【ヒロアカ】210話ネタバレ!第5セットB組の個性が明らかに!物間の煽りにデクは…!?

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2018年12月17日発売の「週刊少年ジャンプ3号」の堀越耕平『ヒロアカ』210話「ワン・フォー・オールの夢」のネタバレです。

「ヒロアカ210話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ210話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ209話のあらすじ

ヒロアカ209話では、第4セットが終わり、第5セットのチームがそれぞれ作戦会議を練っていました。

テクニカルで姿を見せずに攻撃できる個性を持つメンバーが揃っている物間・小大・庄田・柳・心操のB組チームは、白兵戦ではなく、第4セットの取蔭たちのように相手を見つけ次第先手必勝で畳みかけることにしました。

その中でも最優先で捕まえるのは、爆豪と同等の機動力と戦闘力を持ち、心操の洗脳を自力で解いたこともあるデクです。

一方デク・麗日・芦戸・峰田のA組チームは、B組チームに比べて待つことも仕掛けることもできない個性を持ったメンバーばかり。

そこで、B組チームとしては決して無視できないであろうデクを囮に罠にはめることにします。

もちろんデクは警戒されていますから、いつも以上に動き回ることを要求されますが…。

そしてタルタロスでは、オール・フォー・ワンが「弟の声がする」と意味深に呟きます。

果たして第5セットの行方は…!?

ヒロアカ209話の詳細はこちらから

 

第5セットスタート!

デクが先陣を切り、他の3人がついていく形で移動を始めたA組チーム。

第4セットの爆豪チームと同じようなフォーメーションです。

ただし瀬呂が言うようにデクチームに索敵係はいませんから、相手の位置を特定するためにはデクの働きが重要になってきます。

フォーメーションも、デクの役割も爆豪のそれとほぼ同じ。

その上で「デクが爆豪以上の働きができるかどうか」が勝敗を握っているこの状況は、あからさまに「デクが爆豪を超えられるか」ということに焦点が置かれていますね。

未だに爆豪の方がデクよりも実力は高いのですが、今回の戦闘訓練が最後までちゃんと行われれば、その評価も変わってくるのかもしれません。

今回のラストから察するに、第5セットは中断の可能性も高いですが…。

 

デクvs物間

宙を駆け回るデクの耳に届いたのは、地上を走っているはずの麗日の悲鳴。

そちらを振り返ろうとしますが、その直前にデクは物間の姿を捉えます。

物間はデクを警戒するのは当然だが、第4セットの爆豪の強さは他の3人によって引き出されたものであるため、3人を先に潰しにかかっているとデクを煽ります。

心操の「洗脳」のコピーを警戒し、デクは物間の言葉に耳を傾けつつも何も言いません。

その間にも、普段A組を煽っているのは伊達ではないと言わんばかりに言葉を畳みかける物間。

それを「視線で仲間の位置を探るつもり」だと捉えたデクは、そのまま物間に突っ込んでいきました。

そして物間はとうとうデクの逆鱗…神野事件の爆豪について触れます。

「何故彼は平然と笑ってられるんだ?平和の象徴を終わらせた張本人がさァ!!」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」210話より引用)

この煽り方から察するに、まず間違いなく物間は「洗脳」をコピーしているのでしょう。

それにしても、神野の爆豪に触れることでデクの激昂を誘うとは予想外でしたね。

体育祭でデクが「洗脳」にかかったのはクラスメイトである尾白を貶されたときですから、それを参考にして彼の近しい人物を不当に罵ったのかもしれません。

また、デクと対峙する際に広げたのは、小大の「サイズ」で小さくした鉄骨やブロックです。

とすると、やはり物間はB組チーム全員の個性をコピーしているのでしょう。

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麗日・芦戸・峰田vs庄田・柳・小大!

デクと物間激突の数秒前、麗日の悲鳴は心操のものだったようで、A組3人は警戒を強めます。

峰田は紐にもぎもぎボールを通して配管に張り巡らすことで、襲撃を察知できるようにしていました。

もぎもぎボールに何かくっついたのを感じると同時、柳の個性「ポルターガイスト」によって飛んできたボルトやドラム缶、コンテナなどが3人を襲います。

芦戸や麗日が防ごうとしますが、小大の個性「サイズ」によって飛んできたもののサイズがいきなり変わったり、庄田の個性「ツインインパクト」によって打撃を放たれたりして、倒れはしないものの位置を捕捉されてしまいます。

A組チームも峰田の襲撃察知などなかなか予想外で良い使い方をしているのですが、ここらへんはやはり、テクニカル個性の強みでしょうか。

姿を見せずとも攻撃を加えられる個性は、こういった状況だと相手の位置さえおおまかに分かればかなり有利に働きます。

柳の個性「ポルターガイスト」は身近にあるものをヒト一人分の重量操ることができるもので、小大の個性「サイズ」は生物以外の触れたものの大きさを変えることができるものです。

小大は麗日の「ゼログラビティ」解除のように、手を合わせることでいったんサイズを変えたものを元の大きさに戻すことができるようですね。

そして庄田の「ツインインパクト」は、打撃を与えた箇所にもう一度任意のタイミングで一度目の数倍の威力の打撃を発生させることができる個性です。

庄田が打撃を与えた物を小大が小さくし、それを柳が操るという連携技でA組を襲ったB組チーム。

このへんの連携は今までと同様さすがB組といったところでしょう。

 

ワン・フォー・オール暴走!?

その頃オールマイトは、「面影」について7代目継承者・志村菜奈が話していたことをグラントリノから聞いていました。

「黒いモヤモヤした男が『まだその時ではない』と言ってきた」という菜奈の夢…。

そして物間と対峙するデクの腕が異様に膨らみ、黒いモヤのようなものが吹き上がる異常事態が発生します。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」210話より引用)

菜奈の夢の男の言葉とワン・フォー・オールの暴走…一体何の因果があるのでしょうか?

これらについてはまた考察記事で詳しく予想していきます。

>>ヒロアカ210話ネタバレ考察&最新話211話展開予想はこちらから

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ヒロアカ210話ネタバレのまとめ

ヒロアカ210話では、麗日たち3人とデクが切り離され、麗日たちはB組にだいたいの場所を特定されてしまいました。

一方デクは物間と対峙しますが、その途中でワン・フォー・オールに異常事態が起こります。

果たして第5セットはどのような結末を迎えるのでしょうか?

>> ヒロアカ211話のネタバレはこちらから

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