【ヒロアカ】渡我被身子(トガヒミコ)の個性や能力をまとめてみた

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大人気漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』で、ヒーロー社会を脅かす敵(ヴィラン)たち。

その中でも敵連合と呼ばれる組織が、『ヒロアカ』のラスボスだとされています。

この記事では、そんな敵連合の紅一点・トガヒミコ(渡我被身子)についてネタバレ有りでまとめてみました!(コミックス派ネタバレ注意!)

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トガヒミコの基本プロフィール

  • 年齢:17歳
  • 誕生日:8月7日

未成年でありながら連続失血死事件の犯人として警察に追われている人物です。

中卒なのですが制服を着ており、傍から見れば完全に女子高生。

思考や行動が一見支離滅裂に見えるため、普通の人からは訳の分からない狂人に映りがちです。

 

トガヒミコの個性「変身」

相手の血を摂取することでその姿に変身できるという個性「変身」を持ちます。

コップ1杯で一日ほど変身姿を維持することができ、摂取量に比例して持続時間が長くなります。

連合に入る前は傷口から直接血を摂取していたようですが、連合に入ってからは刺すだけで血を吸ってくれる注射器のようなものを支給されています。

血はストックすることもあり、少量の血を複数入れることができるケースのようなものも持ち歩いているようです。

衣服なども込みで変身することができますが、その場合トガ自身は何も身に着けていない裸の状態にならなければならず、トガ曰く「恥ずかしい」らしいですが、さほど全裸に抵抗はなさそうな様子です。

変身した状態から別の人に変身することも可能です。

仮免取得試験時に麗日お茶子や現見ケミィに、インターン編で緑谷出久に、さらに異能解放軍との戦いでは再びお茶子に変身しました。

>>『ヒロアカ最強の個性は!?個性強さランキング』はこちらから

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トガの個性が成長!?

従来トガの個性で「変身」できるのは、血を摂取した人間の姿と身に着けているもののみでした。

しかし、異能解放軍との戦いにおいて、トガは変身した相手の個性まで使えるようになっています。

雄英の生徒のように個性を「伸ばした」のか、元々「変身」はそういう個性だったのかは分かりませんが、トガの脅威は一気に増したといっていいでしょう。

個性をコピーするという点では物間が思い出されますが、利便性はともかく脅威としては間違いなくトガの方が上です。

姿かたちに加えて個性までもそっくりそのまま変身できるとなれば、成りすまし等によって簡単にヒーロー社会に打撃を加えることができますからね。

今後のトガの動きには注目です。

 

トガヒミコの身体能力

トガは相手の目と耳から自分の存在を隠し、周囲のものにそっと紛れる技術を習得しており、戦っている相手からすれば少し目を離しただけで消えてしまったかのように見える厄介な敵です。

身体能力もかなり高く、相澤に捕縛されたと思いきや空中で身をひねらせ逆に一刺しするなど、プロヒーローにも引けを取りません。

どうやらこういった技術は、警察やヒーローに追われる中で周囲の挙動に過敏になった結果自然と身に付いたもののようです。

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猟奇的な姿とのギャップ

自身の狂気に血を摂取するという個性も相まって、猟奇的な少女に見えるトガ。

しかし普通の女子高生らしく、可愛いものを好んだり服装に気を使ったりする面もあり、狂気的な雰囲気のままそういった一面を見せる姿にグッときます。

デクと再会した恋する乙女のようにはしゃぐシーンなどは、狂気と可愛さが見事に同居してますね。

そんな無邪気さに加えて、トガはどこか達観したようなところがあり、鋭い視点を持っています。

デクに「なぜヒーローを志すのか」「救う人と救わない人の境界線はあるのか」などと問いかけているのが典型的な例ですね。

 

トガヒミコの思考

トガは好きな人ができると「その人と同じになりたい」という欲求を強く持ちます。

同じものを身に着けたり真似をしたりするだけでは飽き足らず、最終的にはその人自身になるために切り刻んで血を吸ってしまうというトガ。

好きなタイプは「ボロボロで血の香りがする人」だそうで、ステインやデクが名を挙げられています。

そのため、トガが人を殺めるのは、攻撃手段というだけではなく、愛情表現の一種であり、憧れに近づくための手段でもあるのです。

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ステインの思想への同調

USJ襲撃事件のときの「敵連合」は、死柄木・黒霧・脳無以外はチンピラに毛が生えた程度の連中の集まりでした。

しかし、ステインが加入し逮捕された直後、闇ブローカーの紹介を経て新たに凶悪な犯罪者たちが敵連合に集結していくことになります。

トガもそのひとりであり、彼女は荼毘やスピナーと同じくステインの思想に同調し敵連合への加入を決めました。

とはいえ、「ヒーローとは見返りを求めてはならない、自己犠牲の果ての称号である」というステインの英雄回帰思想に感銘を受けたわけではありません。

ステインのように、自分が生きやすい世の中にできるものならしてみたい、トガはそう思って敵連合に所属しているのです。

トガのその想いは、「血を摂取して憧れの人に近づきたい」という彼女にとっては普通の想いを「異常」だと断じる周囲の人たちに従って抑圧されていた過去に基づくものです。

 

敵連合への感情

そんなトガにとって敵連合は「居心地が良い」場所らしく、メンバーに対する仲間意識もちゃんと持っています。

恐らく連合では抑圧しようとしてくる人も居なければ「普通」を装う必要もないからでしょう。

トゥワイスの心やマグネの性別などにもよく配慮しています。

死穢八斎會への出向を命じられたときには「嫌なことをさせられる」という点から反抗しようとしていましたが、死柄木の「信じてる」という言葉を聞き、八斎會で好き勝手やらかしヒーローと八斎會を混沌へと叩き込みました。

リーダーである死柄木とはそれ以降もうまくやっており、彼の指示に従ったり行動指針に同調したりする節も見られます。

>>『トガヒミコは何位にランクイン??【ヒロアカ】最強キャラ決定!強さランキングベスト25!』はこちらから

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まとめ

『ヒロアカ』の敵連合の紅一点・トガヒミコについてまとめました。

2019年10月からスタートのアニメ第4期では、インターン編でのトガの活躍を見ることができます。

体捌きや狂気的な姿など、見どころがたくさんあるのでぜひチェックしてみてください。

>>『トガちゃんの可愛らしさは第何位⁇【ヒロアカ】可愛いキャラランキングベスト20』はこちらから

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