【ハンターハンター】375話のネタバレで守護霊獣の能力がついに判明!!

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ハンターハンター375話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

「ハンターハンター375話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハンターハンター375話のネタバレの要点まとめ

「ハンターハンター375話のネタバレ」の要点をまとめみました!

 

第6王子タイソンの能力

今回のハンターハンター375話は、第6王子であるタイソンがいる「1006号室」から始まります。

タイソンは「タイソン教典」という主教を重んじており、護衛についている部下たちに毎日のようにタイソン教典の内容を話しかけます。

タイソン

「心配はいりません 愛は必ず勝ちます!!」

「会いたくてふるえる夜もどんなに強く願っても戻らないあの日もいつか素敵な思い出になるときが来ます」

「This is Love!これが愛の力です!!タイソン教典第二章第四節カーナ記より・・・!」

「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

 

タイソンの言葉を聞きながら、クラピカの師匠であるイズナビともう一人のハンターは雑談し、タイソンの守護霊獣の能力について推測しあいます。

「タイソン王子の守護霊獣」

「放出系で拡散・徴収型の能力 タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシが憑く」

「目玉ジャクシは宿主からオーラを徴収し替りに幸福を与える 幸福の度合いはタイソン教典の熟読度によって変化する」

「ただし教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る」

「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

 

王子達の守護霊獣の能力が続々と判明

前のページにて第6王子であるタイソンの守護霊獣の能力が判明し、次に第2、第5、第7王子の守護霊獣の能力も判明します。

 

 

「第2王子の守護霊獣 操作系 強制型の能力」

「ある条件を満たした者を意のままに操る」

 

「ツベッパ王子の守護霊獣 変化形の能力 発動には共同研究者が必要となる共存型」

「守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成することができる」

 

「ルズールス王子の守護霊獣 具現化系 半強制型の操作能力」

「標的の欲望を具現化し罠を張る 標的が罠にはまる(欲望を満たす)事で発動する」


「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

 

一方、第9王子であるハルケンブルグがいる部屋では、ハルケンブルグの圧倒的守護霊獣の強さに、第1王子の私設兵が能力を推察しながらも状況のヤバさを実感しています。

そして、私設兵はハルケンブルグが黙とうを部下と全員で始めたことでオーラが跳ね上がったことから、守護霊獣の能力を推察します。

第1王子の私設兵

「祈りで・・・!?いや・・・全員が同じ意志の下、行動したからだ!!」

「息を合わせることで莫大なオーラを生み出す形態 ジョイントタイプのパーティーフォーム」

「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

 

「ハルケンブルグの守護霊獣 強化系相互協力型の能力 羽の刻印を持つものが王子の元に多く集まるほど個々のポテンシャルを高めあう」

「その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる」

「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

第1王子の私設兵は、ハルケンブルグが守護霊獣の能力に気づく前に殺す必要があると考えます。

しかし、ハルケンブルグの守護霊獣が常に警戒態勢であることから、もっと慎重に能力を探って記憶の改ざんをされてもいいようにと他のものと協力して倒すことを計算だてます。

そして、第1王子のベンジャミンに連絡したうえで2人の協力してもらえるサポートを要請しました。

 

目覚めるハンゾー

第13王子がいる部屋のハンゾーは、ビスケの声で起こされます。

これによって、ついにハンゾーの能力は解けて、1013号室に戻りました。

 

ハンゾーはビスケに暗殺者を殺したことと、今、1013号室が何者かの能力によって外界から隔絶されていることを教えます。

そして、第13王子であるマラヤームを護衛しているウェルゲーは、クラピカやハンター全員を怪しんでいます。


「冨樫義博「ハンターハンター」第375話より引用」

 

そのためクラピカの念の講習にも絶対に行かないと宣言しますが、ビスケが念能力を教えるということで本来の姿を見せて納得させることに成功させました。

そして、ウェルゲーは「ビスケから自分が念能力を習う」と言いだし、そのうえで現在部屋はどのように隔絶されているのかを確かめます。

ウェルゲーの部下を部屋に出した時点で、ウェルゲーの部下は部屋の中には戻れなくなり、この能力が出たらまた戻ってくることはできないことと、マラヤーム王子の守護霊獣の力であると推測されてハンターハンター375話は終わります。

 

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ハンターハンター375話のネタバレの考察

ハンターハンター375話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

それぞれの守護霊獣の能力について

今回は守護霊獣の能力が多く紹介されました。

しかし、第2王子の守護霊獣はある条件を満たしたものを操ったり、第6王子も教典唯一の禁忌を破ると罰が下るなど未だ謎も多く含まれています。

タイソン王子の能力は、周りの者にオーラを借りる代わりに幸福にさせるという能力から、どれくらいの人数がタイソン教典を熟読しているのかによっても力の強さは変わってくること

でしょう。

また、タイソンは今のところ念能力が使えないことからも、オーラを徴収してもそのオーラを使えるのかもわからないので、おそらく強敵にならないと思われます。

逆に、第2王子であるカミーラは現在拘束されていますが、ある条件を満たせば意のままにその人物を操れるので、他の王子を自殺に追いやったり、今の拘束状態を抜け出ることは十分あり得るでしょう。

 

王になるのはハルケンブルグ!?

今回、ハルケンブルグの守護霊獣の能力も判明しましたが、王子の部下の羽の刻印を持つものが近くにいればいるほど全員が強くなる能力であることから、実力で言えばトップクラスと言えるでしょう。

ハルケンブルグの守護霊獣は、かなり攻撃的な態度と見た目をしている上に、王子の元には常に誰かしらの護衛がつくことから、ベンジャミンの私設兵が先に倒すか、ハルケンブルグが能力の本質に気づくかがこの「王位継承戦」の重要なカギになるでしょう。

 

ハンターハンター375話ネタバレのまとめ

今回はハンターハンター375話のネタバレ記事を紹介しました。

ここ数話で続々と王子達の念能力や守護霊獣の能力が判明していることから、そろそろ本格的に王子達による守護霊獣や念能力をつかったサバイバルが始まると思われます。

明らかに戦闘向きな能力から一見使えない能力もありますが、共闘することで上位の王子が倒れるということも十分あり得ます。

今後の王子達の生存が気になります。

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