【ブラッククローバー】163話のネタバレアスタ勝利!!ついにラック解放!!

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ブラッククローバー163話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは転生魔法によってエルフの魂が乗り移ったラック。

そして、ラックはマグナやバネッサを襲います。マグナとバネッサはなんとかダメージを与えますが、怒りを買っただけでありさらに怒ります。

そこにアスタが間に合い三人でラックに攻撃を仕掛けました。果たしてどのようにしてラックを助け出せるのでしょう。

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ブラッククローバー163話のネタバレの要点まとめ

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抵抗するラック

今回のブラッククローバーではアスタがマグナとバネッサの力を借りて、ラックに攻撃を当てたところから始まります。

アスタはラックに馬乗りになって、ラックを解放させようと剣を突き立てますがものすごい力で抵抗します。

 

アスタはラックの電撃による呪文を受けてしまいますが、剣は放しません。

ラック

「死ぬのはお前らだ!!!人間」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

 

ラックが抵抗しているところをマグナとバネッサも加わって、無理やりラックの手を押さえつけようとします。

マグナ

「いい加減にしろよテメコラァァァ!!!」

バネッサ

「絶対に放さないって・・・言ったでしょォォ!!!」

ラック

「僕に触るなぁぁァァァ」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

ラックは大声を出しながら自らに電撃を落としました。

 

ラックの心の中

場所が変わり、転生魔法を受けたラックの心の中が描かれます。

 

真っ暗な中に一人たたずむラック…。

何かを思い出そうとしますが、なかなか思い出せません。

ラック

「・・・あれ?・・・さっきまで・・・何か声が・・・微かに聞こえてた気がしたんだけど・・・」

「・・・何だっけ・・・?」

「・・・誰だっけ・・・」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

 

そこにラックの母親が現れ、ラックの事を呼びます。

ラックの母親

「こっちへ来なさいラック」

「アナタは普通じゃないんだから・・・私と一緒にいなきゃダメなのよ」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

ラックは母親の言葉を聞いて、自分の事を愛してくれるのは母親だけなのだと感じて母親に近づきます。

 

その頃現実世界では転生魔法によってラックの体に乗り移っているエルフの魂が叫んでいました。

ラック

「全魔力を放出してこの人間の体も!!!お前達も!!!僕もおしまいだ!!!」

「消えろ消えろ!!!死んでしまえ人間ンンンー!!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

エルフの異常さにその場にいる全員が不穏な空気を感じていますが、ラックの事を話しません。

そして、バネッサはさらに魔力以外にもラックの体から凶々しいドス黒い何かが膨らんでいることに気づきます。

 

さらにこのままいけば、また別の邪悪な何かになってしまうことも想像していました。

ラック

「ヴゥウ・・・ヴゥウゥウ」

「みんなを・・・僕の大切なものを奪ったー・・・」

「人間・・・!!!絶対許さない!!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

 

ラックは恐ろしい顔で叫びますが、それを見たアスタ詳しい事はわかりませんが謝ります。

アスタ

「・・・何のことかわかんねーんだけど・・・オレ達人間のせいなら・・・ごめん・・・!!!」

「本当にごめん・・・!!」

「・・・けど・・・オレ達にとって・・・ラックが・・・」

「その大切な仲間なんだ・・・!!」

「頼むから・・・奪わないでくれ・・・!!!」

「・・・それに・・・オマエの大切な人達はオマエがこんなになるのを望まないんじゃないか・・・?」


「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

ラックはそのアスタの最後の言葉に反応して、最後の魔力を出し切ります。

 

すると、ラックの心の中で変化が起こりました。

心の中のラックは真っ暗だった世界から、なにか光るものを後ろに感じて後ろを見ます。

 

そして、あることを思い出して母親に話しかけます。

ラック

「ごめん母さん僕行かなきゃ」

「こんな僕でも・・・大切なものが出来たんだ・・・!」

「・・・今までありがとう・・・!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

こうして精神世界のラックは光の中を走り出します。

その姿を見たラックの母親は微笑みながらも泣いていました。

 

エルフの魂は最後に以前の頃の姿に戻って話します。

エルフ

「君達みたいな人達と・・・人間と仲良くなりたかった・・・!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

この言葉を最後に魔法陣が現れて、エルフの魂は消えてなくなります。

 

その後、ラックは立ち上がりアスタやマグナに話しかけました。

ラック

「・・・僕は・・・僕は・・・みんなの・・・」

「黒の暴牛の・・・仲間だよね・・・?」


「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

その言葉を受けて、アスタやバネッサは涙します。

マグナ

「あたりめーだろバカヤローが・・・!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第163話より引用」

こうして今回のブラッククローバーはラックを救出して終わります。

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ブラッククローバー163話のネタバレの考察

ブラッククローバー163話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

転生魔法のさらにその先の可能性!?

今回のブラッククローバーではエルフの魂が最後の力を振り絞って抵抗をしてきました。

その時にラックの体から凶々しいものが膨らんできて、このままだと邪悪な何かになることをバネッサは感じています。

 

今回は寸前のところで剣による力とアスタの言葉によって助かりました。

しかし、おそらく転生魔法による更なる先があり、感情が高ぶったり何かしらの発動条件を踏むことで新たな邪悪な力を手に入れるようになるのではないでしょうか。

 

今後どうなるのか!?

今回のブラッククローバーでは一通りラックを救出することに成功しています。

このことから次回はおそらく他のクローバー王国での出来事を描く可能性が強いと言えます。

そして、そうなると今度ユノの方に問題が起こる可能性が高いと言えます。

ユノは果たして誰を救うことになるかが注目です。

 

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ブラッククローバー163話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの163話のネタバレ記事を紹介しました。

予想通りアスタが助けに来て、結果的にラックを救い出すことになる王道パターンでした。

ここからもアスタの力によって多くの転生魔法を打ち破っていくことになることでしょう。

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