200-201『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】八百万vs拳藤!勝負の行方は?画バレ解説

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『僕のヒーローアカデミア』200話「智将!!」のネタバレ考察&最新話201話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

常闇の新技「黒の堕天使」が披露された『僕のヒーローアカデミア』200話「新技即興オペレーション!」のネタバレ考察はこちらからご覧ください。

僕のヒーローアカデミア200話のネタバレはこちら

 

ヒロアカ200話ネタバレ考察

ヒロアカ200話のネタバレ考察です。

なお、ヒロアカ200話ネタバレの要点はこちらからご覧いただけます。

 

小森の個性

200話で明らかになった小森の個性は、「体から胞子を飛ばして瞬時にキノコを生やす」というものでした。

200話を見ると、小森は小型の銃で胞子を飛ばしていることが分かります。

体から飛ばすということであれば、銃は本来必要ないはずですが、この銃はサポートアイテムなのでしょう。

銃の形で射出することでより遠くに飛ばすことができるのか、仲間のところにまで生やさないように気を付けているのか……。

はたまた、青山のように、個性の制御ができないタイプなのかもしれません。

青山は体と個性が合っておらず、サポートアイテムのベルトをしていないと自分の意図しないところでネビルレーザーが漏れてしまうことがあります。

小森も青山同様、銃がないと自分でも意図しないうちに胞子を飛ばしてしまい、いたるところにキノコを生やしてしまうのかもしれません。

銃である程度自分が意図した範囲にキノコが生えるよう調節しているのかもしれませんね。

また、小森のキノコは2,3時間で消えるらしく、そのせいで「ぶっぱな癖」がついてしまっているとのこと。

これは反省点にもなり得ますが、言ってしまえば小森の個性は「キノコを生やすだけのもの」であり、その量が強みといえます。

使うべきところは考えなくてはなりませんが、そういう意味では「ぶっぱな癖」がいいように作用しているのでしょう。

圧倒的なスピードと量でキノコを生やすだけで、十分な奇襲になりますからね。

 

吹出の個性

吹出の個性はオノマトペを具現化できるというものです。

文字として具現化するだけではなく、「ジメジメ」といったオノマトペでは実際に湿気を増やすことができるという優れもの。

青山のレーザーでも傷一つつかないことから、一度具現化してしまえば消すことは困難のようです。

小森のキノコのように時間で自然に消えるのか、吹出が解除できるのかも気になるところです。

範囲攻撃で弱点らしい弱点がなさそうな個性ですが、しいて挙げるとするならば、吹出自身が声に出すことで具現化するようですから、喋れない状況に追い込まれてしまうと何もできなくなりそうですね。

 

拳藤の個性

拳藤の個性は「大拳」。

拳が大きくなり、その分パワーも大きくなるという個性ですが、林間合宿で敵に言われていたようにあまり強い個性とは言い難いです。

それでも雄英に合格し、この戦闘訓練で八百万たちをここまで追い詰めるとは、拳藤自身が相当の努力家であり優秀なのでしょう。

実際、あの大きな拳を振り回すためには相応の筋力が必要となり、トレーニングは不可欠のはずです。

それでもってあの俊敏な動きができるというのですから、拳藤の身体能力はかなり高いはずです。

決して戦闘向きとはいえない個性で「力技」を得意分野と言い切るほど、拳藤は自身の身体能力と個性の使い方を磨いているのでしょう。

同じく頭脳派でありながら、チート級の個性を持つ八百万とは正反対ともいえますね。

 

A組B組それぞれの得意分野

黒色はその隠密性、小森は圧倒的スピードと量による奇襲、吹出は汎用性の高い個性によるサポート、拳藤はパワーでの力押し……。

B組はうまい具合に全員が自分の「得意分野」で勝負できるような采配となっています。

期末試験でセメントスが言っていたように、戦闘はいかに自分の得意を押しつけるかが鍵となります。

B組は教師陣の教えを堅実に吸収しているようですね。

一方A組は、常闇・青山コンビまでは自分の「得意」で勝負できていたのですが、小森の奇襲によって葉隠が隠密性を失ってしまいました。

また、八百万vs拳藤の方は、拳藤の方が一見得意分野に見えましたが、200話のラストでは窮地という状況からの這いあがりこそ八百万の得意分野だということで、反撃の糸口が見えています。

まさしく得意の押しつけ合い、果たしてどちらが勝つことになるのでしょうか?

 

八百万が創りだすものとは?

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」200話より引用)

八百万vs拳藤の勝敗の鍵を握るのは、やはり200話ラストで八百万が何を「創造」したかでしょう。

もちろん、拳藤の「大拳」に対抗できるものということになりますが、拳藤はすでにタングステンの盾を易々とひしゃげさせています。

タングステンとは、ダイヤモンドの硬度「10」に次いで「9」にランクされる金属であり、その硬さが特徴的です。

そんなタングステンの盾が効かないとなれば、拳藤に力技で押し切るのは無理と判断するのが妥当でしょう。

であれば、拳藤を力で負かすのではなく、拳藤を捕らえる方向にもっていくと考えられます。

前述のとおり、拳藤は「大拳」を振り回すほどの体力・筋力を備えていますから、当然身体能力も高く、正面からとらえるのは困難かもしれません。

しかし、たとえば峰田の「モギモギ」が期末試験でミッドナイトを拘束したように、虚をついて動きを封じることは決して不可能ではないでしょう。

まして八百万は、組成さえわかれば何でも作り出せる「創造」の個性の持ち主。

この状況で拳藤を捕らえることのできるものを創り出すことは当然可能でしょう。

 

八百万を潰すためには……

八百万を潰すなら4人の総力で真っ先に潰すべきだったという轟。

実際4対1で八百万を相手取るなら、どのような展開になっていたでしょうか。

まずは吹出が他のメンバーと八百万を分断し、その隙に黒色が八百万の衣装の黒い部分に溶け込みます。

そうして小森のキノコで動きを制限しつつ、拳藤が力技で押し切りながら、黒色がここぞというときに現れ捕獲……という形になるでしょうか。

たしかにこれならば八百万を潰せそうですが、吹出の分断やキノコだけで他のメンバーを足止めできるかというと怪しいところですから、4対1でもひとりを真っ先に潰すというのは難しいかもしれませんね。

 

ヒロアカ201話 展開 予想

次回の僕のヒーローアカデミアはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回201話の展開を予想していきます。

 

八百万が勝利する?

前述したように、八百万が何か拘束系のものを創り出し、それで拳藤を捕らえることができれば、この2人の勝負においては八百万の勝利となります。

もちろん拳藤が善戦する可能性もありますが、ここまでの展開から八百万が負けるということはなさそうです。

もしくは、両者が粘り、タイムアップで引き分けということになりそうです。

いずれにせよ、このチームの試合は次回で決着しそうですね。

 

試合はB組が勝利?

八百万と拳藤の戦いは八百万が勝ったとしても、試合の行方はそうではないかもしれません。

黒いキノコに溶け込んだ黒色が、体に生やされたキノコによって位置が分かるようになった葉隠を捕らえる可能性が高いです。

拳藤が八百万に捕らえられるとすれば、これで一対一となります。

また、常闇と青山は飛んでいるため手は出されませんが、地上はキノコに覆われており、空中から身動きができない状況です。

青山のネビルレーザーは射出が長引けば腹痛を起こしてしまうため、あまり乱発はできません。

黒色の個性がどこまでの範囲に及ぶのかは分かりませんが、再び黒影を操られれば、常闇と青山は墜落し、B組に捕らえられてしまうでしょう。

八百万が拳藤を破り、皆のもとに向かったときには全員捕らえられていたという状況もありえるかもしれません。

拳藤の「ちゃんと戦ってみたかった」という発言自体が黒色同様布石であり、ブレーンを切り離すこと自体が目的だったという可能性もあります。

その場合、拳藤の目論見は見事成功となります。

>> ヒロアカ201話のネタバレはこちら

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