328-329『ハイキュー!!』ネタバレ考察【最新話】梟谷高校VS貉坂高校試合開始!!画バレ解説

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『ハイキュー!!』328話「負けられない戦い」のネタバレ考察&最新話329話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、ハイキュー328話をまだ読んでいないあなたはこちらからご覧いただけます。

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『ハイキュー』328話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!328話「負けられない戦い」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー328話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>ハイキュー328話ネタバレはこちらから

注目されているのは桐生!?


「古館春一「ハイキュー」第328話より引用」 

今回のハイキュー!!328話では、梟谷高校と貉坂高校の試合が始まるに際して、実況がそれぞれの特徴やエースについて語っています。

その実況が言うには、貉坂高校は全国でも3本の指に入るエースである桐生八(きりゅうわかつ)がいることから、強い事は明白とされています。

さらに、桐生は、中学生の時に中学最優秀選手に選ばれている経歴もあることからもバレー歴も長く、才能もある人物と評価しているようです。

その一方で梟谷高校の木兎光太郎(ぼくとこうたろう)に対しては、強い事は認めていますが、ムラがあることが懸念されています。

その分木兎は、爆発力があるので期待もされてはいますが、実質的にはやはり実力が上とされている貉坂高校の方が勝つ可能性が高いと言われていると考えていいでしょう。

また、貉坂高校はサーブも強いと言われていることからスパイクだけではなく、レシーブに置いても要注意なので梟谷高校は苦戦することは間違いないと言えるでしょう。

赤葦の真意とは?

今回のハイキュー!!では、試合で最初に整列する際に梟谷高校のセッターである赤葦があることをフラッシュバックしています。

それは、今までの全国大会で見たセッターの選手の姿です。

それは音駒高校の研磨や烏野高校の影山、稲荷崎高校の宮です。

さらに、その後に先ほどの試合で敗れてしまった音駒高校が敗けて泣いている姿を思い出しています。

前回の烏野高校と音駒高校の試合では、結果的に汗によってボールが滑ってしまったことでセッターの研磨がミスした形で終わってしまいました。

バレーでのセッターは非常に重要なポジションであり、司令塔のような存在でもあります。

セッターの選択によって勝敗が決まると言っても過言ではないでしょう。

つまり、赤葦は今までのすごいセッターを見てきたうえで、プレッシャーを感じ始めているのではないでしょうか。

また、顔なじみの音駒高校が敗けてしまった姿を見てしまったことで、負けるイメージがなんとなくついてしまった可能性もあり得ます。

木兎の言葉の意味とは!?


「古館春一「ハイキュー」第328話より引用」 

試合が始まる直前に、梟谷高校の木兎は、「5本だの3本だの多いわ!!俺は1本の指に入るエースだ!!」と叫んで周りを混乱させています。

木兎は、「○本の指に入る選手」といった言葉が気に入っていることから、今回の発言をしたことがわかります。

しかし、1番のエースだということを言いたいのですが、日本語的には間違っています。

しかし、それだけ、木兎は自分の実力に絶対的な自信を持っていると言うことでもあります。

そして、もちろんのこと今回の試合でも勝つ気満々です。

この意気込みが試合にどのように影響するのかが注目ポイントの一つと言えるでしょう。

また、エースが勝つことだけをブレずに考える中、ネガティブなイメージをセッターの赤葦が持っていることが試合に大きく影響していくことはあるのではないでしょうか。

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『ハイキュー!!』329話 展開 予想

ここまではハイキュー!!の328話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の329話のハイキュー!!は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

序盤はセッター対決が濃厚

今回の試合始まっての数本のポイントで完全に貉坂高校が押していると言え、流れ的には貉坂高校にあると言えるでしょう。

というのも、梟谷高校は相手のサーブミスでしかポイントを取れていません。

その一方で、貉坂高校側はいきなりスパイクをドシャットで決めたうえに、第2ポイント目はエース桐生の綺麗な威力のあるスパイクでポイントを奪っています。

また、梟谷高校は考えたうえでいつもの王道パターンを変えてポイントを失ったのに対して、貉坂高校は王道の必勝パターンを選んでのポイント先取。

このことからいきなり、梟谷高校は流れを持って行かれたと言えます。

先ほども少し触れましたが、セッターは、バレーにおいて非常に重要です。

そして、セッターの選択で今回のポイントの差が出たと言っても過言ではありません。

このことから、試合序盤はいかにセッターが攻めの姿勢で動けるかや冷静に動けるかが重要になってくると言えるでしょう。

臼利は直球勝負型!?


「古館春一「ハイキュー」第328話より引用」 

今回のハイキュー!!での試合描写で初めて貉坂高校のメンバーが判明しました。

現在目立っている貉坂高校のメンバーはエースの桐生とセッターの臼利です。

臼利は2年生でありながら正セッターであり、桐生とも上手くコンビネーションを合わせているように思えます。

また、トスを上げる際に先輩の名前を指定するようにしていました。

このことから、臼利は赤葦と違って、あまり深く考えずエースを信頼して託すタイプのセッターであることが考えられます。

ポイントが決まった際に観戦していた音駒高校の研磨が、臼利は有名かどうかを黒尾に確認しています。

しかし、聞いたことがないと黒尾も応えていないことから特に目立って強い選手とも言えないと言えるでしょう。

しかし、最後のコマの不敵な笑みが伏線のようにも感じられ、何かしらの秘策があるのではないかと予測されます。

また、研磨が臼利に興味を持ったことからも何か光るものを感じた可能性も大いにあります。

木兎がしょぼくれモードに突入する可能性大!!

梟谷高校と貉坂高校の試合が始まりましたが、梟谷高校は以前から登場していた学校と言うこともあって、ファンも多くいます。

そのため、梟谷高校を応援している読者がほとんどでしょう。

なので、試合を盛り上げるためには梟谷高校をピンチにさせる必要があります。

そうなると梟谷高校のピンチとしては、ムラの多い木兎の不調が一番に考えられます。

なので、どこかのタイミングで不調になり始める可能性はかなり高いと言いえるでしょう。

>>ハイキュー329話ネタバレはこちらから

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