208-209『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】第4セット決着!勝敗を分けたのは…!?画バレ解説

スポンサーリンク

『ヒロアカ』208話「第4セット決着」のネタバレ考察&次回最新話209話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ208話のネタバレ考察

ヒロアカ208話のネタバレ考察です。

A組チームの見事な連携が描かれた『ヒロアカ』208話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>ヒロアカ208話ネタバレはこちらから

 

爆豪に対する認識

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」208話より引用)

今回見事な連携でもってB組を圧倒したA組チーム。

各々が活躍してくれた見事なチームでしたが、やはり中心となったのは爆豪でしょう。

その爆豪については、A組生徒とB組生徒の認識のズレが目立ちましたね。

耳郎を庇った爆豪に対し、物間はあからさまに動揺していました。

取蔭も爆豪の性格から、爆豪が独断専行し他がフォローするワンマンチームだと決めつけていました。

この認識の原因には、もちろん体育祭や林間合宿以降A組とB組があまり関わってこなかったことも挙げられますが、爆豪の精神的成長が通常の態度に見て取れる類のものではなかったことが大きいでしょう。

爆豪のチーム戦といって体育祭のときの騎馬戦を思い浮かべるであろう物間やB組メンバーからすれば、あの頃と態度が何ら変わりないように見える爆豪の成長を予測できないのも無理はありません。

騎馬戦時はまさしく「火力と機動性を持つ独断専行気味の爆豪を皆がフォローする」という形でしたからね。

それに対して、爆豪の変化を普段から感じやすい同じクラスの面々は、今回の爆豪にそこまで意外性は感じなかったようです。

特に切島や上鳴は、爆豪とつるむことが多いため、仮免時に限らず爆豪のそういった面に触れる機会が多かったのでしょう。

2人も言っていますが、文化祭でのバンドも、爆豪がクラスメイトと信頼を育む良い機会となったようです。

とはいえ、第4セットスタート直前にA組チームの3人が驚いていたところを見ると、やはり爆豪本人の口から「助ける」や「助けろ」といった言葉が出るのは珍しいのだと思われます。

USJ襲撃時や体育祭のときも爆豪はある程度A組生徒の実力を認めている節がありましたが、今回のチームでは明らかにそれとは一線を画す信頼の仕方でしたね。

特に「助けろ」の方は、出久との因縁で助けられることを屈辱だと捉えていた爆豪の言葉としては、その心の成長が分かるものでした。

敵連合に誘拐されたときには、出久曰く爆豪の手をとるのは切島でなくてはいけなかったようですが、今ならば爆豪は出久でなければA組の誰の手でも取れるのかもしれませんね。

 

とかげのしっぽ切りの弱点

今回、取蔭の個性「とかげのしっぽ切り」の全貌が明らかになりました。

体を50パーツに分割し、それぞれを操ることができるという厄介な個性ですが、時間制限付きのようです。

分割したパーツは一定時間を過ぎると動かなくなり、それと同時に取蔭本体にそのパーツは「再生」されるとのこと。

ということは、動かなくなったパーツはそのまま残るということですね。

まさしくとかげの尻尾と同じということでしょう。

ただ、瀬呂の予想通りいくつかのパーツを本体に戻していたところを見ると、やはり「再生」も無尽蔵とはいかないようです。

今回はそこを突かれてしまったわけですが、いくつかのパーツを体に戻すことで時間をリセットできるのであれば、時間制限の弱点はゼロとはいかずともかなり軽減されるといってもいいでしょう。

ここらへんは、取蔭が自分なりに弱点を克服しようと考えたところなのかもしれません。

パーツの稼働時間を延ばせないのであればパーツ数を増やすという個性伸ばしの方向性も理にかなっています。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ209話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回209話の展開を予想していきます。

 

第4セットの反省会

第4セットは保健室に運ばれるほどの負傷者も少ないですし、次はいよいよ出久が戦う第5セットとなりますから、「溜め」の意味でも反省会が行われるのではないでしょうか。

第1セットから第3セットまで総じて「B組の方が対策を深く対策を講じている」と評されていたA組チーム。

しかし第4セットでは、爆豪たちがそんなA組全体の反省点を完璧な形で克服しています。

反省点らしい反省点も特に見当たりませんし、ここはさすがに厳しい相澤も褒めるしかないのではないでしょうか。

私闘からの成長を見せつけた爆豪に対し、出久やオールマイトがどういった反応をするのかも注目どころですね。

一方、B組チームは取蔭を中心とし、方針もブレがなかったことは評価できるでしょうが、「ワンマンチームだと決めてかかったこと」が敗因に挙げられるでしょう。

敵も徒党を組む時代ですから、そういった決めつけは命取りとなります。

とはいえ、取蔭のスペックの高さ、戦略の組み立て方は、他のB組チーム同様に地に足のついたものでした。

今回の反省点を上手く昇華できれば、八百万や骨抜同様優れた指揮者となることでしょう。

 

第5セットがスタート?

次はいよいよ最後の試合であり出久と心操が再び戦うことになる第5セットとなります。

出久・麗日・芦戸・峰田vs物間寧人・小大唯・柳レイ子・庄田二連撃・心操の第5セットですが、反省会やチームメイトとの作戦会議などもあるでしょうから、恐らくスタートする直前かもしくはスタートするところで次回は終わるでしょう。

爆豪の成長を目の当たりにし、第5セットへと向かう出久の心情が主な内容になるのではないでしょうか。

私闘を経て、爆豪への真っ当なライバル心を表に出し始めた出久は、今回の第4セットを見て「負けてられない」と気合いを入れ直すことでしょう。

出久の強みはその分析力や観察にありますから、主に作戦を立てるのも出久になると思われます。

芦戸や峰田、麗日は指揮役というタイプではありませんからね。

第4セットが苛烈な戦闘であっという間に決着がついたのに対して、出久たちのチームは待ち構える作戦を取りそうな感じもしますが…。

そこらへんは、やはりB組チームの個性にもよるでしょう。

情報収集に余念のない出久のことですから、できる限りはB組チームの個性を把握しているものだと思われます。

特別参加の心操も含め、かなり癖の強い個性を持つメンバーが集まっていそうな雰囲気なので、その対策は重要ですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)