【ブラッククローバー】164話のネタバレで黒の暴牛のアジト崩壊!?黒の暴牛メンバー再結集!!

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ブラッククローバー164話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは、アスタがマグナとバネッサの元に駆けつけました。

そして、ついに転生魔法によって、エルフの魂が乗り移っているラックを助け出します。

今回はどのような展開になるのでしょうか。

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ブラッククローバー164話のネタバレの要点まとめ

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安心する仲間達

今回のブラッククローバーでは、ラックが感謝しながら、マグナにキックをするところから始まります。

ラックは素直に感謝するのが恥ずかしく、キックで感謝を伝えます。

それに対して、バネッサやアスタは冷やかしながらも、マグナも照れてツッコみます。

 

ラックはしっかりと意識を取り戻し、自分にエルフの魂が乗り移っていたとはいえ、街をボロボロにしたことを嘆きます。

しかし、町はボロボロになってしまっても、バネッサが糸魔法によって人を救出していたので、大きな被害はありませんでした。

 

そして、話は変わってアスタの新しい剣の話題になります。

バネッサ

「ところでアスタっっ!!!」

マグナ

「何だその剣はっっ!!?」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

いきなりの二人の質問にアスタはびっくりしながらも、今わかっていることを説明します。

アスタ

「何かユノが言うには・・・魔法の効果を・・・魔法がかけられた事実自体を吸い取って無かったことにしてるだとか何だとか・・・」

「よくわかんないっスけど一撃でとはいきませんが少し時間があれば転生魔法も解くことが出来ます!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

このアスタの説明によって、とりあえず凄いことは分かったマグナ。

アスタ

「・・・けどさっきわかった・・・やっぱりアイツらはもともと悪いヤツらじゃない・・・」

「また・・・死んじまったってことなのかな・・・」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

アスタはエルフが良い奴だったことに気づいて心配しますが、ラックが声をかけます。

ラック

「・・・でも最後は笑ってた・・・」

「あの優しい姿が本当の彼らなんだよ」

「解放してあげて良かったんだと思う・・・あの魔法はすごく怖くて悲しい魔法だよ・・・!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

実際に転生魔法によってエルフの魂が乗り移られていた本人の声を聴いて、アスタもこのままエルフを助けることを決意し直します。

そして、まずは体制を整えるためにアジトに戻ることにみんなで決めました。

 

全員が疲れでふらふらの中、ラックはまだ力があることと、エルフの魂が乗り移っている感覚がまだ覚えていことから、強くなっていることを実感します。

そして、猛スピードで他のメンバーを連れてアジトに戻りました。

 

崩壊しているアジト

ラックに連れられてアジトに戻ると、アジトはバラバラに粉砕されています。

そして、アスタは焦りながらみんなを探して叫ぶと、ヘンリーなど数名が生きていました。

まだヘンリーとは会ったことのないマグナは不用意に近づくと、急に倒れ込みます。

 

そして、魔力が吸われていることに気づきます。

アスタ

「敵じゃないですよ、マグナ先輩っっ!!この人はー」

「オレ達の大先輩!魔力吸い取っちゃう奇病持ちの黒の暴牛アジトの主ヘンリー大先輩です!!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

アスタは元々魔力を持っていないことからも、ヘンリーには魔力を吸われる心配もないので、仲良く肩を組み合います。

しかし、マグナは他のメンバーも混乱していることからツッコミまくります。

グレイやヘンリーの会話を唯一理解したアスタが、ゴーシュがエルフになったことを知ります。

なぜだかアスタは他のメンバーの話も良くわかり、事の顛末が判明します。

ゴーシュを助けに行こうとしますが、バネッサやマグナはすでに魔力がありません。

 

そこで、ラックとアスタで行こうと話していると、後ろからチャーミーが現れました。

チャーミーはエルフには操られておらず、自分の菜園をメチャクチャにされたことで怒っていました。

そして、やったのが白夜の魔眼やエルフであることがわかると、ぶっ飛ばしに行くと騒ぎます。

魔力がないメンバーがいるとわかると、自分の魔法によって料理を作らせて、食べるように勧めました。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

そして、他のメンバーはチャーミーが作った料理を食べると、どんどん魔力が上がっていくことに気づきます。

魔力が回復して一息ついたところにヘンリーが組み換え魔法を使用し、黒の暴牛のアジトを組み替えます。

 

そして、猛牛の姿に変えて全員で国を救うために向かいました。


「田畠祐基「ブラッククローバー」第164話より引用」

これで今回のブラッククローバーは終了です。

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ブラッククローバー164話のネタバレの考察

ブラッククローバー164話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

アスタの剣の能力とは!?

今回のブラッククローバーでは、ラックをアスタの剣で転生魔法から救ったところから始まりました。

そして、仲間にアスタは剣の能力を紹介します。

アスタの剣は魔法がかけられる前の状態に戻すことから、魔力の無効でもありません。

ある意味では完全なる防御でもあり、もしかしたらそのうち、死ぬ魔法もなかったことにできる最強の剣になる可能性もあります。

同じジャンプ漫画であるブリーチでも、ヒロインの織姫が使う能力に、すでに起きた事をなかったことのように戻せる能力がありました。

そして、その能力もかなり強力で、作中で大きく物語の鍵になったことから、アスタも今後も鍵を握りそうです。

 

今後の展開

今回のブラッククローバーではアジトに戻って、ヘンリーやチャーミーと再開しました。

そこで、全員が魔力を回復して力を取り戻しています。

また、ヘンリーの組み換え魔法によって、アジトごと国を救うために移動し始めました。

これにより黒の暴牛団の快進撃となるかもしれません。

全員で戦うかどうかは不明ですが、何人かに別れて連携での戦いになる可能性は十分あり得るでしょう。

 

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ブラッククローバー164話ネタバレのまとめ

今回のブラッククローバーはかなりのギャグ回でもあったように感じます。

チャーリーがそもそもギャグ要因キャラに近いだけにそういう展開になったのでしょう。

とは言え料理食べて全員回復して、また再出発というのは雑な展開の様にも感じました。

しかし、ここまで激しい戦いが多かった分、こういう回も必要なのかもしれません。

今後に注目です。

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