329-330『ハイキュー!!』ネタバレ考察【最新話】判明する桐生八の過去!!画バレ解説

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『ハイキュー!!』329話「全国三大エース」のネタバレ考察&最新話330話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、ハイキュー329話をまだ読んでいないあなたはこちらからご覧いただけます。

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『ハイキュー』329話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!329話「全国三大エース」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー329話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>ハイキュー329話ネタバレはこちらから

黒尾の言葉の意味とは


「古館春一「ハイキュー」第329話より引用」 

今回のハイキュー!!では、梟谷高校と貉坂高校の春高バレーでの試合が描かれています。

そして、試合状況などを外側から説明する役として、前回烏野高校に敗れてしまった音駒高校の孤爪研磨と黒尾鉄郎がベンチで観戦しながらお互いに話し合う姿も描かれています。

その際に黒尾は、桐生がパワー型でジャンプ力もある選手であることを認めています。

しかし、その後に黒尾は、桐生についておそらく「高さとパワー」だけではないということを推測していますが、どういうことなのでしょうか。

この黒尾の描写の後に桐生の過去が描かれており、そこでは試合中に一度スパイクを打つのを諦めてチャンスボールを上げられていることから、仲間に謝られてしまってショックを受

ける桐生が描かれています。

ここで桐生は、今後は全部呼んで全部打つことを自分に誓っています。

そして、低いボールも何なりと打つようになっていることからも黒尾が推測しているのは、おそらく高さとパワーだけでなく器用さもあるということなのではないでしょうか。

それか頭の切れる黒尾だけに自分だったら桐生のスペックがあったらどうするか、考えて何か得意技があると見破った可能性もあり得ます。

桐生は万能パワー型エース


「古館春一「ハイキュー」第329話より引用」 

今回のハイキュー!!では、終始桐生に注目されていることが多く、桐生が大活躍しています。

そして、桐生は高さとパワーを兼ね備えた全国の三大エースとしての力があることがわかりました。

また、黒尾の情報によると貉坂高校はフィジカルトレーニングに力を入れているとあります。

そして、その結果桐生は「悪球打ちの桐生」という異名が付いていることからもどんなボールでも打つことがわかります。

通常ならば決め球にならないものも高さと器用さ、パワーで強引にポイントに変えることが桐生のすごさであり、強みと言うことがわかりました。

しかし、逆に言えば悪球打ちという異名が付くほど悪球を打ってきたということはセッターにも何か問題がある可能性もあります。

貉坂高校のセッターは、臼利であり、試合開始前から注目されていた人物だけに今後なにかわかる可能性が高いでしょう。

木兎は絶好調


「古館春一「ハイキュー」第329話より引用」 

今回のハイキュー!!のラストでは、桐生の凄まじいスパイクを前に出過ぎた木兎が胸トラップでレシーブしています。

さらに、その後で自分を自画自賛することで周りを困惑させています。

この奇抜な対応は、木兎の真骨頂であり、木兎は絶好調であることがわかります。

また、試合が始まる前に烏野高校の澤村と音駒高校の黒尾に対して二人よりも会場を沸かすということを先に宣言しています。

そのことからも非常に気合が入っていると思われることからも、今後も絶好調はしばらく続いて梟谷高校を引っ張っていくのではないでしょうか。

何をしでかすかわからない木兎だからこそ、ダイナミックかつトリッキーなプレイで流れを変える可能性は大いにあります。

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『ハイキュー!!』330話 展開 予想

ここまではハイキュー!!の329話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の329話のハイキュー!!は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

次回は木兎が活躍する!?

今回のハイキュー!!では、主に桐生の活躍や回想で過去が描かれていました。

これにより、桐生がどのようなキャラクターでどんな強さを持っているかを読者に説明していることになります。

敵がわかり強さが判明すれば、次は多くの読者が応援しているであろう味方側である梟谷高校がどのように反撃するのかが見たくなる人が多くなるでしょう。

さらに、今回のハイキュー!!のラストでは、木兎が胸トラップで桐生のスパイクをブロックするダイナミックなプレーをして終わっています。

このことからも、これをきっかけに梟谷がいつもの調子を取り戻して反撃し始める可能性が高いでしょう。

ここから再び梟谷高校が調子を取り戻し逆転や接戦に持ち込むことで試合はさらに白熱したものとなります。

なので、次回は木兎の活躍回が期待できると言えるでしょう。

臼利の秘密が出てくる!?

今回のハイキュー!!で桐生は、どんな悪球でも打ちこなす器用さやパワー、高さがあることがわかりました。

そして、先ほども少し触れましたが、セッターであるトスがあまり上手くないことから悪球を打つはめになっているとも考えられます。

しかし、ただ下手なだけのセッターを全国クラスの学校が正セッターとして起用するのはあり得ないでしょう。

つまり、貉坂高校にとってセッターは臼利がベストだと判断したからこそ起用していることがわかります。

このことから次回からは桐生の強さなどが判明してきた分、次は臼利の強みや能力が次第に分かってくる可能性が高いでしょう。

あくまでも予想ですが、桐生はエースではありますが、試合前日に寝れなかったりいろいろ考えてしまうネガティブな一面があると考えられます。

ネガティブな人物は負けはじめるとさらに負のループにハマって抜けられなくなる人も多いです。

そこで臼利のポジティブさで回復させるなど桐生のメンタル面を保つためのキャラクターとして、臼利が選ばれていると言う可能性もあるのではないでしょうか?

点取り合戦が勃発!?

先ほども紹介したように桐生はポイントを重ねて非常に好調に思えます。

それに押されている梟谷高校ですが、木兎自身は絶好調でいつにもましてダイナミックなプレイをしていると言えます。

お互いにエース同士が絶好調であれば、お互いのエースをとにかく使った点取り合戦になる可能性もあるでしょう。

エース勝負で戦うことで試合も盛り上がりますし、二人の対決が明白になるので、次回は二人で点を奪い合っていくような内容になるのではないでしょうか。

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