205-206『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】第三試合はどちらが勝つのか?画バレ解説

スポンサーリンク

『ヒロアカ』205話「遠回り」のネタバレ考察&次回最新話206話の展開予想です。

以下、ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ205話ネタバレ考察

ヒロアカ205話のネタバレ考察です。

怒涛の第三試合終盤が描かれた『ヒロアカ』205話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>> ヒロアカ205話のネタバレはこちらから

 

轟の火力はどれくらい?

(堀越耕平:『僕のヒーローアカデミア』205話より引用)

今回、オールマイト曰く「エンデヴァーの火力」を放出した轟。

一体その温度はどれくらいまで上がったのでしょうか?

轟や骨抜が鉄哲に対して「溶けてしまう」ということを言っていたのがヒントになりますね。

鉄の融点は1500度ですが、鉄哲が「熱い」で済んだことを考えると、それには届かない温度ということになります。

少なくとも熱でカメラを破損させられるほどですから、1000度くらいはいったのかもしれません。

また、轟もこの火力を出すのはかなりキツく、鉄哲との勝負は持久戦のようになっていました。

恐らく氷での体温調節が不完全で、エンデヴァーのような状態になっていたと考えられます。

仮免試験のときに動きながらの氷と炎の同時使用が難しいと零していましたが、現在もまだ課題のようですね。

ゆくゆく氷での体温調節が完全になれば、エンデヴァー以上の火力を出すことも可能になるでしょう。

それこそ、鉄をも溶かす大火力を武器にできてもおかしくありません。

 

角取・障子・尾白の必殺技

205話では、角取、障子、尾白それぞれの必殺技が披露されました。

角取の必殺技は「THUNDER HORN」。

4本の角を同時に操って攻撃する技のようです。

一方、障子の必殺技は複製腕をいくつも生み出し広げる「オクトブロー」。

角を飛ばしては掴み、飛ばしては掴みを繰り返していたふたりですが、裏の読み合いでは障子に軍配が上がりましたね。

障子のことを索敵に長けていると知っていたのですから、角取も当然目を複製できることは知っていたはずです。

それでも背後を「死角」だと思ってしまったのは、複製腕を広げる障子と戦うことで「目の複製」を意識の外に置いてしまったからでしょうか。

もしくは、たとえ複製した目で背後からの攻撃を捕らえようと、反応できなければ防げないだろうとそのまま攻撃したのでしょうか。

その場合は、尾白の登場に完全にしてやられたということでしょう。

必殺技「尾空旋舞」で角取の角を砕いて登場した尾白。

必殺技の訓練の際は『「尻尾があればこう動くだろう」といった感じの動き』と指摘されていたため、動きではなく威力の方を伸ばしたのかもしれません。

とはいえ、基本的に尻尾は体の一部であり、回原のドリル相手にはその威力も半減でしょうから、回原とのマッチアップはつくづく相性が悪かったですね。

 

飯田の成長

今回の飯田の活躍は、骨抜による危機の回避、回原の捕縛、轟の救助といったところです。

振り返ってみると、A組チームの中では唯一戦闘らしい戦闘をしていません。

それでも結果誰よりもチームに貢献したといえるのは飯田であり、その形こそ飯田が理想とするヒーロー像なのかもしれません。

205話は、轟が「なりたい自分」になるために火力を上げ続け、その轟に「なりてえもんちゃんと見ろ」と言われた飯田がそれを実現しているという、体育祭やヒーロー殺し編を思い出すと非常に熱い展開になっています。

 

骨抜の判断

205話ラストで、骨抜は塔を柔化させ、鉄哲に倒すよう指示し、轟と飯田を止めました。

これがヒーローとしての行いなのか一個人としての行いなのかは重要でしょう。

今回の戦闘訓練は「自分達をヒーロー、相手チームを敵」として行われています。

もちろん敵を逃がすことは痛手ですから、多少建築物の損害が大きくなっても相手チームを倒すことは間違ってはいません。

しかし骨抜は、「自分のミスで友達が負けるのは嫌だ」と塔を倒したのです。

これは常に柔軟な対応を見せていた骨抜としては少々意外で、見ているこちらも胸が熱くなる気持ちでしたが、ヒーローとしてはどうなのでしょうか?

もちろん「勝ちたい」という気持ちはヒーローにとって不可欠なものなので、否定はできません。

自分のミスで仲間が負けてしまうのは嫌だという思いも立派な気持ちではあるからこそ、判断が難しいところですね。

いずれにせよ、「勝負の邪魔をするな」と言われながら捕縛や救助を優先した飯田とは対照的でしたね。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ206話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回206話の展開を予想していきます。

 

第三試合はB組の勝利?

205話ラストで倒れているのが確認できるのは、轟・飯田・鉄哲・骨抜です。

戦いの勝敗は引き分けということですが、試合の勝敗は相手チームのメンバーをどれだけ捕らえたかによります。

205話で骨抜は、身動きを封じられたポニーを助け出し、逆に個性を使って尾白と障子の動きを封じました。

すぐに鉄哲のもとに駆けつけているので、尾白と障子は沈められて動けなくされたまま放置されているか、檻に入れられたと考えられますが、この土壇場で放置は失策でしょう。

というわけで、ポニーが尾白と障子を檻まで運んでいると思われます。

ポニーの個性の角は4本までなら操れますし、障子を轟から引きはがしたときは2本の角で運んでいましたから、一人で二人を同時に運ぶことも不可能ではないでしょう。

B組の回原はすでに飯田によって捕らえられています。

つまり、ポニーが時間内に尾白・障子を檻に入れることができれば、捕獲数1対2でB組の勝利となり、間に合わなければ1対0でA組の勝利となります。

どちらにせよ引き分けはないということですが、果たしてどちらが勝つのでしょうか?

第一試合の戦績は4対2でA組の勝利、第二試合の戦績は0対4でB組の勝利です。

出久の第五試合でA組B組の最終戦績が決まると考えれば、この第三試合はもともとどちらに転ぶ可能性もある試合です。

とすると、ポニーが間に合わなかったというのは少しA組にとってご都合展開な感じも否めませんから、B組の勝利となるのではないでしょうか。

 

第三試合の反省点は?

第一試合、第二試合とも多かれ少なかれ反省点を指摘されていますから、次回も恐らく第三試合の反省点が指摘されるでしょう。

とにかく破壊行為が多いことはまず言われるでしょうね。

最初の鉄哲なんかは意味の薄い破壊行為ですし、最後の骨抜の判断は特に賛否の分かれるところでしょう。

敵を逃がさないために塔ひとつ倒すのはやりすぎな感じもしますが、逃げられるのがまずいのも事実ですからね。

そういう意味では、轟の炎も難しいところです。

今回のフィールドは市街地というわけではありませんが、やはり損害は最低限にとどめるべきでしょう。

轟の個性はただでさえ共闘や市街地での戦闘には向きませんから、うまく個性を生かしながら損害を最小限にする方法を探るのが今後の課題となりそうです。

 

第四試合スタート?

第三試合が終われば、次に控えているのは第四試合です。

鉄哲が破壊したり轟が凍らせたり、最後にはかなり大きな塔が倒れた第三試合。

これは再びステージの移動が必要なレベルでしょう。

「破壊は最小限に」といっていたブラドの注意は第三試合にまったく生きなかったようです。

とにかく、続く第四試合のA組メンバーは、爆豪・耳郎・瀬呂・佐藤。

注目人物はやはり爆豪でしょうね。

私闘、仮免補講を経た彼の成長にはもちろん焦点が当たるでしょう。

一方B組のメンバーは、泡瀬洋雪・凡戸固次郎・取蔭切奈・鎌切尖です。

泡瀬は林間合宿のときに八百万の発信器を脳無に取り付けた生徒ですが、全体的にこれまであまり注目されなかったB組メンバーが揃った感じですね。

そのため誰が注目株となるかはまったくわからない状態です。

>>ヒロアカ206話ネタバレ考察はこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)