325-326『ハイキュー!!』ネタバレ考察【最新話】ゴミ捨て場の戦い終結!!誓い合うカラスとネコ!!画バレ解説

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『ハイキュー!!』325話「ゴミ捨て場の約束」のネタバレ考察&最新話326話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、ハイキュー325話をまだ読んでいないあなたはこちらからご覧いただけます。

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『ハイキュー』325話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!325話「ゴミ捨て場の約束」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー325話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>ハイキュー325話ネタバレはこちら

手白の言葉の意味とは

今回のハイキュー!!325話では烏野高校と音駒高校との試合が終わり、整列して、それぞれのキャラクターが挨拶をしたり、握手をする場面が多く描かれています。

その際に音駒高校の1年生である手白は、整列する際にリエーフに対して自分もコートに入りたいと言っています。

その言葉に対してリエーフは、手白も今回の試合では投入されたことから「入ったじゃん」と忠告しています。

しかし、手白はそれに対して、ちゃんと入って、あんな風に試合がしたいと願望を言っています。

これはどういう意味なのでしょうか。

また、あんな風にというのは誰の事を指しているのでしょうか。

手白がちゃんとコートに入りたいと言っている意味は、おそらく戦力として、一人の選手として試合に没頭するようにコートに入ることだと思われます。

また、あんなふうにというのは音駒高校のメンバー全員を含めての事だと思われます。

しかし、その中でも直前のコマにクタクタになりながら、今日は熱が出そうと言っている研磨が描かれています。

なので、手白は元々は同じポジションでもある研磨に憧れてこの言葉を吐強いているのだと思われます。

音駒高校も次期正セッターが育っているという暗示とも取れるのではないでしょうか。

最後の挨拶から見る各メンバーの関係性


「古館春一「ハイキュー!!」第325話より引用」

今回のハイキュー!!では試合が終わって整列して、正式に挨拶を済ました後に烏野高校のメンバーと音駒高校のメンバーはそれぞれ握手をしたり、ハグをしています。

これはお互いにこの1年間で練習試合や合宿をしてきたことで、仲が深まったこともあるからこその表れです。

その中でも各キャラクターごとに終わった後のコミュニケーションの差があります。

例えば3年生同士である烏野高校の澤村と音駒高校の黒尾はお互いに主将ということもあって、気が合いながらも張り合っていました。

しかし、試合が終わった後はお互いを称えるようにハグをしています。

その他にも黒尾と東峰、海と澤村も同じようにハグをしています。

これはお互いに健闘を称えると共に大人な友好関係の証と感じます。

その一方で同じ3年生の菅原と夜久はお互いに激しく肩をぶつけ合うことで、友好関係を示しています。

他のメンバーとは違ってハグではなく、より激しい肩のぶつかりをしていることから、より他のメンバーよりも親密で友達同士のような間柄になっていると思われます。

2年生では田中と山本が男らしく手を握りあっており、ライバル同士の関係性は今後も続いていくような雰囲気を匂わせています。

月島と黒尾は試合ではマッチアップでぶつかっていましたが、試合後は冷静に握手するなど一定の距離は保ちつつ、お互いを尊敬しているような関係性なのではないでしょうか。

元養飼監督の真意


「古館春一「ハイキュー!!」第325話より引用」

今回のハイキュー!!では、烏野高校と音駒高校のメンバーが握手している際に監督や顧問同士も堅く握手をまじあわせています。

猫又監督と養飼監督の祖父である養飼元監督は高校生時代からの付き合いであり、長年烏野高校と音駒高校のゴミ捨て場の決戦を夢見ていました。

そして、それが最後にかなったこともあり、猫又監督は養飼監督と堅く握手をしています。

それに対して病室で音駒高校と烏野高校の試合を観戦していた養飼元監督も、猫又監督と握手するように病室で手を差し出しています。

実際には顔を合わせていないながらも猫又監督と養飼元監督の絆は繋がっており、長い約束が果たされたことを今回の325話で描いているのでしょう。

黒尾の言葉の意味とは


「古館春一「ハイキュー!!」第325話より引用」

ハイキュー!!325話のラストでは、音駒高校の黒尾が「終わりだけどまだ終わりじゃねえな」とつぶやいています。

これはいったいどういうことなのでしょうか。

普通に考えれば烏野高校と音駒高校との試合は決着着き、音駒高校の敗退が決まって終わりが来たという意味と取ることができます。

しかし、まだ合宿で一緒に練習を重ねたメンバーは応援していたり、試合で戦っている人もいます。

そして、今まさに目の前では梟谷高校の木兎が試合を行っていました。

それを見て、まだこの大会は終わっていないという意味で言ったのだと思われます。

しかし、それでも音駒高校としては試合はないので、終わりなのではないかという考えもあります。

なので、もしかしたらですが、日本の高校生の選抜大会などがある可能性があり、それで今回の大会の活躍したメンバーは高校生の日本代表となってまだ試合があるという可能性もあ

るのではないでしょうか。

実際に稲荷崎高校の試合終了時にもなにかしらの伏線めいたことを宮侑が発言していました。

なので、音駒高校や他の青葉城西高校の活躍が見られる可能性もなくはないでしょう。

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『ハイキュー!!』326話 展開 予想

ここまではハイキュー!!の325話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の326話のハイキュー!!は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

次回は烏野高校の相手が決まる?

今回のハイキュー!!325話ではラストに研磨と日向の目線の先に試合を行っている木兎の姿が描かれて終わっています。

なので、普通に考えれば来週は木兎がいる梟谷高校の試合が描かれるのではないでしょうか。

また、烏野高校の試合が終われば、気になるのは当然烏野高校の次の対戦高校です。

今まで青葉城西高校や音駒高校などの以前から交流のある高校とは必ず試合を行っています。

ですが、梟谷高校とは合宿での練習試合でしか試合をしておらず、原作では全体を描いていません。

そのため、今後梟谷高校と当たる可能性は十分にあるでしょう。

梟谷高校がピンチの可能性大!!

このまますんなりと梟谷高校が勝ちあがって、烏野高校に立ちはだかる可能性も十分にあり得ます。

しかし、漫画的に木兎の活躍をもっと見せて、凄さを強調させるためには一度梟谷高校を追いつめる必要があります。

このことから次回は梟谷高校がピンチな状況が描かれるのではないでしょうか。

>>ハイキュー326話ネタバレはこちらから

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