、後ろの東峰の邪魔にならないように即座に場所を移動する高等テクニックもやり遂げました。

そのテクニックが功を制して、東峰のバックアタックでポイントが決まる烏野高校。

実況や夜久も、西谷の技術の高さに驚き褒め称えます。

夜久

「あれからずっとお前は怖えな 夕」

「古館春一「ハイキュー」第319話より引用」

夜久は、烏野高校との初めての練習試合で西谷と出会った時のことを思い出しながら感心します。

ポイントを重ねて烏野高校は4ポイント。

音駒高校は3ポイントになります。

 

第3セットになっても勢いが落ちない両校。

お互いに長く辛いラリーですが、それを微塵も感じさせないプレーが光ります。

 

こうしてポイント間でポジションのローテーションが変わり、西谷と月島が入れ替わります。

月島は前衛サイドに入り、それと同時に音駒高校も同じポジションでもあり、ブロックの仕方などを教えた師匠のような存在でもある黒尾が前衛に入ります。

お互いにネットを挟んで見つめ合い試合に挑む所で今回のハイキュー!!は終了します。

 

 

 

 

ハイキュー!!第319話ネタバレまとめ

今回はハイキュー!!の319話のあらすじ記事を紹介しました。

第3セットに入っても全く威力が衰えるどころか激しい試合になっていく両校。

お互いがライバルであり、師だと認識しているからこそ一緒に試合することで気持ちも高まり普段以上のパフォーマンスが出来ています。

西谷と夜久のリベロ対決はどちらも接戦で高レベルです。

今後も二人の高レベルなレシーブ合戦は注目しておくべきでしょう。

 

 

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