【ハイキュー!!】324話ネタバレ! ついにゴミ捨て場の決戦決着!!勝者烏野!!

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2018年10月29日発売の「週刊少年ジャンプ48号」の古館春一『ハイキュー!!』324話「祭の終わり」のネタバレです。

「ハイキュー!!第324話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ハイキュー324話ネタバレの要点まとめ

ハイキュー323話のあらすじ

前回のハイキュー!!323話では、烏野高校と音駒高校の試合の第3セット終盤が描かれました。

このファイナルセットを獲った方が勝者となり、次に進めるということでお互いに中注してスーパープレイも連発します。

烏野高校は、さらにスピードを上げて加速をつけることで攻撃を速くして、相手を寄せ付けません。

音駒高校も必死に烏野高校の猛攻に食らいつき、ボールを繋げます。

体力の近い音駒高校の研磨も疲れてヘロヘロになりながらも、常に成長する烏野高校の日向との試合を楽しんでプレーします。

そして、自分が倒したいと願いながらもまだバレーを続けたい、まだ倒れないでと願いながら勝負をします。

そんな中烏野高校の怒涛の攻撃によって、ついに烏野高校がマッチポイントを迎えます。

烏野高校が24点に対して音駒高校が21点3点を連取しなければならないという厳しいピンチの中、音駒高校は必死にボールを追いかけます。

烏野高校にとってはラストポイントとなる時に、田中がスパイクを打ってゲームを終わらせにかかります。

そこに研磨とリエーフがダブルブロックに入りました。

ボールはリエーフの手に当たって烏野高校側のコートに跳ね返るも、リエーフと研磨がぶつかった衝撃で研磨は吹き飛んでしまいます。

それに驚き、心配の声をあげるリエーフ。

しかし、「バカ!!ボール!!まだ落ちてない!!」と怒る研磨。

普段冷静で大人しい研磨が叫び、必死にコートに駆け戻る姿で前回のハイキュー!!は終了しています。

 

>>ハイキュー323話ネタバレはこちら

落ちないボール

前回のハイキュー!!に引き続き、ブロックで吹き飛んだ研磨がリエーフにボールが落ちてないと叱った場面から今回のハイキュー!!は始まります。

烏野高校のマッチポイントだけに、このまま試合を終わらせたくない研磨は、転びながらも必死にコートに駆け戻ります。

その一方で、リエーフのブロックによって烏野高校のコート隅に飛んで行ったボールは、なんとかリベロの西谷が触ってあげます。

それを繋げる影山と東峰。


「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

烏野高校は、スパイクを打つことは不可能でしたが、なんとかこれで音駒高校にボールを返すことに成功します。

東峰が送ったボールは音駒高校のネット前に落ちそうになりました。

それを上手くキャッチする音駒高校リベロの夜久。

ボールはそのままネットを超えます。

決めにかかる烏野高校

夜久が上げたボールは、ネットを超えました。

それを待っていたかの様に日向は、直接スパイクを打ち込みます。

決まったかと思いきや、そのスパイクをも受け止めるリエーフ。

リエーフのスーパーブロックに、ブロックが苦手だったことを知っている音駒高校のメンバーやリエーフの姉は感動します。

リエーフのブロックはネット前にいた澤村の手で跳ね返し、再びボールは音駒高校へ返ります。

音駒高校も負けてはおらず、研磨、海、夜久と繋ぎ烏野高校に返しました。

しかし、ここで烏野高校はチャンスボールです。

影山のセットで飛び込む日向。

しかし、日向の前に付いていたリエーフは日向は囮だと気づいて横に走ります。

本命は田中で、田中は得意の際どいストレートを狙うラインショットを打ち込みました。

それをも待ち受けていた音駒高校の海信行。

ボールが上がって、会場は長いラリーにどよめきます。

実況

「強烈なストレートっ」

「しかし、しかし上げているっ響めく東京体育館!!」

「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

ボールが上がった瞬間と夏の合宿で戦った練習の光景がフラッシュバックで描かれます。


「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

ついに敗れる音駒高校

海によって上がったボールをトスしようとする孤爪研磨。

リエーフもネットに走り込み、山本もスパイクを打とうと手を挙げます。

ボールが研磨の手に触れた瞬間、研磨は驚きます。

孤爪研磨

「あっ汗か」

「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」


「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

トスを上げようとしたボールは汗によって滑りやすくなっており、研磨の手を弾いてしまいます。

そして、ついに落ちてしまうボール。

他のメンバーもボールを追いますが届きません。

会場も実況も驚きますが、これで試合は終了です。

日向はまだ試合が終わっていないと勘違いして、田中のサーブを応援しますが、電光掲示板で試合が終わったことに気づきました。

烏野高校は疲れた喜びながらも満身創痍といった表情です。


「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

そして、ベンチで交代を待っていた音駒高校のキャプテン黒尾はその場で大の字に倒れ込み、負けてしまったことを受け入れるようにため息を吐き出します。

試合が終わり座り込む研磨は黒尾に向かってしゃべりだします。

孤爪研磨

「負けたところで勝ったところで誰も死なないし生き返らないし悪は栄えないし世界は滅びない」

「壮大な世界を駆け巡るでもなくただ9×18メートルの四角の中でボールを落とさない事に必死になるだけ」

「はー面白かった」

「クロ おれにバレーボール教えてくれてありがとう」

「古館春一「ハイキュー!!」第324話より引用」

研磨は黒尾にバレーを教えてくれたことにお礼を言ったところで今回のハイキュー!!は終わります。

>>ハイキュー324話ネタバレ考察&325話展開予想はこちら

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ハイキュー!!第324話ネタバレまとめ

今回はハイキュー!! 第324話「祭の終わり」のネタバレ記事を紹介しました。

ついに終わってしまった烏野高校と音駒高校の試合。

まさか研磨のミスで終わってしまうというのは、ほとんどの人が予想しなかったのではないでしょうか。

しかも意外とあっけなく終わってしまったことで、拍子抜けした人も多くいると思います。

ですが、体力が尽きていたという条件や、長くラリーをして全員の汗が付いていてボールが滑るということまでは研磨も予想していなかったという予想外の裏切り方であったとも言え

ます。

負けてしまった音駒高校は烏野高校になんと声をかけるのか、それに対して烏野高校はどのような返答をするのか。

ライバル関係に終わりはないことからも次週の両校のやりとりにも注目です。

また、次の試合相手はどことなるのかも気になるところです。

>>ハイキュー325話ネタバレはこちら

 

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