【ヒロアカ】201話ネタバレ!八百万が創造したものとは?第二試合決着!

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2018年10月6日発売の「週刊少年ジャンプ45号」の堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』201話「先を見据えて」のネタバレです。

「僕のヒーローアカデミア201話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

ヒロアカ201話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ200話のあらすじ

ヒロアカ200話では、小森が個性「キノコ」によって地面・A組のチームの体にさえもキノコを生やしまくりました。

常闇と青山は空中に留まることしかできず、葉隠も体にキノコを生やされアイデンティティを失ってしまいます。

その混乱の最中、吹出がオノマトペを具現化し八百万だけを分断。

ひとりとなった八百万に向かっていったのは拳藤です。

個性「大拳」を持つ拳藤は、八百万に肉弾戦を挑みます。

力技という拳藤の得意分野に持ち込まれた八百万ですが、まだ勝機は捨ててない様子。

絶体絶命の中で八百万が創り出したものとは……!?

【ヒロアカ200話の詳細はこちら】

 

大砲を創った八百万!その目的は?

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」201話より引用)

八百万が創り出したのは大砲でした。

さすがに怯む拳藤ですが、すぐにそれが自分を撃つためのものではなく、吹出のつくった壁を破壊するためのものではないかと思い当たります。

さすがB組委員長の拳藤、大砲を向けられてさえすぐにこのような冷静な判断ができるところは彼女の強みでしょう。

着撃の瞬間に両方の拳を巨大化させてそれを防ごうとした拳藤ですが、八百万は壁を壊すのではなく、何かを打ち上げました。

 

A組他メンバー、ピンチ!

青山が黒色に捕らえられ、常闇はキノコによって動きを制限され、葉隠は体中にキノコを生やされた状態……。

加えて、方向の読めない吹出のオノマトペ攻撃。

大量のキノコと個性によって、小森、黒色、吹出の居場所が分からない以上、A組の絶対的不利は覆りません。

B組は姑息な攻め方ですが、それゆえに強く隙がありませんね。

小森や黒色といったヒーローらしからぬグロテスクな攻撃やダークヒーローさを感じさせる者がいることも理由のひとつでしょう。

それを明朗な拳藤が束ねており、彼女がこの厭らしい作戦の立案者だと考えると面白いですね。

「ヒーロー」とはいえど、勝たなければ意味がないということを、拳藤もよく分かっているのかもしれません。

さてB組の策にどうするかと常闇が悩んだとき、八百万が壁の向こうから何かを打ち上げました。

 

B組の策が崩れる!

A組からは姿が見えないことに安心していた小森と黒色ですが、なぜか常闇がまっすぐこちらに向かってくることに気づきます。

常闇が受け取った八百万からの贈り物は、サーモグラフゴーグルと滅菌スプレーが入った袋でした。

デザイン的に常闇用だと分かるゴーグルを身に着け、常闇は小森の居場所を捕捉したのです。

さらに吹出の方には、滅菌スプレーによってキノコを消し、透明化を取り戻した葉隠が迫ります。

八百万の福袋だけで、形勢が一気に逆転しましたね。

八百万を分断せずにこれをやられていればB組に勝ち目はなかったでしょうから、分断は正しい判断だったといえるでしょうか。

B組にキノコが生えなかったのは滅菌処理をしていたからとのことで、小森の個性の弱点も分かりました。

常闇は疾さによって小森を捕らえ、黒に溶け込もうとした黒色を己のマントで包むことで捕獲しました。

 

第二試合はB組の勝利!

しかし、ふたりを投獄しようとした常闇は、急に激しい咳をし始めます。

小森が常闇の気管にキノコを生やすことで、常闇の呼吸を封じたのです。

小森、体の表面にキノコを生やす以上にえげつないことをやりますね。

肺や気管は滅菌処理できませんからね……。

個性「キノコ」、想像以上に恐ろしい個性のようです。

小森がここまでしてくるとは思ってなかったであろう常闇。

物間の指摘通り小森を気絶させるべきだったのでしょう、ここは常闇の反省ポイントになりそうです。

一方葉隠は、見えないことを武器に吹出を追い詰めていました。

早く吹出を捕らえてみんなのサポートに回らなければと焦る葉隠ですが、突如拳藤の大拳によってとらえられてしまいます。

息を切らして駆け付けた拳藤の体に絡みついていたのは、大砲付きの八百万でした。

気絶させられた八百万は、その前に体から紐を創造し、大砲ごと拳藤に絡みつくことで、彼女の動きを制限したのです。

得意分野に持ち込まれた時点で自分は拳藤には勝てないと悟った八百万ですが、チームでは勝てるようにと頭を使い続けたのでしょう。

自分個人の勝ちを捨てた上で、チーム全体を勝利に導けるというのはさすがですね。

今回はB組のプランB、そして小森の隠し技によって勝利とはなりませんでしたが、八百万が個人ではなく「リーダー」としての素質を見せ始めたいい試合だったのではないでしょうか。

「創造するもの全部先を見据えてて勝った気しないな」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」201話より引用)

こうして、第二試合は4対0でB組の勝利となりました。

>> ヒロアカ201話のネタバレ&202話の展開予想はこちらから

 

ヒロアカ201話ネタバレのまとめ

ヒロアカ201話では、八百万が他メンバーの助けとなるものを大砲で打ち上げ、A組チームが一気に逆転したかのように見えました。

しかし最終的に、B組が粘り、試合はB組の勝利となります。

これでA組vsB組は一対一。

次の第三試合はどうなるのでしょうか?

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