【ハンターハンター】特質系念能力者を一覧形式でまとめてみた

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ハンターハンターには念能力というものがあり、それを使って戦闘などに活用します。

念能力とは体から溢れ出す生命エネルギーである「オーラ」と呼ばれるものを自在に使いこなす力のことです。

作中では人間以外にもあらゆる生物がオーラを持っていますが、念能力を使いこなせるのはごく一部です。

念能力を使うことで常識では考えられない力を発揮できます。

そのため、相応の強さが求められるプロのハンターは、念の習得を「裏ハンター試験」の課題となっていて必須科目となっています。

オーラには6つの属性があり、どんな生物もどれかに属しています。

その種類は強化系、操作系、放出系、具現化系、変化形、特質系です。

今回はハンターハンターの特質系能力者の主要キャラクターを紹介していきます。

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特質系とは

特質系は他に能力とは全く違うものでその名の通り、特殊な念能力です。

念能力者は向き不向きに個人差で出ますが基本的に5系統の能力を修行によって身に着けることが可能です。

しかし、この特質系に限っては修行による習得は不可能であり、生まれつき特質系の性質に属しているか何らかの影響で、後天的に自分の系統が特質系に変化する以外には特質系になれません。

先天的な場合は、特殊な血統や生い立ちが関係していることが多く、後天的な場合は、「操作系」と「具現化系」の能力者がなりやすい傾向があります。

しかし特質系だけに特殊な能力が多く、戦闘に向き不向きは出ても個性豊かな能力が特徴です。

 

特質系能力者一覧

 

クラピカ

クラピカは金髪に大きな目が特徴のクルタ族の青年で、クルタ族を皆殺しにされたことで幻影旅団に復讐するためにハンターとなっています。

クルタ族は興奮することにより目が緋色に変わるのが特徴で、その緋色の目は高額で取引されています。

クラピカは普段は具現化系であり、鎖を具現化することで念能力を使いますが、怒ったときなどの「緋の目」状態になっている時だけ特質系となり、全属性が満遍なく使えるようになっています。

指につけている鎖によってそれぞれ能力が異なっており、今のところ判明しているもので「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」という幻影旅団のみに使え、捕えた相手を強制的に絶にする効果があるものや、「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」と言ってオーラを増幅させる事によって負傷した肉体の治癒を行えるもの。

「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」で相手の心臓に鎖を打ち、クラピカの決めたルールに従わければ死ぬという能力。

さらに「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」で嘘を見破ったり場所を突き止める能力があります。

また暗黒大陸編に入り、「発動時一秒につき一時間寿命が縮む」という強い制約をかけていることがわかっています。

 

クロロ・ルシルフル

クロロ・ルシルフルは幻影旅団の団長であり、黒髪をオールバックにしているのが特徴のキャラクターです。

性格はいつも冷静沈着であり頭の回転が速く戦闘でも相手の弱い部分を見極めてそこをつくなど臨機応変に対応しています。

また読書好きでいつも何らかの本を読んでいることから博識です。

悪名高い幻影旅団の団長を務めていることからも高いリーダーシップとカリスマ性の持ち主であることがわかり、団員達からも信頼されています。

クロロは特質系の念能力者であり、盗賊の極意(スキルハンター)という能力を使います。

盗賊の極意(スキルハンター)は他の念能力者の念能力を盗むことができ、盗んだら自分の能力として使うことができます。

そして盗めばその念能力の持ち主は念能力が使えなくなります。

能力を盗むにはいくつかの条件があり、まず相手の念能力を実際に見て、その念能力者に念能力について質問し、相手がそれに答えること。

さらにそこから本の表紙の手形と相手の手のひらを合わせることを全て1時間以内にやることで盗めます。

基本的に盗賊の極意を右手に持って使う能力のページを開いていなければ能力を使えませんが、もう一つの能力である「栞のテーマ(ダブルフェイス)」を「盗賊の極意」に挟むことで挟んだページに記録されている能力を本を閉じた状態でも使うことができるので盗んだ能力を2つ使うことができます。

また「栞のテーマ」を使うことで両手が空くなどのメリットもあることから盗んだ能力によってはかなり強い能力となります。

 

パクノダ

パクノダは幻影旅団団員であり、流星街出身の旅団結成時からのメンバーの1人です。

グラマーな体型と鷲鼻が特徴的です。

能力は名前は不明ですが、人や物に触れることで、そこにある記憶を読み取ることができます。

また具現化した銃に記憶を込めた銃弾を入れて打ち抜いた相手に記憶を渡すことができる「記憶弾(メモリーボム)」という能力もあります。

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メレオロン

メレオロンはカメレオンが混じったキメラアントであり、師団長の1人です。

性格も陽気でノリがよく、人間に近く親しみやすいキャラクターです。

ヘビースモーカーで常に煙草を吸っています。

念能力は透明になれる能力であり、周りにはこの視認できなくする能力だけだと思わせています。

しかし本当の能力は神の不在証明(パーフェクトプラン)と言い、メレオロンが呼吸を止めている間は、誰にも自分の存在を気付かれないようになる能力です。

これにより気配や音はもちろん仮に触っていても気づきません。しかし触っていることは触っているので攻撃が当たってしまえばダメージとなります。

さらにもう一つ「神の共犯者」という能力がありわ「神の不在証明」を発動している時にメレオロンが手で触れている者にも「神の不在証明」と同じ効果が発動します。

これにより作中ではユピーを倒せそうなところまで応戦しています。

 

レオル

レオルはライオン型のキメラアントであり師団長の1人です。

元はハギャと名乗っていましたがレオルに途中で改名しています。

ライオンだったころの記憶が強いからか自分が上に立つことを望んでおり、支配欲が強い性格と言えます。

念能力は謝債発行機(レンタルポッド)と言い、恩を売った相手に「これは貸しだぜ」などと言い、了承を得ることでその対象の念能力を一時的に借りることができます。

具現化した発行機で対象能力の券を発行して破くことで使えるようになり、作中ではグラサンというハンターの念能力を使ったりしています。

 

ネフェルピトー

ネフェルピトーはキメラアントの王直属護衛軍の一人であり、ネコのような姿のキメラアントです。

性格は普段は気まぐれであり、楽観的ですがメルエムに対しては忠実で礼儀正しい一面もあります。

ネフェルピトーには幾つかの能力があり、糸で敵を操る能力と「玩具修理者(ドクターブライス) 」と言い外科医姿の念による人形を具現化することめ様々な手術を行うことが可能で、肉体の修復や改造が可能です。

この能力を使用中は念人形は移動させることができず、ピトーは念人形から20メートル以上離れることができないという制約と他の能力が使えないデメリットがあります。

作中では自分の骨折を直したり、王の腕をつなげたりしています。

さらにもう一つの能力として黒子舞想(テレプシコーラ) というものがあり、ネフェルピトーが全力で闘う時に使います。

黒い黒子のような念人形を出現させて戦いますが詳しくは不明です。

 

ネオン=ノストラード

ネオンはマフィアであるノストラード組の組長ライトの娘にあたります。

性格はわがままであり、買い物好きで人体わコレクションするという趣味も持っています。

念能力は「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター) 」と言い、自動書記による勝手に四行詩という形式で、自分以外の者の未来を占うことが可能です。

予言をするときには相手の名前や生年月日、血液型を書いてもらい本人を見るか本人の写真を目の前に置くことで、占いが始まります。

予言なため何もしなければその通りになりますが、悪い出来事には警告が示されているので、その警告を守るこたで予言を回避できるようになっています。

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まとめ

今回はハンターハンターに登場する特質系の能力者について紹介しました。

特質系はそのキャラクター独特のかなり変わったものが多く、制約も大きいですが使い方次第では最強にもなれるようなものが多いと言えるでしょう。

また最近のハンターハンターでは何人も特質系の念能力者が出ていることからも今後も、特質系の念能力者は敵味方問わず出てくることでしょう。

暗黒大陸編も注目です。

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