203-204『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】骨抜の柔軟さでB組有利!飯田の新技とは?画バレ解説

スポンサーリンク

『ヒロアカ』203話「柔軟!骨抜柔造!」のネタバレ考察&次回最新話204話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ203話ネタバレ考察

ヒロアカ203話のネタバレ考察です。

B組の骨抜が大活躍のヒロアカ203話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>ヒロアカ203話ネタバレはこちら

 

エンデヴァーの「技」とは?

203話冒頭では、エンデヴァーが轟に伝えたいことがあるとメッセージを送り既読スルーされていました。

それだけ見るとなかなか面白い図なのですが、エンデヴァーは至って真剣です。

どうやらエンデヴァーの口ぶりから察するに、轟に継がせるはずだった技はまだ習得させていないようですね。

轟が母の入院をきっかけに「左」を使わなくなったのだとすれば、5歳の頃ですから習得できていなくて当然です。

和解とは言わずともようやく少しだけ歩み寄るようになったところで、エンデヴァーは改めてその技を習得してもらいたいと考えているようですね。

こうなってくると、この技を使えたらA組チームが勝てたけれど不完全だったために敗北……という展開になる可能性が一番高いような気がしますね。

敗北によって轟がエンデヴァーに渋々ながら教えを乞うことになりそうです。

 

A組B組の個性把握

203話では、A組とB組が互いの個性を把握しきっていないことが目立ちました。

たとえば、骨抜の「柔化」。

触れたものを柔らかくする個性ですが、体育祭では地面を柔らかくして沈ませることしかしていません。

そのため飯田は、地面を柔化させることをまず警戒し、轟の氷結で覆うことを提案したのでしょう。

しかし、炎ではなく氷で対処してしまったのが裏目に出ました。

骨抜の個性は地面だけでなく氷も柔らかくし、飯田の足場はなくなってしまったのです。

もしもA組が骨抜の個性をちゃんと把握していたならば、轟は氷ではなく炎を使っていたでしょう。

実際、骨抜も「火攻めで来られたら打つ手なかった」と言っています。

また、骨抜の方も、飯田のレシプロは時間制限があるという体育祭の情報をそのままに受け止め動いていました。

とはいえこれは新技のようですから、飯田とはクラスが異なり特に接点もない骨抜が知らなくても無理もないことかもしれません。

今回の戦闘訓練は、A組とB組がそれぞれ互いを敵だと思って戦闘を行う訓練です。

ヒーローであれば、味方の個性は把握できていても、敵の個性はあまり把握できていないことがほとんどでしょう。

クラスメートの個性も自分の個性もある程度把握したこの時期に、今まであまり接点のなかったA組とB組で対戦させることで、実戦に近い状況を創り出しているのかもしれませんね。

 

回原・角取の個性

203話では、B組回原と角取の個性も明らかになりました。

回原の個性は「旋回」といい、体中がどこでもドリルのように回転するというものです。

鉄哲や切島のように防御に長けた個性が相手でない限り、強力な個性ではないでしょうか。

尾白が尻尾で防御しても「ガリガリ」と削られていることから、硬化系の個性でなければ防御は難しいのでしょう。

バリバリの近距離戦闘系ですから、スピードで逃げ切れそうな飯田や、炎での遠距離攻撃ができる轟とは相性が悪そうですが、相手が尾白であればかなり有利だと思われます。

そして角取の個性は「角砲(ホーンホウ)」。

頭の角を飛ばし、さらに飛ばした角を4本までなら操ることができます。

操ることができるというのがミソですね。

203話では2本の角で障子の肩を掴み轟から引きはがしており、汎用性は高そうです。

 

骨抜の柔軟さ

203話ではB組の骨抜が活躍しています。

まず轟の氷結で身動きが取れなくなる前に氷を「柔化」することで、チーム全体が氷結で動けなくなることを防ぎました。

尾白には「超反応」と言われていましたから、身体能力・反射神経ともに優れているのでしょう。

あらかじめ近辺を「柔化」させておき、A組チームの足場を奪っておくことも忘れません。

轟が氷結または炎をぶっぱなした後に一網打尽にするつもりならば、当然A組チームは周りの配管などに潜むことになりますから、適切な予防策ですね。

さらには飯田を「柔化」した氷と地面で沈めました。

近距離系の回原と鉄哲、遠距離攻撃が可能な角取がいますが、飯田のスピードは同じく俊敏性に長けた個性持ちでもない限りかなり厄介なものとなります。

飯田を固めて放置するというのが一番適した対応といえるでしょう。

第一試合で連携を断たれたことを反省点として吸収しているのか、第二試合、第三試合ともB組はA組の連携を切り崩す策ですね。

第二試合よりも第三試合の方がスマートに見えるのは、骨抜の柔軟性が為せる技でしょう。

 

新技・レシプロターボとは?

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」203話より引用)

203話のラストで飯田が見せた新技「レシプロターボ」。

トルクと回転数を無理やりあげて瞬間的な爆発力を生む「レシプロバースト」は、エンストでしばらく動けなくなることが欠点でした。

飯田はそれを改善するために、以前脚部の冷却機を強化したいと開発工房を訪れていました。

恐らくこのレシプロターボはその成果だと思われます。

レシプロバーストでエンストした脚部を瞬間的に冷やすことでエンストを起こすことなく使えるようになったのでしょうか?

詳細は分かりませんが、レシプロのデメリットが改善されたということ、そして足場がなくとも前進できるということは、A組チームにとってかなりの強みになると思われます。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ204話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回204話の展開を予想していきます。

 

骨抜vs飯田?

沈めて固められ、身動きがとれなくなったと思われた飯田ですが、新技によってそこから脱出しました。

直前まで尾白の加勢に行こうとしていましたから、尾白のもとに駆け付けるとも考えられますが……。

骨抜の個性、そして何より柔軟さは非常に厄介なため、骨抜を捕らえることを優先するかもしれません。

しかし、進めるとはいえ、捕らえることはできなそうな状況なのも確かです。

柔らかい地面を這うようにして進み、柔らかくされていないところまで行った方が無難でしょうか。

飯田のスピードはとにかく厄介であり、特にレシプロバーストは轟でさえ反応できなかったほど。

骨抜も鉄哲への加勢ではなく飯田の相手を優先することになりそうです。

 

角取vs障子

角取vs障子ですが、障子が複製腕を広げ角取の角を捕らえることができれば、角取に攻撃手段はなくなります。

もっとも、角取は「操れるのは4本まで」と言っただけであり、実際何本の角を飛ばせるのか定かではありませんが……。

ホークスの羽にも限界がありましたし、角取の角にも限界はあるでしょう。

しかし、角取がこのまま障子を角で檻まで運ぶ可能性が一番高そうです。

障子は捜索に向いていますが、開けっ広げなところでの戦闘となった以上、特に活躍する場面もありませんからね。

 

尾白vs回原

先述したように、尾白と回原の一対一ではどうやったって回原の方が有利です。

飯田が加勢にくれば別でしょうが、骨抜を相手取る以上なかなか難しいでしょう。

となると、またもや尾白は大した活躍なく退場、ということになるでしょうか。

今回は飯田、そして今後轟にスポットライトが当てられるでしょうから、尾白の活躍どころはなさそうですね。

 

轟vs鉄哲

素手での喧嘩となりそうな轟と鉄哲ですが、轟が鉄哲を凍らせて自分の体にくっつけ、檻まで運んでから氷を溶かす、で何とかなりそうな気もします。

そうでなくとも、炎を真っ向から浴びればさすがの鉄哲も怯むでしょうし、その隙を上手くつくことで轟に勝機は十分ありそうです。

>>ヒロアカ204話ネタバレはこちらから

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)