【ハイキュー!!】323話ネタバレ! ついにマッチポイント!!叫ぶ研磨

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2018年10月22日発売の「週刊少年ジャンプ47号」の古館春一『ハイキュー!!』323話「ラストバトル」のネタバレです。

「ハイキュー!!第323話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ハイキュー323話ネタバレの要点まとめ

ハイキュー322話のあらすじ

前回のハイキュー!!では、巻頭カラーということもあり、34ページといういつも以上のボリュームで試合が描かれていました。

前回は、音駒高校と烏野高校のファイナルセット中盤が描かれ、お互いに体力の限界も近づく中で熱いスーパープレイが何度も炸裂しています。

音駒高校は、1年生の犬岡も出すことで前衛の高さを最大限に上げて、日向を止めようとします。

しかし、日向は絶好調であり、ブロックの手の動きまで見切って、しっかりとブロッカーの腕の間にスパイクを通してきます。

音駒高校側も負けじと研磨の不意打ちによる攻撃や、ミドルブロッカーとしてのレシーブが成長した犬岡の活躍で大きくポイントを話されないように喰らいつきます。

烏野高校と音駒高校の試合は終盤に差し迫ります。

日向はスパイクを3枚付かれたことによって、とっさにフェイントに変えようとしました。

しかし、その攻撃をも見切って動き出す音駒高校の研磨。

ですが、日向も負けていませんでした。

日向は研磨の動きを見て、とっさにフェイントからさらにロングプッシュのスパイクに切り替えます。

不意をつかれたことでボールに触れはしますが、返すことが出来なかった研磨。

ついに体力のつきた研磨はコートに倒れ込みます。

しかし、まだ戦う意志はあり、「たーのしー」と心からの声を出します。

バレーを今まで真剣にやってこなかった研磨のその言葉を聞けたことと、その言葉を自分自身が言わせられたということで日向はガッツポーズします。

また、音駒高校のキャプテンであり、研磨とは幼馴染でもある黒尾も研磨の言葉を聞いたことで喜んだ場面が描かれたところで、前回のハイキュー!!は終わっています。

>>ハイキュー322話ネタバレはこちら

加速していく烏野高校

今回のハイキュー323話「ラストバトル」は回想シーンから始まります。

日向と研磨が初めて出会った音駒高校と烏野高校の練習試合前のシーンであり、研磨はバレーは好きでも嫌いでもないことを語ったシーンです。

研磨

「うーん・・・別に・・・なんとなくやってる・・・」

「嫌いじゃないけど・・・疲れるのとかは好きじゃない」

「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」

回想から戻り、以前はバレーに対して特に特別な感情を持ち合わせていなかった研磨でしたが、それとは打って変わって必死にボールに食らいつく姿が描かれます。

研磨のトスにより犬岡がスパイクを打ちますが、それを転がりながらも日向がレシーブ。

影山がトスに走り、東峰に指を刺します。

指名を受けた東峰のスパイクで烏野高校にポイント。

烏野高校が20点になったところで、音駒高校は2回目のテクニカルタイムアウトを取りました。

テクニカルタイムアウト時に、研磨はゲームで勇者を戦闘不能から蘇生して戦わせたり、瀕死の勇者を回復させて戦わす時は、勇者に「ごめんね」と思ってやるようにすると誓いま

す。

それに対して福永は真面目にバレーでは人は死なないとツッコみます。

ついに烏野高校マッチポイント!!

テクニカルタイムアウトが終わると再び烏野高校と音駒高校の激しいラリーが始まります。

音駒高校のエースでもある山本のスパイクを烏野高校がブロックしたかと思えば、今度は烏野高校のオールのシンクロ攻撃を音駒高校がブロックに入ります。

お互いに長いラリーで疲れている中、セッターの研磨はあることを考えていました。

研磨

「今翔陽が思ってる事多分おれわかる」

「魔王を倒すべく死にかけの勇者を操りながらいつも矛盾した事を考えてる」

「『まだ死なないでよ』」

「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」

研磨は日向の考えを読み取りながら必死にボールを追いかけて、トスを上げます。

研磨の上げたトスによって山本が際どいストレートを打って、音駒高校にポイントが入ります。

さらに勢いに乗る様に音駒高校は、キャプテン黒尾のサーブでサービスエースを奪い取ろうと試みます。

ギリギリで澤村が上げ、そのボールを影山がツーアタックでポイント。

それを受けて、研磨も負けじとツーアタックでポイントを返すという大接戦が続きます。

そして、この試合で新たに攻撃の軸の一つになった日向のオープン攻撃によって烏野高校にポイントが入ります。


「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」

これで烏野高校は24点のセットポイントに入ります。

現在ファイナルセットということもあり、もし次も烏野高校が決めることができれば勝ちが決まります。

ついに試合も佳境を迎える中、湯気のほとばしる体で電光掲示板のポイントを見る日向と研磨。


「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」

マッチポイントのサーブは影山から始まります。

感情をあらわにする孤爪研磨

烏野高校のマッチポイント時、影山の強烈なサーブは山本がレシーブを上げます。

そのレシーブを直接たたき込む田中。

しかし、それを止めようとするリエーフと研磨。

リエーフの手によってボールは、烏野高校のコートの後ろの角に落ちていきます。

ブロックの衝撃で吹き飛んでしまう研磨。

それをリエーフが心配すると研磨が叫びます。

研磨

「バカ!!ボール!!まだ落ちてない!!」

「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」


「古館春一「ハイキュー!!」第323話より引用」

その言葉に気が引き締まる音駒高校のメンバー達。

苦しくて、しんどい状態であるにもかかわらず、必死に食らいつこうとして、立ち上がる研磨。

まだ試合が終わらないで欲しいと願いながら、研磨は急いでネット前に走り込む姿が描かれたところで今回のハイキュー!!323話は終わります。

>>ハイキュー323話考察&324話予想はこちら

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ハイキュー!!第323話ネタバレまとめ

今回はハイキュー!!323話のネタバレ記事を紹介しました。

ついに烏野高校と音駒高校との試合もマッチポイントを迎え、次週かその次の週当たりには決着がつくと思われます。

長いライバル関係としての戦いも一度終焉を迎えることからも、ファンの中には楽しみの様な寂しいような気持の人も多いのではないでしょうか。

研磨の普段見られないような感情をあらわにした姿が見られるなど、今後も音駒高校のメンバーの意外な一面が見られると思うので次週も注目です。

>>ハイキュー324話ネタバレはこちら

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