【ヒロアカ】179話ネタバレでジェントルの過去が明らかに!

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)179話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ヒロアカ179話ネタバレの要点まとめ

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出久にラバーモード通じず!

ついに開幕した雄英文化祭の裏で、出久とジェントルは未だ交戦中です。

ジェントルは、いつもの最終手段・ラブラバの個性によって身体強化された「ラバーモード」が通じなかったことに驚愕します。

 

しかし、ジェントルは諦めず、空気膜を幾重にも重ねて出久を押しつぶします。

「この先いつも誰かが 私の生き様に想いを馳せ憧憬する」

「この夢もはや私一人のモノではない」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」179話より引用)

 

出久はその言葉を聞いて、何でそこまで分かっていて雄英生の想いを踏みにじれるのだと憤慨します。

「夢の為ならっ!人の頑張りも!!そこに懸ける情熱も!」

「笑い方を知らない女の子の笑顔も!!奪えるのか!!」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」179話より引用)

出久の必死の叫びにも、ジェントルは揺らぎません。

 

ジェントルの重い過去

ジェントルのかつての「夢」は、ヒーローとして教科書に載るくらいの偉大な男になることでした。

レベルの高くない高校でさえ留年し、4度の挑戦をしても仮免にも受からず、高校から自主退学をすすめられる落第生でしたが、若き日のジェントルは決して諦めることはありませんでした。

 

そんなある日、ジェントルはビルから落下する男性を「個性」で助けようとします。

しかし、結果的にその男性を助けようとしたヒーローの邪魔をすることになってしまい、その男性は大怪我。

それがきっかけで学校に退学届を出し、家にも居場所がなくなります。

フリーターのまま22歳となったジェントルは、無事ヒーローとして独立を果たした高校のときの同級生と再会します。

 

しかし彼は、ジェントルのことを覚えていませんでした。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」179話より引用)

教科書に載るどころか、高校時代のクラスメイトにすら覚えられていない自分の現状に絶望したジェントルは、犯罪者としてでもいいから、社会に警鐘を鳴らす偉大な男として活動することを決めたのです。

 

ジェントルvs出久、佳境!

暴力を好まないジェントルは、これまで逃走手段としてしか使ってこなかったラバーモードを使って出久に攻撃を仕掛けます。

 

芯が無いと笑えばいいと言うジェントルを、出久は正面から受け止めます。

「笑わないよ ジェントル・クリミナル」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」179話より引用)

次回、ついに夢を追い求めるふたりの戦いが決着します。

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ヒロアカ179話のネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア179話を読んだ上での考察をまとめました。

 

明かされたジェントルの過去

ヒロアカ179話では、ジェントルの過去が明かされました。

ジェントルの名前は「飛田」というそうで、下の名前はまだ分かりません。

 

落第点を取り続け留年し、仮免にも落ち続けた高校時代のジェントル。

担任に呆れられ、母親には泣かれ、しかしジェントルは「偉大な男になる」という夢をポジティブに語っていました。

ジェントルがヒーローに足る素質に恵まれなかったということなのか、それとも高校時代のジェントルが真面目にヒーロー候補生として取り組んでいなかったのかは分かりませんが……。

 

そもそもジェントルは、人を助けたいからヒーローになりたいというわけではなく、教科書に載るほどの偉大な男になるという目的の手段としてヒーローを志していました。

そんな男がヒーローになれるはずなかったのかもしれません。

 

落下する男性を助けようとしてヒーローの救助の邪魔をしてしまったジェントルですが、これも「偉大になる」という目標ばかり見ていて、ヒーローとして重要な「状況を冷静に判断する力」が足りていなかったが故の悲劇でしょう。

夢を追い求めながらもそれを実現するだけの努力と運が足りなかったジェントルの悲しい末路は、ありがちですがとても重たい内容ですね。

同じく夢や人生を諦めた人にとって、確かにジェントルの姿は希望になり得るのかもしれません。

 

出久がジェントルを笑わない理由

ジェントルの夢とそのための行動を真っ向から阻止しようとしつつ、「笑わない」といった出久。

 

出久も元々無個性でありながらヒーローという大それた夢を抱き、それを否定され続けてきましたから、ジェントルの「諦められない気持ち」は痛いほど分かるのでしょう。

何者にもなれないと悟らざるを得なかったジェントルと、本来そういった人生を歩むはずがオールマイトによって「個性」を与えられて夢を追うことを許された出久。

出久も「個性」を与えられなかったら、ひょっとしたらジェントルのようになっていたかもしれません。

 

この出久とジェントルの違いには、「主人公」とその他の違いを思い知らされますね。

この作品は雄英のヒーロー科を中心に描かれることが多いのでつい忘れがちですが、世の中ジェントルのように努力不足や運で挫折していく人間が大半です。

かなり愉快なキャラクターとして登場した敵・ジェントルですが、実は一番身近に世の中のシビアさを感じさせる過去を持っています。

そういった人間に、出久はどんな言葉をかけるのでしょうか。

「個性」を生まれ持ったわけではない彼だからこそ言える言葉で、ジェントルを救ってほしいものです。

 

A組や教師陣は駆け付けるのか?

ついに始まってしまった雄英高校文化祭。

開始時間になっても現れない出久に、さすがにA組が焦りだす頃合いではないでしょうか。

外出届も出していますから、開始時間になっても戻ってこない出久に、教師陣も動き出すかもしれませんね。

次号決着とのことですが、果たしてどういった結末を迎えるのか、注目です。

 

ヒロアカ179話ネタバレのまとめ

僕のヒーローアカデミア179話では、ジェントルの過去が明かされました。

いったん挫折し、それでも自らの夢を歪んだ形で追い続けたジェントルと、偶然によって夢を追い求めることを許された出久。

両者の夢と想いがぶつかり合ったこの戦いも、いよいよ次号、決着です。

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