【ヒロアカ】202話ネタバレ!A組vsB組第三試合スタート!

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2018年10月15日発売の「週刊少年ジャンプ46号」の堀越耕平『ヒロアカ』202話「第三セット」のネタバレです。

「ヒロアカ202話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

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ヒロアカ202話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ201話のあらすじ

ヒロアカ201話では、拳藤と相対していた八百万が大砲を創りだし、常闇・葉隠をサポートする道具を打ち上げ、言葉はなくとも彼らに指示を出しました。

常闇はゴーグルをつけることで、キノコの陰に隠れていた黒色、小森を捕らえることができましたが、土壇場で小森によって気管にキノコを生やされ、逆に捕らえられてしまいます。

葉隠は滅菌処理をしたことによって体に生えたキノコを消し、透明化の個性を生かして吹出を追い詰めましたが、あと少しのところで駆け付けた拳藤に捕らえられました。

そして八百万は、一対一では拳藤に敵わないことを悟り、大砲ごと拳藤に絡みつくことでその動きを制限しましたが、捕らえられたことに変わりはありません。

こうして、既に捕まっていた青山を含め、4対0で第二試合はB組の勝利となりました。

そして今回202話では、いよいよ第三試合がスタート…?

>>ヒロアカ201話あらすじ

インターバルを挟む戦闘訓練

建物も生徒も被害が大きくなった第二試合後は、ステージの移動を含めて少し休憩をはさむことになりました。

拳藤と吹出が被害を最小限にするよう注意されていますが、たしかに大拳とオノマトペによりステージはかなりの損傷を受けています。

誰も居ないステージだからいいものの、本当の戦闘であれば民間への被害を最小限に抑えなくてはならないというのは作中でもずっと言われていることですね。

改めてヒーローはやらなくてはいけないことが多くて大変だと感じさせられます。

休憩中に、出久はオールマイトに呼び出されました。

出久がワン・フォー・オールの面影を夢にみたことから、オールマイトはその後違和感がないか気になっていたのです。

今のところ出久には特に何もありませんが、5戦目で出久が戦うのは体育祭のとき面影を見るきっかけとなった心操であるため、オールマイトは気にしているようです。

このタイミングでわざわざそれが指摘されたということは、やはり面影に何らかの形で心操が絡んでくるのでしょうか。

5戦目が今から楽しみになりますね。

そこに、ワン・フォー・オールについて守秘義務を強要しておいて堂々とふたりでコソコソしていることを気にした爆豪が現れます。

「バレるぞ」という爆豪の言うことはもっともであり、実際この直前にも芦戸に「蜜月」とからかわれていました。

戦闘訓練前に相澤にも指摘されていましたが、出久とオールマイトがしょっちゅうふたりで居ることは公然のことのようです。

今のところ「仲が良い」だけで済んでいるようですが、こうして堂々とこそこそしているあたり、このふたりは隠し事が得意ではありませんから、秘密が漏れるのではないかと少し心配ですね。

爆豪は出久のワン・フォー・オールが暴発したことを聞き、「いつになったらモノにするんだ」と出久を焚きつけるようなことを言います。

オールマイトはそれに対し爆豪なりに気を遣っているのかと思いますが、挑発を受けて笑みを浮かべる出久に対する爆豪の態度を「違うかな」と思い直します。

これについては十中八九爆豪は気を遣っていませんね。

しかしながら、笑みを浮かべる出久に対し素直に「イラつく」と声に出して会話できるようになったのは、私闘を経た後の変化だといえるでしょう。

 

第三試合スタート!

ステージを移動して、轟・飯田・障子・尾白vs鉄哲徹鐵・角取ポニー・骨抜柔造・回原旋の第三試合がスタートします。

試合に向かう轟に、常闇が「後は託した」と声をかけてきます。

常闇は、自身はNo.2ヒーロー・ホークスに、轟はNo.1ヒーロー・エンデヴァーに師事を仰ぐという共通点から、その名を背負う責務があると考えていたのです。

轟は常闇の言葉を聞いて、先のハイエンド戦の父親の姿と過去のことを思い出します。

まだ幼い日の轟に、エンデヴァーは「自分の野望」たりうる技を伝授しようとしていました。

強個性を持たなかった冬美や夏雄、エンデヴァー以上の火力を持っていたのに惜しい結果になってしまった燈矢と違い、轟だけがこの技を完遂できるとエンデヴァーは意気込んでいたのです。

ここらへんについては、考察記事で詳しく触れていきましょう。

過去のことを思い出していた轟に声をかけたのは飯田です。

彼もまた、インゲニウムという兄の名を継ぐ者として、気合十分といったところ。

一方B組は、何やら鉄哲が不穏な空気を醸し出していました。

バカ扱いされるけれど一応は雄英に合格した身、考え無しに生きているわけではないという鉄哲。

確かに芦戸や上鳴、そして鉄哲などが居るので忘れかけてはいますが、雄英は偏差値79の超難関校であり、入試には筆記もあったのですから、いくら雄英の中で馬鹿とはいっても世間的には「頭の良い」部類に入るでしょう。

鉄哲によれば、このチームは索敵や搦め手ができないメンバーばかりのようです。

それなら当然、小細工無用で正面戦闘に持っていこうというのが鉄哲の主張。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」202話より引用)

まるっきり馬鹿の発想ですし、実際他のメンバーも呆れたり怒ったりするのですが、いっそここまでくると清々しいですね。

ちなみに、骨抜は柔軟な対応で鉄哲の方針を肯定します。

B組の意図が正面戦闘だと気づいたA組チーム、果たしてどうするのでしょうか?

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ヒロアカ202話ネタバレのまとめ

ヒロアカ202話では、休憩中にワン・フォー・オールの面影のことに触れつつ、いよいよ第三試合がスタートしました。

正面突破のB組に対し、A組チームはどう動くのでしょうか?

>>ヒロアカ202話ネタバレ&203話予想はこちら

>>ヒロアカ203話ネタバレはこちら

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