207-208『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】取蔭を捕らえることはできるのか?画バレ解説

スポンサーリンク

『ヒロアカ』207話「先手必勝!」のネタバレ考察&次回最新話208話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ207話のネタバレ考察

ヒロアカ207話のネタバレ考察です。

取蔭切奈のエグい個性と爆豪が大活躍の207話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>ヒロアカ207話ネタバレはこちらから

 

取蔭の個性の弱点は?

207話で詳細が明らかになった取蔭の個性「とかげのしっぽ切り」。

全身を50パーツに分割し、かつそれぞれのパーツを操ることができるというとんでもない個性です。

207話では何十ものパーツを使って耳郎の索敵を欺いたり、目のパーツを上空に浮かせることで全体を俯瞰したり、いくつかのパーツで爆豪に攻撃をしたりと、取蔭ひとりでいくつもの役割を担っていました。

個性の汎用性は凄まじく、かつその使い手である取蔭自身もA組の行動パターンを的確に先読みしメンバーを配置する有能っぷり。

さすが轟や八百万、骨抜と並ぶ推薦入学者といったところでしょう。

しかし、いくら個性が強くても、身体機能である以上必ず弱点は存在します。

個性の弱点として主に考えられるのは、時間制限と使用制限です。

取蔭の場合はすでに50パーツという制限が明らかになっているので、あるとすれば時間制限でしょう。

長時間分割状態ではいられない、または時間を経るごとに分割数が減っていくのかもしれません。

もしくは、士傑高校の肉倉のように、ダメージ次第で解除されてしまうということもありえます。

50パーツのうちの何割かがダメージを負うと、分割が解除されてしまうといった感じでしょうか。

いずれにせよ、この弱点を見つけられるか、そして突くことができるのかが、ひとつの注目ポイントになりそうですね。

 

取蔭を捕らえるのは不可能?

身体を50パーツに分割できる取蔭は、今回の戦闘訓練のルールにはまさしくうってつけでしょう。

ルールで「いくつのパーツを捕らえたら投獄判定にする」と決められない限り、取蔭は最後の一パーツさえ牢の外に出ていれば投獄判定にはなりません。

むしろ、捕らえたと油断させておいて一パーツだけ外に残っていた……なんて展開もありえるかもしれません。

また、207話で先手をとったB組は、まず耳郎を捕らえようと動いていました。

いくら取蔭がいくつかのパーツを使って音を出せると言っても、索敵能力は厄介ですからね。

耳郎が細かな音まで聞き分けられるとすれば同じ手は二度と使えないですし、耳郎を捕らえようとするのは合理的でしょう。

耳郎をまず捕らえられれば奇襲がしやすくなりますから、このまま押し込んでも良し、いったん態勢を立て直しても良し、というところでしょうか。

近接系の爆豪や砂藤を捕らえるのは難しくても、耳郎と瀬呂を掴まえれば2点は稼げます。

取蔭は先述したように捕らえるのはほぼ不可能であり、泡瀬は地面や相手とくっついてしまえば、身動きがとれなくなる代わりに投獄されることもありません。

従って、B組の中で捕らえられる可能性が高いのは、鎌切と凡戸の2名です。

捕らえるのがほぼ不可能だと判断される人材がいるのは、B組チームの強みですね。

 

A組・B組の個性把握事情は?

瀬呂の「迎撃性が高い」というB組チームについての発言や、B組の作戦会議の様子からして、双方最低限は相手チームの個性を把握しているとみて間違いないでしょう。

ただ、取蔭の存在を知りながら爆豪が耳郎の音による索敵のみに頼るとは考えにくいですから、個性伸ばしによる成長具合は把握していないと思われます。

もしかすると、取蔭が体を分割できるパーツ数は今よりもずっと少なく、精々10や20くらいだったのかもしれませんね。

それくらい数が少なければ、もっとパーツを別のところに配置するはずだと爆豪は考えたのかもしれません。

取蔭がそうであるように、他のB組メンバーも成長しているはずでしょう。

拘束系の泡瀬や凡戸の成長具合を把握していないのはA組にとってキツいでしょう。

ただし、恐らくB組の方も、A組チームの新技や成長については把握していないはずです。

特に爆豪は伸びしろが凄まじく、新たな必殺技の登場も期待できます。

第3セットでは尾白や障子といった、当初あまり活躍しなさそうだと思われたメンバーもかなり活躍していたので、耳郎、瀬呂、砂藤も何か新技を披露してくれるかもしれません。

新技は基本初見殺しなので、そこをどう有効活用できるかがポイントですね。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ208話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回208話の展開を予想していきます。

 

鎌切はどうなる?

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」207話より引用)

207話で、耳郎を救けに入った爆豪に攻撃された鎌切。

さすがに鎌切が一撃で倒れるほど柔だとは思えませんが、ここで爆豪が鎌切を見逃すとも考えられません。

第1セットや第3セットでは、序盤でひとりは特に活躍せず捕らえられてしまうことがありましたからね。

ただ、周りには凡戸や取蔭がいるので、鎌切を庇うべく動かれればさすがの爆豪も手を引かざるを得ないでしょう。

特に凡戸の個性に触れれば一発アウトみたいなものですからね。

反応速度がピカイチの爆豪に、どこまで通じるかにもよりますが…。

いずれにせよ、ここで鎌切がリタイアする可能性は低そうです。

 

B組・泡瀬はどこへ?

A組チームが全員固まって動いていたのに対し、B組で姿を現したのは取蔭・凡戸・鎌切。

泡瀬だけ姿が見えませんから、次回以降は泡瀬が戦況を握るのではないでしょうか。

泡瀬の個性は「溶接」といい、有機物・無機物といった区別なく、別々のものを分子レベルで結合させる個性です。

泡瀬本人による解除は可能ですが、分子レベルで結合することから、恐らく解除されるまではどんなに暴れても離れることはないでしょう。

今回の戦闘訓練の勝利条件から考えれば、この上なく投獄に向いていると思われます。

不意打ちでA組チームの誰かに触れさえすれば、泡瀬の体と相手の体の一部を結合させ、牢に入れてから解除するという手段がとれますからね。

 

A組はどう立て直す?

今回B組の奇襲を許す形になってしまったA組。

A組の動きを読んだ一連の攻撃はすべて爆豪が蹴散らしましたが、ここから態勢を立て直さなくてはいけません。

なまじ一度耳郎の索敵が逆手にとられた以上、耳郎を索敵に使うのは躊躇されますね。

奇襲された以上、B組メンバーの一人くらい投獄しなければ、まんま「先手を取られた」形になってしまうでしょう。

やはりここで誰かひとり捕らえることになるかもしれません。

>>ヒロアカ208話ネタバレはこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)