【ヒロアカ】205話ネタバレ!轟vs鉄哲の耐久戦!骨抜が最後まで掻き回す!

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2018年11月12日発売の「週刊少年ジャンプ50号」の堀越耕平『ヒロアカ』205話「遠回り」のネタバレです。

「ヒロアカ205話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ205話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ204話のあらすじ

ヒロアカ204話では、飯田が新技・レシプロターボで爆走しました。

マフラーを引き抜いて訓練することで強いマフラーを生やした飯田のレシプロ持続時間は10分となり、もはや本人にすら制御しきれないスピードで走り続けます。

そのスピードに骨抜は飯田を捕らえることを諦め、鉄哲たちのサポートへと向かいました。

回原の個性によって防戦一方だった尾白も、飯田が回原を捕らえることで轟のサポートへと向かいます。

そしてその轟と鉄哲は、氷でも凍傷を気にせずに動け、かつ竈で暮らす個性伸ばしによって熱にも耐えられるようになった鉄哲相手に、轟が苦戦していました。

まさしく限界を越えた鉄哲の姿と言葉に、轟の脳裏に過るのは、幼い頃に投げかけられた父の「体の熱を限界まで引き上げろ」という言葉。

果たして轟は、限界を超えることができるのでしょうか?

>>ヒロアカ204話ネタバレはこちら

 

轟が纏うエンデヴァーの火力

轟は体育祭のときの父や出久の言葉を思い出していました。

「もっと上げろ 上げられる 己を燃やせ」

「なりたい俺に なる為に」

(堀越耕平;「僕のヒーローアカデミア」205話より引用)

母の「なりたい自分になっていい」という言葉を受けてのこの思いは痺れますね。

プロヒーロー・エンデヴァーが扱う火力を左半身に纏う轟。

その圧倒的な熱量に鉄哲は、轟自身もキツく、長くは持たないであろうことを直感します。

そうして、一度はその熱さに飛びのいたものの、轟の燃える左腕に掴みかかり、みぞおちに膝蹴りを入れました。

火傷どころでは済まないという轟に、訓練で命を懸けない奴は本番でも懸けられないという鉄哲。

この言葉は、体育祭決勝戦で「左」を使わなかった轟には響いたのではないでしょうか。

それにしても、鉄哲の熱いところはいいですね。

いくら熱にある程度耐えられるよう鍛えているといっても、スティールである以上己の体が溶けることは当然危惧すべきことです。

その危険を分かりながら轟の「左」に突っ込んでいくのは、並大抵の度胸ではできませんよね。

 

ポニーvs障子!勝負の行方は?

早く鉄哲のサポートに行かなければと、角取は4つの角を同時に飛ばし操る必殺技「THUNDER HORN(サンダーホーン)」を披露。

受けて立つのは、複製腕を10本以上展開した障子の必殺技「オクトブロー」です。

角取は死角となる背後から一本の角で障子を捕らえようとしますが、障子の複製目によって発見され、あえなくキャッチされてしまいます。

そして残り3本の角も、駆け付けた尾白の必殺技「尾空旋舞」によって割られてしまいました。

角を掴んで無力化した角取を障子が牢に連れて行くと申し出たそのとき、骨抜が現れ、障子と尾白が立つ地面を「柔化」させます。

まさかここで角取・障子・尾白の必殺技が見れるとは驚きでしたね。

尾白や骨抜の活躍もあり、鉄哲vs轟とは違った乱戦の面白さがあります。

それにしても、障子vs角取では、文字通り手数の多さから角取が圧倒的に不利にも思えましたね。

障子が複製腕や目を使って死角のない状態をつくれるのに対し、角取の動かせる角は4本。

それでも今まで持ちこたえていたということは、そんなに相性が悪いわけでもないのでしょうか?

 

第三試合の勝敗は…!?

あまりの熱に動きが鈍くなる鉄哲と轟。

轟は「右」で体温調節しようとするも、熱による目眩や打撃を繰り返してくる鉄哲の相手に忙しく、いったん鉄哲を退かせなければならない状態です。

「限界を超えろ」という父の言葉通り、「左」でさらに強烈な一撃を繰り出そうとした轟ですが、そこに骨抜が現れます。

柔化した地面に埋まり、崩壊した配管が轟の頭を直撃。

骨抜がここに来たということは、角取は助け出され、障子・尾白は捕まってしまったのでしょうか?

このあたりは考察記事でも詳しく予想していきましょう。

意識朦朧とする轟を固めようとする骨抜でしたが、そこに飯田が駆け付け、轟を救い出します。

「逃げるな」と叫ぶ鉄哲を背に、ステインや兄の言葉を胸に抱く飯田は、意識の無い轟の救助が先決だと走り続けます。

爆豪救出以来あまり活躍が見られなかった飯田ですが、彼もちゃんと過ちを反省し成長しているということがよく分かりますね。

一方、超スピードの飯田に頭を攻撃された骨抜は、意識がトぶ寸前で、塔を柔化させます。

骨抜は、飯田を先に倒しておかなかった自分のミスで友だちが負けることが嫌だったのです。

柔化させた塔を鉄哲が押すことで、柔らかくなった塔は飯田たちを直撃。

骨抜の行動はヒーローというより敵的な行動にも見えますが、勝利にこだわることもヒーローの必要条件ではありますから、難しいところです。

いずれにせよ、柔軟な思考の持ち主で、この第三試合中ずっとスマートに戦いを続けてきた骨抜が、最後の最後で友達のために土壇場感あふれる行動をしたのには燃えますね。

そして、まさかの全員ダウン……障子たちがどうなったのかが勝敗の鍵となりそうです。

>> ヒロアカ205話のネタバレ&最新206話の展開予想はこちら

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ヒロアカ205話ネタバレのまとめ

ヒロアカ205話では、轟がエンデヴァー並の火力を纏い、鉄哲と持久戦をすることになります。

障子vs角取は、尾白の登場によってA組側の勝利に見えましたが、骨抜の乱入によってどうなったのかは分かりません。

そして、土壇場でのまさかの全員ダウン……。

果たして第三試合の勝敗はどうなるのでしょうか?

>>ヒロアカ206話ネタバレ考察はこちらから

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