【ヒロアカ】死柄木弔の素顔とは?強さや個性など詳しい情報をまとめてみた!

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「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の敵キャラ、死柄木弔。

作中のラスボスともいえるオール・フォー・ワンの後継で、敵連合のリーダーです。

今回は、最近になって成長を見せ始めている「死柄木弔の個性や強さ」などをまとめました。

 

死柄木弔のプロフィール

普段は顔面や痩せた上半身の至るところに手をつけているという不気味な容貌です。

それらの手は取り外し可能ですし、個性とは関係なさそうなので、死柄木の過去に関わることだと推察されます。

特に、顔につけている手を大事にしているようで、その手に対して「お父さん」とも呟いています。

もしかしたら死柄木がつけている手は、本物の人間の手という可能性もありますね。

 

顔の手を取ると、唇がなく、右目の上下の瞼と口元の傷跡、皺だらけの目元が特徴的で、狂気じみた瞳が見る者をゾッとさせます。

不気味な見た目通り、倫理観は欠落しており、高校生を自らの個性で殺すことにも、罪の無い一般人を殺すことにも躊躇がありません。

また、物事が思い通りにならなくてイライラすると、首をガリガリと掻き毟り、ぶつぶつと文句垂れることが多いです。

 

死柄木弔の個性

https://twitter.com/DNTMN/status/742561926702465024

死柄木の個性は「崩壊」。

手の五本の指で触れたものを否応なく崩壊させる個性です。

物でも人でも死柄木の触れたものはボロボロと崩れてしまいます。

五本すべての指が触れなければ発動しません。

 

そのため、壊す気のないものに触れるとき死柄木は必ず1本か2本の指は触れないようにしています。

普段の生活でも気を遣わなくてはいけないので大変そうですが、それにしても強個性ですね。

ショッピングモールで出久を脅していたように、五本の指自体が恐ろしい凶器となります。

躊躇なく人を殺せる死柄木が、簡単に人を殺すことのできる個性を持っているため、その危険度は計り知れません。

 

死柄木弔の強さ

病的な容貌とは裏腹に、身体能力は高いです。

イレイザーヘッドの肘鉄を素手で受け止める反射神経、数十メートルの距離を一瞬で移動するスピードもあるようです。

観察力や思考力もあり、対戦中イレイザーの弱点を的確に指摘しています。

キレやすいという欠点に隠れていますが、頭の良さと身体能力を持ち合わせた手強い敵です。

 

死柄木弔の信念

死柄木は初登場時からオールマイトに対する並々ならぬ殺意を持ちます。

平和な世の中は個々人のモラル次第で簡単に崩壊するのに、なぜ人々は笑って過ごせるのか。

No.1ヒーローを憎む死柄木には、ヒーローが守っている社会もが歪んで見えています。

USJ襲撃時には、オールマイトへの殺意を露わにしながらも、どこか愉快犯的印象が否めませんでした。

 

実際、ステインにも最初は「信念なき殺意に何の意義がある」と言われています。

しかし、ステインに己の信念を問われ、緑谷との再会を経て、死柄木は「オールマイトの居ない世界を作り、正義がどれだけ脆弱かを暴く」ということが己の信念であると認識します。

 

その思いの強さは、オールマイトのような「本物」のヒーローを至上とし、「偽物」のヒーローを殺し回っていたステインも認めるところです。

ステインのような、オールマイトと同質の強い思想を持ち、さらにはオールマイトを理想とするような男が一目置くほどの、死柄木のオールマイトへの強い憎悪。

それが死柄木の原動力となっているのです。

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死柄木の過去

現在は「死柄木弔」と名乗っている彼ですが、本名は「志村転弧」といいます。

オールマイトの師匠である志村菜奈の孫です。

菜奈は子どもを養子に出していたため、おそらく死柄木と菜奈に直接的な関わりはなかったと思われます。

死柄木本人も、自分がオールマイトの師匠の孫であると知っているかは微妙なところです。

 

詳しくは明かされていませんが、死柄木は幼少期に「そのうちヒーローが助けてくれる」と大人たちに見捨てられてきたようです。

死柄木のオールマイトに対する憎しみは、こういった過去に起因しているのかもしれません。

そこからオール・フォー・ワンに助けられ、死柄木は敵連合のリーダーとなっているわけです。

 

死柄木弔とオール・フォー・ワンとの関係

死柄木はオール・フォー・ワンを「先生」と呼び信頼しているようで、言うことにも基本的には聞いています。

オール・フォー・ワンの方も、死柄木に対しては助言はしますが、基本的には放任主義で失敗や経験を積ませています。

どうしようもないときや助けを求めてきたときだけ、手を貸していたようですね。

死柄木の頭の回転の速さや身のこなしは、彼の教育によって培われたものだと考えられます。

 

オール・フォー・ワンは「オールマイトが嫌がること」を考えて菜奈の孫である死柄木を後継に選びました。

それを考えると、死柄木が周りの大人に見捨てられてきたのも、オール・フォー・ワンの策略によるものかもしれません。

いずれにせよ、孤独だった死柄木にとって、「先生」は唯一の支えだったのでしょう。

神野で別れる際の、「先生」に対する縋るような台詞と表情がそれを物語っています。

 

成長する死柄木弔

初期の頃は何事もゲーム感覚で、自分の思い通りにならないとすぐにやる気を失うような子どもっぽい面がありました。

そのためヒーロー側の死柄木の犯行に対する見解は「子どもの癇癪」と結論づけられていました。

ところが、USJ襲撃や保須での失敗を経て、自分の目的を自覚すると、死柄木は成長を見せます。

 

雄英高校の林間合宿を襲ったときには、効果的にメンバーを配置し活用することで目的である爆豪の誘拐を達成します。

死柄木は、回りくどく、それでいて世間からの目を見据えた知能犯的な姿を見せたのです。

そして、神野事件でオール・フォー・ワンが捕まり、死柄木は「先生」からの独り立ちを余儀なくされます。

「先生」という、自分を導いてくれる、組織の指針でありブレーンでもある存在を失った死柄木は、その経験をも糧にしていきます。

 

現在の死柄木は、連合のメンバーに対する自分の指示を「俺とおまえたちのためだ」と断言しています。

さらには、「おまえたちを信じてる」と仲間に対する信頼まで見せています。

最初は渡我や荼毘が仲間に入るのさえ拒み、連合のメンバーを「駒」と言い切っていた頃からは考えられません。

死柄木は紛れもなく、敵連合のトップとして成長しているのです。

 

まとめ

以上「死柄木弔の個性や強さ」などをまとめてみました。

死柄木の成長と同時に、ヴィラン連合の在り方も変わってきています。

成長した死柄木やヴィラン連合を相手取れば、ヒーロー側もただでは済まないでしょう。

これからの死柄木の活躍に注目です!!

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