【ハイキュー!!】326話ネタバレ!春高!!魔の3日目はまだ続く!!決まる次の対戦相手

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2018年11月12日発売の「週刊少年ジャンプ50号」の古館春一『ハイキュー!!』326話「午後」のネタバレです。

「ハイキュー!!第326話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ハイキュー326話ネタバレの要点まとめ

ハイキュー325話のあらすじ

前回のハイキュー!!では、烏野高校は音駒高校との長かった試合が終わりました。

そして、音駒高校とは長い付き合いで、この1年で何度も練習試合をしてきた仲だけに、それぞれの選手に関係性が芽生えています。

選手それぞれで想いの丈をぶつけあったり、お互いに健闘をたたえ合いました。

王道のスポーツ漫画といったようにお互いの熱いハグや握手は青春といったシーンと言えるでしょう。

研磨はあまりの疲労で熱が出そうとぐったりする中、ライバルであった日向は研磨の元へ駆け寄ります。

そして、また来年も試合をしようと約束し、再びゴミ捨て場の戦いの約束が行われました。

猫又監督と元鳥養監督もテレビ画面越しにですが、長かった因縁の対決を終え、二人の関係に一時の終焉を迎えました。

試合が終わり、烏野高校と音駒高校は隣のコートでやっていた試合を見ます。

するとそこにはスパイカーとして5本の指に入る木兎がいる梟谷高校が試合をしていました。

梟谷高校も夏の合宿では一緒に練習した中であり、いつか倒したいと烏野高校が願っている高校でもあります。

そして、木兎が華麗にコートでジャンプしている場面で前回のハイキュー!!は終わっています。

>>ハイキュー325話ネタバレはこちらから

 

勝ちあがる梟谷高校

今回のハイキュー!!326話は梟谷高校との試合風景から始まります。

梟谷高校の対戦相手は岡山の松山西商という相手です。

激しいスパイクに対してもきっちりとレシーブを上げて対処する梟谷高校。

そして、最後はしっかりとエースの木兎が得意のストレートによるスパイクで勝ちをもぎ取ります。

結果は梟谷高校が2セット先取のストレート勝ちを収めます。

梟谷高校の勝利に一緒に練習した仲間として素直に喜ぶ日向や研磨。

試合直後、木兎は音駒高校のキャプテンである黒尾の元に向かい熱いハグを交わします。


「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

他にも音駒高校の3年生である夜久や海ともスキンシップを交わし、率直な言葉を交わします。

木兎

「お前ら見て絶対ぇ負けねって思った」

「もっと会場沸かす試合してやる」

「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

この言葉に不敵な笑みを浮かべる烏野高校と音駒高校のキャプテン同士である澤村と黒尾。

日向は相変わらずテンション高く、木兎のキレキレのストレートを褒め称えます。

魔の3日目の恐怖

ひと段落ついたところで研磨が日向に向かって、烏野高校はあと1試合今日中に行うのかとげんなりした顔で言いました。

それに対して、「いいだろ」と楽しみなように言う日向を研磨は人間とは思えないと言ったような顔で見つめます。

その話に烏野高校の田中が話しかけます。

田中

「「魔の3日目」ってやつだな」

「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

魔の3日目というのは春校では基本的には1日1試合とされているなかで、3日目はスケジュール上3回戦と準々決勝がいっぺんに行われます。

そのため、疲労がたまってきている上に1日に2試合というハードスケジュールということで魔の3日目と呼ばれています。

そのネーミングに日向はかっこいいと目を輝かせますが、研磨や月島はげんなりとした様子でした。

次々と出そろう次の対戦相手

梟谷高校の試合が終わり、ひと段落していると木兎はある人物のところに大声で叫びながら近づいていきます。

桐生と呼んだ人物は貉坂(むじなさか)高校の3年生であり、ウイングスパイカーの桐生八(きりゅうわかつ)がいました。


「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

木兎は親しげに桐生に話しかけますが、桐生はよく知らないとそっけない印象です。

こうして次の梟谷高校の対戦相手は全国でも3本の指に入る貉坂高校と当たることが決定しました。

昼休憩になり、監督の指示の元烏野高校のメンバーはそれぞれ昼食を取ったり、昼寝をしたりと次の試合に備えます。

日向は次の対戦相手を見に行こうと影山を誘いますが、影山はまず飯だとキレぎみに返答します。

昼食を済ませ、それぞれリフレッシュをした後に影山や日向、他のメンバーなどは次の対戦相手となる高校の試合を見に行きました。

そして、試合は終わり、次の対戦相手は、今最も小さな巨人に近いとされ、実際に「小さな巨人」と呼ばれる星海がいる鴎台(かもめだい)高校に決まりました。

鴎台高校の星海は試合後真っ先に日向の元に向かい、話しかけます。

星海

「2回戦と3回戦を見た 見事だった」

「どっちが現在の「小さな巨人」か決めようぜ」

「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

「古館春一「ハイキュー!!」第326話より引用」

こうして、鴎台高校の星海に宣戦布告され、日向と星海が対立し、次回対戦することになって今回のハイキュー!!326話は終了します。

>>ハイキュー326話ネタバレ考察&327話展開予想はこちらから

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ハイキュー!!第326話ネタバレまとめ

今回はハイキュー!!326話の「午後」のネタバレ紹介をしました。

長かった音駒高校との熱戦をなんとか勝ち進みましたが、3日目はもう一戦試合があります。

しかも次にあたる高校は小さい身長ながらも高いジャンプ力を活かして戦う日向と同じスタイルの星海との対戦です。

どちらが小さな巨人となるのかの名前をかけた戦いでもあり、注目の一戦と言えるでしょう。

しかし、今のところ鴎台高校の詳細はほとんどなく、他のメンバーはどういった人物でどのようなスタイルで戦うのかも知られていません。

また、星海はどこまで烏野高校のかつての小さな巨人について知っているのかも気になるところでもあります。

小さな巨人の存在はハイキュー!!の大きな伏線でもあり、どのような人物化など未だ謎も多いです。

そのため、これからの試合でどんどん小さな巨人の伏線も回収されるのではないかと期待が高まります。

激しい試合になることは間違いないので、次回も注目です。

また、反対側の対戦表で戦う梟谷高校の試合なども今後本格的に描かれる可能性があるので、春高での戦いはまだまだ見どころばかりといえるでしょう。

>>ハイキュー327話ネタバレ考察はこちらから

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