【ヒロアカ】207話ネタバレ!取蔭の個性がえげつない!?第4セットで爆豪が成長を見せる!

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2018年11月26日発売の「週刊少年ジャンプ52号」の堀越耕平『ヒロアカ』207話「先手必勝」のネタバレです。

「ヒロアカ207話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ207話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ206話のあらすじ

ヒロアカ206話では、ポニーの活躍によりB組が第3セットを引き分けまで持っていきました。

負傷し保健室に運ばれた轟・飯田は、そこで「自分がなりたいヒーロー」を再確認し、今回の反省点をしっかりと噛みしめます。

第3セットまでで、A組vsB組の合同演習の結果は1対1と1引き分け。

続く第4セットが注目カードとなります。

第4セットのA組チームは、爆豪・耳郎・瀬呂・砂藤。

自信満々な爆豪とその策に戸惑う3人を相手取るB組チームは、取蔭切奈・泡瀬洋雪・凡戸固次郎・鎌切尖の4名です。

特に取蔭は、骨抜と並ぶB組もうひとりの推薦入学者。

果たして第4セットはどうなるのでしょうか?

>>ヒロアカ206話ネタバレはこちらから

 

先手必勝の第4セットスタート!

B組の面々はA組のメンバーのバランスから考えて、後手に回ればそのまま敗北だとし、先手必勝を基軸に動き出します。

一方A組の方は、爆豪が相変わらず他3人に怒鳴り散らしていました。

爆豪は、自分が戦闘で上を進むから、他3人は爆豪についていきサポート、耳郎は常に音を拾い位置を探れと指示します。

迎撃性の高い個性を持つB組のメンバー相手には、先手を取らなければならないからです。

前回の反応から何か意外性があるのかと思われた爆豪の作戦でしたが、「ついてこい」という爆豪の基本スタンスからまったくブレないものでしたね。

一見暴君にしか見えない爆豪ですが、もう冬ということで爆豪の口と態度の悪さもA組の面々には慣れ親しんだもののようです。

なんだかんだ爆豪の策が理にかなっていると分かっているから3人とも従っているのでしょうが、それでも耳郎は不安を拭いきれません。

 

B組が先手を取る!

そのとき、爆豪の視界が何かを捕らえ、耳郎に音を探るよう指示を出します。

爆豪の雑なあだ名で呼ぶ癖は健在のようで、文化祭でバンドを組んだ耳郎も「耳」と呼んでいるところが相変わらずの感じがしますね。

耳郎の個性が捉えたのは、小さい多種多様な音。

「やられた」と感づいたときには、爆豪の背後に取蔭の口元だけが浮いた状態で喋りました。

取蔭の個性は、「トカゲのしっぽ切り」。

全身をバラバラに切り離して行動できるのですが、何と現在は体を50に分割可能という恐るべき個性です。

これはまたエゲつない個性が出てきましたね。

分割した50パーツを自由自在に動かせるというのは、汎用性が高すぎますね。

ひとりで索敵や攻撃などある程度まかなえてしまいます。

そんな取蔭の体のパーツのいくつかが、爆豪に襲い掛かります。

威力はそれほどでもないのですが、的が小さすぎて振り切ることができない爆豪。

瀬呂が付近にテープを張り巡らせ、取蔭のパーツが動き回れない状況をつくり、爆豪を呼びます。

しかし、そこに襲い掛かるのは、凡戸の個性「セメダイン」。

噴出された接着剤がテープとパイプに絡みつきます。

凡戸が「切奈のプラン通り」と言っていることから、やはりB組チームの要は取蔭のようです。

B組チームを指揮する生徒は毎度のことながら予測に優れていますね。

207話冒頭で相澤が「B組の方がより深く対策を講じている」と評したのも頷けます。

ボンドでベタベタのテープから逃げようとした瀬呂たちに対し、全身から刃を出すことのできる個性「刃鋭」を持つB組の鎌切が上からパイプを切断。

ベタベタのパイプとテープが3人に向かって落ちていきます。

凡戸といい、鎌切といい、待ち構えていた箇所から考えるに、やはりA組の動きを先読みしていたのでしょう。

接近に合わせて取蔭が音を鳴らすことで、耳郎の索敵能力の裏をかくという周到ぶりです。

索敵を「音」にしか頼れない耳郎は、対策次第で無力化どころかむしろ逆手にとることができるのですね。

 

爆豪の成長

落ちてくるパイプとテープから、せめて耳郎と瀬呂は守ろうと構える砂藤。

しかし、砂藤が犠牲になる前に、取蔭のパーツと交戦しながら爆豪が爆破でパイプとテープを吹き飛ばします。

もちろんこれも予測済みと言わんばかりのB組。

遮蔽物がなくなったことで、天井付近のパイプの上に控えてきた鎌切が、まずは索敵能力に優れた耳郎に上から襲い掛かります。

そこへ駆けつけたのは、爆豪。

鎌切と耳郎の間に割って入り、鎌切を迎撃します。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」207話より引用)

「救けて勝つ」「勝って救ける」というオールマイトの言葉を実現した爆豪。

これまで爆豪は、「目の前にいる敵を倒した結果人を救けた」ことはあっても、「救ける」という意志を持って人を庇ったことはありませんでした。

私闘を経てからのこの成長には、胸が熱くなりますね。

ノールックでのテープとパイプの爆破、上から落ちてきた鎌切に追いついたスピードといった身体能力の高さも際立ちます。

とはいえ、B組の猛攻もこれで終わりというわけには当然いきません。

新たな成長を見せた爆豪ですが、果たしてA組チームは第4セットで勝利することができるのでしょうか?

>>ヒロアカ207話ネタバレ考察&最新話208話展開予想はこちらから

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ヒロアカ207話ネタバレのまとめ

ヒロアカ207話では、第4セットがスタートし、A組B組ともに先手必勝を掲げて動きます。

先手をとったのはB組で、取蔭の個性と策により、A組の動きがことごとく逆手にとられるという事態に。

そんな中、一番厄介な耳郎を捕らえようとした鎌切から耳郎を守るべく動いた爆豪。

今まで勝つことしか頭に無かった爆豪の成長ということになるでしょう。

果たしてこれから第4セットはどうなるのでしょうか?

次回も注目です。

>>ヒロアカ208話ネタバレはこちらから

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