【ハイキュー!!】321話ネタバレ!セリフなき熱い攻防!!

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2018年10月6日発売の「週刊少年ジャンプ45号」の古館春一『ハイキュー!!』321話「禽獣角逐」のネタバレです。

「ハイキュー!!第321話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

ハイキュー321話ネタバレの要点まとめ

ハイキュー320話のあらすじ

烏野高校と音駒高校の試合もファイナルセット。

両校ともにギアは全開になっており、凄まじい攻防戦が繰り広げられています。

その中でも特に活躍していたのがお互いにミドルブロッカーであり、夏の合宿では共に練習しあって成長してきた月島蛍と黒尾鉄朗でした。

お互いに相手の動きを読んでから動くリードブロックであり、黒尾によって月島はさらに強くなったとも言えます。

師弟関係のような二人がコートを挟んで戦う姿は熱い展開です。

そして、さらにラリーは長く続き、白熱しています。

音駒高校側では灰羽リエーフが高い身長を活かし、ブロッカーとしても目立ってきています。

リエーフと黒尾のコンビネーションによって烏野高校は東峰の強力なスパイクまでも返されます。

その光景を見ていた月島は黒尾に対して勝てないと悟ります。

しかし、それはただ諦めただけではありません。

総合的には勝てないからこそネット際でのプレッシャーと高さでは勝とうと尽力します。

そして、月島の圧倒的高さからスパイクが撃ち落されて、普段クールな月島の笑顔が・・・。

【ハイキュー320話の詳細はこちら】

 

スーパープレイを見せる西谷

今回のハイキュー!!321話では、お互いに激しいラリーの打ち合いから始まります。

両行ともに攻撃力の高い1年生同士がスパイクを打ちますが、しっかりとレシーブをされてしまいます。

そんな熱い戦いの中で一人クールな男がいます。

それは音駒高校の2年生であり、セッターでもある孤爪研磨です。

研磨は、試合展開が激しくなっても常に冷静に状況を把握して、相手の裏をかいてきます。

そして、対戦相手が忘れかけてきたころに再びツーアタックを見せました。

その研磨の不意を突いたツーアタックに観客や烏野高校メンバーも、一瞬体をこわばらせます。

しかし、二人の選手は真直ぐにボールだけを見つめていました。

ネット付近にいた日向は、孤爪研磨のツーアタックの落ちかけのボールを不意に手で弾きます。

「古館春一「ハイキュー」第321話より引用」

ですが、ツーアタックの処理に反応していたのは西谷も同じでした。

西谷はツーアタックが落ちるポイントに、ちょうど飛び込んでいました。

日向と西谷の両方が素早い瞬発力を見せたからこそ仇になり、日向がボールを弾いたことでボールは飛び込んでいる西谷の後ろ脚付近に落ちようとします。

お互いに一瞬焦りながらも、ボールを目で追います。

西谷

「頭のてっぺんから足指の先まで今の俺の筋肉は必ず応える」

「古館春一「ハイキュー」第321話より引用」

西谷はとっさに足を動かしてかかとでボールを蹴りあげます。

するとボールはあたり、ちょうど音駒高校側のコートに入ります。

「古館春一「ハイキュー」第321話より引用」

誰も良そうだにしなかった一撃に呆気に取られ、ボールは音駒高校側に落ちます。

西谷のスーパープレイに会場は大盛り上がりとなりました。

さすがのプレイに烏野高校側だけでなく、音駒高校も沸きます。

 

巧みな誘導

会場が盛り上がる中でも全く動じず冷静な音駒高校の孤爪。

烏野高校のサーブによって、福永はレシーブが少し流れます。

しかし、研磨はそれに伴ってポジションを移動してトスを上げます。

そして、研磨の動きに日向はまんまと引っかかり、ブロックに間に合わせることができずに音駒高校にポイントが入ります。

これで両校ともに10点の同点となりました。

 

怯まない烏野

サービスが変わり、日向とのメンバーチェンジとしてピンチサーバーの山口が投入されます。

山口は得意のジャンプフローターサーブによって、音駒高校を翻弄しようと試みます。

ですが、レシーブの強い音駒高校は返しにくいジャンプフローターサーブをしっかりとレシーブします。

しかし、レシーブはしたもののレシーブした山本は体勢を崩し、膝を付けてしまいます。

その一瞬の隙を見逃さない烏野高校の月島。

音駒高校の研磨同様、烏野高校にも冷静沈着に相手の隙を伺うタイプが存在しました。

月島は、膝をついた山本はスパイクには来れないと予想を立てます。

そして、その後黒尾がスパイクを打つことを絞り、しっかりとワンタッチしてスパイクの威力を弱める好プレーを見せます。

トスは影山が上げて、月島が打ちます。

しかし、打点が上がっており、指先に当たる結果となり前に落としてポイントを奪うことに成功しました。

それからはお互いに取って取られてを続けて14対14になります。

そして、3年生の菅原も投入されます。

菅原はコートに入るやいなや仕掛けます。

菅原は控えのセッターでありながらも助走に入って攻撃に参加しました。

一瞬の動揺を見せる音駒高校。

それに対して主将の澤村がバックアタックを打ち込みます。

するとネットインでポイント。

音駒高校は再び犬岡を投入して今回のハイキュー!!は終わります。

 

ハイキュー!!第320話ネタバレまとめ

今回はほとんどセリフがなく、スピード感のある試合展開が描かれました、両校ともに控えの選手も出すことで総力戦となってきています。

ファイナルセットも中盤となり、ラストスパートと言えるでしょう。

ここからここからは1ポイントの重みが違ってくるので注目です。

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