【ヒロアカ】197話ネタバレで梅雨・上鳴活躍!A組vsB組第一試合の行方は?

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僕のヒーローアカデミア197話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回196話では、2:1でB組の方が有利の状況となりました。

そんな中宍田が感知したのは、梅雨が3人向かってくる匂いで……?

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ヒロアカ197話ネタバレの要点まとめ

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毒性の粘液で匂いを上塗りしたA組

梅雨は多少ぴりっとする程度の毒性の粘液を上鳴と心操に塗布し、匂いを上書きします。

宍田の鼻の良さを逆に利用し、見られない限りどこに誰が居るのか分からない状況を創り出したのです。

塩崎がツルを張り巡らす「ヴィアドロローサ」を使い、宍田に位置を言うよう指示します。

飛竜が3人全員で接近していることから、自分たちの位置がバレていることを推察し、宍田に着いたポインターを発見しますが、時すでに遅し。

塩崎が一人捕獲し引きずり出しますが、来たのは広範囲攻撃が可能な上鳴でした。

塩崎は幾層ものツルで放電を封じる「磔刑(クルセフィクション)」や、電撃を受け流す「信仰の盾(フェイスズシールド)」を展開します。

ポインターとの距離が10メートルであるため一直線に収束される上鳴の電撃はそれらを無視できるはずでしたが、飛竜の個性「鱗」によって反らされてしまいます。

心操の活躍

上鳴を無事ツルで封じ、ツルを張り直せという飛竜の指示に返事をした塩崎ですが、その声は心操のもの。

上鳴は自分だけツルに捕まることで、索敵を手薄にしその隙に心操と梅雨を接近しやすくしたのです。

心操の場所を探るために宍田に指示を出そうとする飛竜ですが、宍田は洗脳を警戒し喋らず一人で向かって行ってしまいます。

とりあえず塩崎を起こそうとした飛竜の前に現れたのは梅雨。

塩崎を舌で移動させ、すぐさま保護色で隠れます。

宍田は梅雨の位置を探らせようと宍田に呼びかけますが、洗脳を警戒する宍田とコミュニケーションはとれません。

第一試合はA組の勝利!

一方宍田は、匂いの動きから飛竜の方に居るのが梅雨だと判断し、驚異と化した心操をひとりで捕らえに来ました。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」197話より引用)

心操は操縛布で対応しますが、宍田はまだ動けます。

そこに飛んできたのは、梅雨の舌で飛ばされた飛竜。

梅雨に蹴られ、宍田に激突する前に必死に避けろと言いますが、洗脳を警戒する宍田は心操の声だと思い振り返りもしません。

そうして、第一試合の結果は、激突し気絶したふたりと洗脳状態の塩崎を牢へと連れて行ったA組の勝利となりました。

上鳴と梅雨の機転によって活きた心操ですが……。

「おんぶにだっこじゃだめなんだ 俺自身の実力でプロにならなきゃ」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」197話より引用)

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ヒロアカ197話の考察

僕のヒーローアカデミア197話を読んだ上での考察をまとめておきます。

A組の勝因とB組の敗因

197話では、前回不利になったA組が一気に逆転して勝利を収めました。

その勝因は、197話で出久が指摘していた通り、梅雨と上鳴が上手く機転を利かせたことです。

梅雨は前々からその優秀さに言及されていましたが、今回も余すところなく自らの「個性」を最大限使っていましたし、上鳴もアホだなんだと言われますが、期末で指摘された「立ち回りの脆弱さ」をちゃんと克服しているところが見れました。

しかしもちろん、B組チームが途中から瓦解したのは、心操の洗脳があってこそ。

B組は心操がボイスチェンジャーを使用すると分かったときに、心操がどこに居るのか分からず味方の声と区別ができない状況を想定して、その場合の対策を練っておく必要がありました。

一方、A組は宍田の鼻を逆に利用したり、塩崎のツルを逆手にとって上鳴が囮になったりと、相手の「個性」にきちんと対応できていました。

そこが今回の試合の勝敗を分けた一つのポイントといえるでしょう。

次の試合の行方は?

A組第二チームは八百万・常闇・葉隠・青山。

状況把握に長けている八百万を中心に、攻防のできる常闇、隠密性の高い葉隠と、なかなか良いメンバーが揃っています。

青山はどう活躍するのかいまいち読めませんが…八百万が上手い具合に采配することに期待しましょう。

B組のメンバーは「個性」、名前共にまだ明らかになっていない人が多いですが、八百万と職場体験で一緒だった拳藤が居ます。

拳藤はB組の姉御的存在で、恐らく統率力も抜群でしょう。

さらに、B組の中では珍しく、林間合宿の際に敵との交戦経験があります。

B組メンバーの個性が分からないので何とも言えませんが、今のところはA組の方が勝利しそうに見えます。

しかし、まさか全試合A組の勝利となるはずはありませんから、どこかでA組チームが敗北することになるでしょう。

次の試合はどうなるのか、注目です。

心操は第五試合でどう動く?

今回、場数の違い・経験の差を見せつけられた心操。

それらはそう簡単に埋まるものでもありませんが、第一試合で痛感したなら、第五試合は克服しようとする姿勢を見せてくるはずです。

第五試合ではB組チームに入り、出久と戦うことになる心操。

B組第五チームが心操をうまく生かせるか、心操もA組相手に「自分の力」で対応することができるのか、今から楽しみですね。

また、心操が他のチームの試合をどう観戦するのかも注目です。

実戦が一番ですが、今まで普通科に属していたのですから、見て学ぶことも多いでしょう。

B組第五チームとのコミュニケーションを図ろうとする姿も見られるかもしれませんね。

ヒロアカ197話ネタバレのまとめ

ヒロアカ197話では、A組チームが上鳴と梅雨の機転によって心操を活かし、B組チームに勝利しました。

次回は果たしてどちらが勝つことになるのか、注目です。

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