331-332『ハイキュー!!』ネタバレ考察【最新話】覚醒する木兎!!動揺する赤葦!!画バレ解説

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『ハイキュー!!』331話「エースのめざめ」のネタバレ考察&最新話332話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、ハイキュー331話をまだ読んでいないあなたはこちらからご覧いただけます。

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『ハイキュー』331話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!331話「エースのめざめ」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー331話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>ハイキュー331話ネタバレはこちらから

 

臼利はただの性格悪いやつ?


「古館春一「ハイキュー」第330話より引用」

今回のハイキュー!!では、臼利は赤葦の心情を正確に理解したうえでツーアタックを読んでいます。

臼利は、貉坂高校の2年生であり、セッターです。

赤葦とは同じ年で同じポジションであることからも、相手の考えていることを読みやすいということは考えられます。

また、臼利は、赤葦をのことを「手堅く・ミスなくプレイする選手」というカテゴリに分類して認識しています。

おそらく臼利は、このことからも合い相手をいくつかのパターンに当てはめて、その人がやられたら嫌であろうことをやっているので、動きが読めるのでしょう。

さらに、今回のハイキュー!!で臼利は他のメンバーからもハツラツと性格が悪いと表現されています。

しかし、スポーツにおいて性格が悪い人物と言うのは強いことも多いです。

なにより試合では相手の嫌がることをしたうえで、相手に本領発揮させない方が勝つ可能性が高いからです。

また、臼利はそれを試合の序盤から積極的に狙ってやる技術も持ち合わせています。

さらに、ただ嫌がることをプレーでやるだけでなく、精神的にも追いつめようとしていることからもかなりの策士であると考えられるでしょう。

赤葦は臼利にコントロールされている

先ほど紹介したように臼利は、相手のタイプを知ったうえで、そのタイプが嫌がることを事前に考えて積極的に弱点をついていくスタイルを得意としています。

その証拠に1ポイント目からサーブで速攻を打たせるように誘導しつつ、こちらも側溝を潰せるようにしています。

さらに、普段ミスが少ない選手だからこそ狙って重要な場面でミスをさせることで焦らせて自滅を狙っています。

また、臼利はサーブを打つ時に次はトスが乱れて欲しいと願いながらも本当に赤葦は考えすぎてしまった結果からトスが乱れています。

セッターは、バレーにおいては重要なポジションであることからも、赤葦が上手く機能しないようではかなり厳しい戦いになることが考えられます。

このまま赤葦が臼利にコントロールされた状態で試合を挑んでいる状態では、なかなか勝ちきることはできないと言えるでしょう。

臼利はなぜ木兎に身をすくめたのか!?


「古館春一「ハイキュー」第330話より引用」

第1セットも終盤に入り、試合も白熱している中で未だ貉坂高校が大きくリードしています。

そして、第1セットの終盤から再び梟谷高校のエースである木兎は息を吹き返して、ポイントを奪い始めました。

これに対して、木兎のスパイクを間近で見た臼利は身を竦めています。

これはいったいどういうことなのでしょうか。

これは単純に考えれば木兎のスパイクの威力が強かったことが挙げられます。

全国でも5本の指に入るエースのスパイクということからも強力であるのは間違いありません。

そのため、破壊力に身震いした可能性もあります。

しかし、おそらくですがそれだけではなく、木兎の集中力やオーラ、存在感に圧倒された結果と考えるのが自然でしょう。

また、臼利は相手の弱点を狙って調子を崩させることで得点を稼ぐ戦い方をしています。

しかし、それに対して、木兎は人による意見や影響で調子を崩すタイプではありません。

そのことからも臼利とは相性が悪いと言うこともあって身が竦んだのではないでしょうか。

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『ハイキュー!!』332話 展開 予想

ここまではハイキュー!!の331話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の332話のハイキュー!!は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

次回は木兎が活躍回!!

今回のハイキュー!!のラストでは、梟谷高校のエースである木兎が超インナーコースにポイントを決めています。

そのうえで、残り試合も少なく別れが近づいているということもあって、みんなのおかげでのエースだったのをただのエースになることを誓っています。

このことから、次回はその誓いを実現させるべく、木兎が大活躍するのではないでしょうか。

最後のあおり文でも木兎覚醒となっていることからもここから木兎の活躍で一気に追いついたり、このまま第1セットを逆転で奪う可能性も十分あるでしょう。

いかに貉坂高校の桐生八も強いからといっても木兎も強く、好調であれば桐生にも劣らないと言えるでしょう。

ここで一気に梟谷高校に流れが傾く可能性はありえます。

木兎の足を赤葦が引っ張ってしまう!?

先ほども少し触れたように、今回の試合では赤葦が不調です。

また、今回の構図的には袋谷高校のセッターである赤葦と貉坂高校のセッターである臼利の対決。

お互いのエース同士である木兎と桐生の対決が見ものです。

その中で木兎が覚醒したとは言え、その木兎に対してトスを上げるのは不調の赤葦です。

このことからも好調な木兎に対して赤葦が足を引っ張ってしまう可能性は十分にあり得ます。

また、赤葦は自分がミスをすればするほど自分を追いつめてしまうタイプでもあります。

普段はミスをせずに冷静に対処することからもこの状況はマズイと言えるでしょう。

木兎の活躍によって赤葦の不調も終わりを告げてポイントを重ねることができるのかが今後の課題と言えるのではないでしょうか。

また、調子の悪い赤葦に対して、木兎は直接何かを伝えるわけでもなく、プレーしています。

なので、ここから二人の関係性がどのように変わっていくのかや、木兎が赤葦に対してどのような言葉を伝えるのかが次週の注目するポイントと言えます。

今までになく絶好調の木兎だけに今後無双状態になるのかどうかが見物と言えるでしょう。

また、覚醒した木兎に対してそのまま桐生が敗けることも考えられにくいので、エース対決としてどのようにポイントを奪っていくのかが注目です。

 

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