【ブラッククローバー】152話のネタバレでメレオレナ覚醒!!血まみれの奮戦!!

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ブラッククローバー152話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ブラッククローバー152話のネタバレの要点まとめ

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囲まれるメレオレナ

今回のブラッククローバーでは、メレオレナが「転生魔法」によって新たなエルフの意思をもった魔法騎士団たちに囲まれるところから始まります。

 

メレオレナは、前回アスタとゾラをがれきの奥へと逃がし、自分一人で戦い時間を稼ぐ事を決意しました。

はたして、ライアなども含めたエルフたちに勝つことができるのでしょうか。

 

ライアはメレオレナの行動を笑いながら諭します。

ライア

「ウチらを全員殺す・・・?そっちこそ笑わせるよ」

「アンタ程のヤツがこの戦力差をわからないワケないでしょ」

「悪いけど、あのアンチ魔法の小僧はすぐ追わせてもらうよ」

「あのグリモワールと剣は、本当のリヒトくんのモノだからね」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

ライアの余裕とは裏腹に、メレオレナはすぐさま戦闘に入ります。

 

そして、アスタを助けるために挑発します。

メレオレナ

「あの莫迦を追うなら私を倒してから行け」

「5対1・・・まだハンデが必要か・・・?」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

この挑発にのったライアは「すぐに終わらせる」と宣言して臨戦態勢に入ります。

 

もめるアスタとゾラ

その頃、メレオレナによって、がれきの奥側に逃がされたアスタとゾラはその場にまだ立ち尽くしていました。

そして、アスタはさすがにメレオレナでも5対1ではかなわないと思い、助けに行こうとしますがゾラに止められます。

 

それに対してアスタも反論しますが、ゾラがキレました。

アスタ

「何言ってんだ、テメーコノヤロォ!!」

「このままじゃメレオレナ団長がー」

ゾラ

「何の策も無いオレ達が戻ったところでなァ、まとめて殺されるだけなんだよ!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

激怒するゾラに驚くアスタ!

 

そして、ゾラはさらにアスタに言い放ちます。

ゾラ

「テメーは魔力がねーから奴らの強さがわかんなかったかもしれねーがなァ・・・!!」

「オレだって王族様に助けられたかねーんだよ・・・」

「だがこれが今 誰かが生き残れる最善だ・・・!!」

「それを選んだ団長の覚悟をムダにすんじゃねぇ クソチビー!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

ゾラの正論にアスタも何も言い返すことができません。

 

猛攻するエルフたち

その頃、メレオレナのいる方では、エルフたちが攻撃を仕掛けます。

太ったエルフ

「私達が眠っている間に・・・随分生意気になったのね人間」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

そして、太ったエルフは翼魔法で仲間に翼を与えて攻撃を当たりにくくします。

 

さらに、翼魔法「天使の羽ばたき(エンジェルフラッピング)」によって、広範囲に羽を飛ばして攻撃します。

メレオレナも炎で羽を燃やそうとしますが、量が多すぎることからすべては防げません。

さらに、リルの転生した姿のエルフは、絵画魔法「スー・テランの巨人剛腕」という攻撃でメレオレナを襲います。

 

メレオレナはかわそうとしますが、異変に気づき攻撃をかすめます。

メレオレナ

「私の攻撃のキレが悪くなった・・・!?」

「その上反応も鈍っている・・・!これはー・・・」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

すると女性のエルフが雪魔法「幻雪の箱庭」を使います。

女性エルフ

「この空間にいる者の感覚を強制的に眠らせます 私達エルフ以外の・・・!」

「人間の癖に随分と魔の扱いが上手いのね・・・それでも動けなくなるのは時間の問題」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

雪魔法によって弱体化しているメレオレナの元に、ルベンだったエルフが攻撃してきます。

メレオレナはルベンと名前を呼びますが、自分の名前はロッサだと言い、砂岩魔法「剛柔変成禁獄」でメレオレナを拘束します。

 

しかし、メレオレナは力技で魔法を破りロッサに攻撃を仕掛けます。

メレオレナ

「紅蓮の師子王団員・・・せめて私が殺してやろう!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

攻撃に向かうメレオレナの目の前に転生したライアが現れて、メレオレナを切りつけます。

 

そして、倒れるメレオレナに向かって吐き捨てます。

 

ライア

「もう仲間を殺らせやしねーよ」

「じゃーな王族のネーチャン」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

 

一度は倒れるメレオレナでしたが、血だらけになりながらもライアに攻撃して起き上がります。

メレオレナ

「どうした・・・?人間を殺すんだろう・・・?」

「さっさと殺してみろ・・・!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第152話より引用」

ここで今回のブラッククローバーはここで終わります。

 

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ブラッククローバー152話のネタバレの考察

ブラッククローバー152話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

転生しても体は覚えている?

今回のブラッククローバーでは、元紅蓮の師子王の団員であるルベンは転生魔法によってエルフの意思が宿り、メレオレナに攻撃を仕掛けています。

そして、メレオレナも「せめて自分が殺してやる」と炎をまといながらも攻撃しました。

 

その時に精神はロッサという人物になっていますが、ルベンの体がこの者を知っていると感じます。

つまり、意識はなくなっていますが、体が記憶していることもあり、そこからなにか転生魔法を解く鍵があるのかもしれません。

 

メレオレナは勝つことができるのか!?

今回のブラッククローバーでは、転生魔法によってエルフの意思が宿った魔法騎士団のメンバーとライアによってメレオレナは大ダメージを喰らいます。

しかし、何度も倒れながらも攻撃を続け、ライアに本当に人間なのかと恐れを抱かせてもいます。

おそらくメレオレナには、まだ見せた事のないとっておきの何かがあると思われ、善戦するのではないかと思われます。

 

ブラッククローバー152話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの152話のネタバレ記事を紹介しました。

ブラッククローバーは、リヒトによる転生魔法によって、一気にアスタ達の人間側がピンチに陥っています。

未だ対抗策も無く、このままでは多くの人間が死ぬと思われますが、果たしてどうなるのでしょうか。

アスタがさらに覚醒する日も遠くはないのではないでしょうか。今後も注目です。

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