【ヒロアカ】164話ネタバレで仮免補講組がマセガキに苦戦!

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「僕のヒーローアカデミア」164話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

今回は、仮免補講組がマセガキ!たちに振り回されます!!

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「僕のヒーローアカデミア」164話ネタバレの要点まとめ

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仮免補講スタート!

轟にズレた方向から歩み寄ろうとするイナサと、イナサに塩対応の轟、そしてそんなふたりの会話に苦い顔をする爆豪が参加する仮免講習会がいよいよスタート。

 

仮免試験で進行役を務めた目良が、講習の進行役も担っているようです。

警護と付き添いに来たプレゼント・マイクとオールマイト、そして轟の講習の様子を見に来たエンデヴァーの存在に、興奮する仮免講習生。

 

その中でも、轟とイナサの反応は静かなものでした。

目良は興奮する生徒たちを窘め、今回から講習に参加するケミィを紹介します。

 

どうやら彼女は二次試験まで残り補講の資格を有していたものの、試験数日前からの記憶の混濁(こんだく)の原因究明のため参加を見送っていたようです。

堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」第164話より引用

 

ケミィは・・・、

「特例受け直しオケオケとか超懐(ちょうふところ)でまじ足向寝(あしむね)ゲンキン よろぴー」と意味不明な言葉を発します・・・。

 

トガによるケミィすり替わりは、周囲がすり替わったことに気づきにくいケミィの楽観的な性格と言動を狙ったものだということです。

 

仮免補講は主にギャングオルカが指導しているようです。

これまでの講習を経て、ギャングオルカは特に爆豪、轟、イナサの三名に問題があることを指摘します。

「貴様ら三名が充分な戦闘力を持つ事はわかった だがそれだけだ」

「貴様らに欠けているモノ それ即ち“心”!!」

「差し伸べた手を誰もが掴んでくれるだろうか!?否!!時に牙を剥かれようとも命そこに在る限り救わねばならぬ!!」

「救う 救われる その真髄に在るは 心の合致 通わせ合い!! さァ超克せよ!!」

堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」第164話より引用

 

さぁ、3人+ケミィにこれからどんな死闘が待ち受けるのかと、開かれた扉の先には…

 

与えられた試練はマセガキたちの心を掴むこと!

先生の言うことをろくにきかない大勢の子どもたちが登場!

彼らは市立間瀬垣小学校の問題児クラスの児童たちです。

 

「ダッセー、ばくだん!ダッセー」

問題児くらすの児童たちにツッコまれる爆豪…。

初対面にも関わらず生意気なことを言っては話もきかず、それに加え、妙に達観ぶっているマセガキたちに爆ギレする爆豪と、流される轟。

 

イナサはエンデヴァーを見つめ、「ああはならない」と改めて心に誓いますが、絡んでくる子どもたちには手も足も出ない様子です。

 

ケミィは3人とは違い特例で、本試験で実力が見極められなかったためにこのチームに入れられています。

 

しかし、ギャングオルカには「恐らく駄目そう」と言われ、早速マセた女児たちからの反感を買っており、やはり彼女もこの試練には手こずりそうです。

 

「貴様らには四人で協力しこのクラスの心を掌握してもらう」

堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」第164話より引用

 

果たして4人はこの難関を突破できるのでしょうか?

 

エンデヴァーがオールマイトに問いかけるのは…

一方、マイクが補講のMCをしに行き、ふたりきりになったオールマイトとエンデヴァー。

息子である焦凍を見つめながら、エンデヴァーはオールマイトに問います。

 

「俺は誰よりも多く事件を解決へと導いてきた 今も 今まで以上に…」

「だが…聞こえてくる 貴様が築き上げてきた目には映らぬ何かが崩れていく音が」

「元No.1ヒーローよ 平和の象徴とは……何だ」


堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」第164話より引用

 

エンデヴァーの問いに、オールマイトは何を返すのでしょうか…?

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「僕のヒーローアカデミア」164話ネタバレの考察

「僕のヒーローアカデミア」164話を読んだ上での考察をまとめておきました

 

4人はどうやって協力する?

戦闘ではなく、小学生の心を掴むという試練を与えられた補講組。

ギャングオルカが指摘したように、今回彼らが学ぶべきなのは「心」であり、「協力すること」です。

 

かなり我が強い面々なので、協力には一悶着ありそうですが、ヒーローは誰とでもある程度協力できなければいけませんからね。

子どもたちと遊ぶ中で、それぞれが持ち味を発揮する役割分担をするといいのかもしれません。

たとえば「ヒーローごっこ」をするのであれば、4人で上手い具合に遊びを盛り上げる配役をするなど……。

 

しかし、ただでさえお互いに対しても子どもに対しても相性の悪い4人が、子どもたちとまともに遊べる段階にいくまでにどれだけかかるのかを考えると気が遠くなりそうですね。

 

轟と爆豪が和解?

まず、轟と爆豪が協力するためには、体育祭のことを清算しなければなりません。

爆豪が轟のことを毛嫌いしているのは、体育祭でのことがきっかけです(それ以後デクとつるんでいるということもあります)。

 

仮免試験で爆豪は、良好な関係を築けている切島や上鳴とは協力して一次試験を突破していましたから、彼らの蟠りが多少なりとも改善されれば、協力することもできるかもしれません。

 

そのため、爆豪が決勝戦での轟の姿勢を許す許さないはさておき、轟は一度ちゃんと爆豪に謝罪しておくべきですし、今後その展開は十分にあり得ると考えられます。

 

轟とイナサの歩み寄り

仮免試験でぶつかった轟とイナサ。

イナサの方は本編からわかるように歩み寄る姿勢を見せていますが、轟の方はむしろイナサに近づきたくないようです。

イナサ「俺!!あんたと必ず親友になってみせる!!」

轟「毎回言うが無理に親しくしなくてもよくねェか」

堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」第164話より引用

 

険悪というほどではないので協力する分には問題なさそうですが…どうなのでしょうか。

 

また、轟とイナサといえば、エンデヴァーの存在も欠かせません。

ふたりが協力するにあたって、轟とエンデヴァーの確執、イナサのエンデヴァーに対する悪印象が重要なファクターになるでしょう。

 

この仮免講習後にはとうとう轟親子の確執にケリがつくのかもしれません。

 

エンデヴァーの知られざる想いが明らかに?

エンデヴァーは、オールマイトが現役の頃も検挙率No.1の実績を誇り、敵と戦い続けてきました。

打倒オールマイトのためだけに結婚した妻を追い詰め、息子に憎まれることになった彼ですが、164話の台詞でヒーローとしての姿勢は本物なのだと分かりますね。

 

今までは「クズ親父ではあるがヒーローとしては優秀」という印象だったエンデヴァー。

轟・イナサのこともありますし、エンデヴァーがクズ親父になってしまったのには理由があるそうですから、もしかすると今後は彼の知られざる想いが明かされることになるのかもしれません。

 

「僕のヒーローアカデミア」164話ネタバレのまとめ

164話では、とうとう仮免補講の内容が明らかになりました。

補講を受けている中でも問題児だと断定された轟、爆豪、イナサ、ついでにケミィに課せられた特別試練はマセガキたちの心を協力して掴むこと。

果たしてどのように彼らはこの試練を突破するのか?

そして「平和の象徴」たり得ないエンデヴァーにオールマイトはどんな言葉をかけるのか?

今後の展開に注目です。

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