【ヒロアカ】208話ネタバレ!第4セット決着!勝負の行方は…!?

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2018年12月3日発売の「週刊少年ジャンプ1号」の堀越耕平『ヒロアカ』208話「第4セット決着」のネタバレです。

「ヒロアカ208話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ208話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ207話のあらすじ

ヒロアカ207話では、第4セットがスタートしました。

A組B組両者ともに先手を取ることを目的に動き始めた第4セット。

爆豪は自分が先陣を切り、他メンバーにはついてくるよう指示します。

耳郎の個性が捉えたのは、何十もの細かな音。

その正体はB組推薦入学者・取蔭の個性によって彼女の体が50パーツにも分割されたものです。

取蔭は耳郎の音による索敵を逆手にとり、A組を誘い込んだのです。

爆豪はいくつかの取蔭のパーツに応戦し、爆豪を援護しようとテープを張った瀬呂たちのもとには凡戸による攻撃が襲い掛かります。

ベタベタのテープは触ればくっついてしまうため、迂闊に動けなくなる3人。

そこに鎌切が上の方の配管を切断し、ベタベタテープが3人のもとへと降り注ぎます。

爆豪はそれを爆破しますが、遮蔽物がなくなった鎌切が上から耳郎を捕らえるべく移動。

そこで爆豪は取蔭の攻撃を振り切り、鎌切と耳郎の間に入り迎撃することで耳郎を守りました。

成長を見せた爆豪ですが、果たして第4セットの行方は…?

>>ヒロアカ207話ネタバレはこちらから

 

A組の見事な連携!

鎌切は爆豪の迎撃を防いだらしく、事前の取蔭の指示通りに彼と正面からやり合うことなく後退していきます。

鎌切・取蔭が驚いていることから、取蔭の攻撃を振り切って鎌切のところまで移動する爆豪の身体能力の高さがズバ抜けていることが分かりますね。

B組が「爆豪とは正面からやりあわない」と事前に打ち合わせていたのも、機動力も火力も高い彼の相手をできる人間はB組チームにはいないことを自覚していたからでしょう。

ということは、B組の予定では爆豪の投獄は最初から諦めており、他のメンバーを投獄する形で勝利を狙っていたのかもしれません。

一度退いたB組チームを追いかけるA組チーム。

爆豪の目指すものは、4-0で無傷の完全勝利。

物間は「キャラ変したのか」と驚いていましたが、「完膚なきまでの一位」を目指していた体育祭の頃とその心意気は何も変わっていません。

耳郎によれば、取蔭の音による索敵妨害は続いているものの、全体的に遠ざかっており数も減っているとのこと。

仕切り直す気だと理解した爆豪がB組を追いますが、そこで行く手を阻むのは泡瀬。

太い配管と鉄柱を使い、爆豪を空中で縫い留めます。

しかしすぐさま砂藤が必殺技「シュガーラッシュ」によって拘束を壊し、爆豪は逃げた泡瀬を追いかけます。

待ち構えて再び「溶接」の準備をする泡瀬ですが、爆豪は泡瀬を狙わず上空へ。

代わりに泡瀬を相手取るのは、瀬呂と耳郎です。

泡瀬を素通りし凡戸へと迫った爆豪は、取蔭の援護も意に介さず凡戸を爆破。

身動きのとれなくなった凡戸を砂藤が確保します。

流れるように泡瀬・凡戸を確保したA組チームには、ブラドも物間も取蔭も驚きます。

今までB組チームに比べて戦略の立て方やチームワークがやや拙く、個人の力押し頼みのようになっていたA組。

そんな中、各々の得意分野を存分に活かした見事な連携を見せたのが、よりにもよって「あの」爆豪のチームであれば、たしかに誰もが度肝を抜かれるでしょう。

特に爆豪は、「助けられる」ということに一種トラウマのようなものを持っていましたからね。

ここで仲間に助けられることを前提とした作戦を自らが立案するということに、爆豪がどれだけ成長したかが感じられます。

当初「爆豪が独断専行して周りがそのフォローをする」チームだと思っており、そこに生じる小さな隙を広げてチームを崩壊させようとしていた取蔭にとって、この展開は予想外でしたね。

 

A組チーム完全勝利!

爆豪は耳郎に指示を受け、鎌切を新技「爆破式カタパルト」で撃破。

一方、取蔭の方は瀬呂が対処していました。

A組が把握していた「とかげのしっぽ切り」は、体を50に分割し操ることができ、離れたパーツは一定時間で動かなくなり、欠けた部分は再生されるというもの。

瀬呂はその前情報と耳郎の「パーツによる邪魔な音が少なくなっている」という報告をもとに、取蔭が再生によって奪われる体力を温存するために、パーツのいくつかは本体に戻すことで時間をリセットしているのではないかと推測します。

それをもとに、瀬呂は取蔭のパーツのひとつに爆豪からもらった手榴弾をテープで張り付け、遠く離れた場所に居る取蔭を爆破によって発見。

体育祭では「ドンマイ」コールをされてしまったり期末試験ではいいところがなかった瀬呂ですが、何気に頭脳プレーもできる優秀さですね。

このチームは各々が「足りないところを補う」というよりも、各々が「存分に良いところを発揮できる」といった印象を受けます。

爆破から逃げてきた取蔭に、機動力でもって近づき、ゼロ距離から閃光弾を浴びせることで無力化する爆豪。

爆豪について「変わりすぎ」だと負け惜しみのように叫ぶ取蔭に対し、爆豪はこう言います。

「…変わってねェよ 昔も今も俺の目標は」

「オールマイトをも超えるNo.1ヒーローだ」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」208話より引用)

宣言通り完全勝利を実現した爆豪の格好良さに痺れますね。

>>ヒロアカ208話ネタバレ考察&最新話209話展開予想はこちらから

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ヒロアカ208話ネタバレのまとめ

ヒロアカ208話では、A組チームが見事な連携でもってB組メンバーを次々と撃破します。

その結果は、4-0でA組の完全勝利。

物間や取蔭からすれば「変わった」ように見える爆豪ですが、爆豪の目指すところは何一つ変わっていません。

成長を見せつけた爆豪に、出久やオールマイトは何を思うのでしょうか。

次回も注目です。

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