【ブラッククローバー】153話のネタバレでアスタとゾラの必殺コンボでメレオレナ救出

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ブラッククローバー153話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ブラッククローバー153話のネタバレの要点まとめ

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最期の力を出し切るメレオレナ

前回のブラッククローバーでは、転生魔法によって、エルフの意思を持った魔法騎士団やライアから、アスタやゾラを生き延びさせるためにメレオレナが一人で奮戦していましたが、大ダメージを喰らってしまいます。

しかし、それでも立ち上がろうとし、まだ戦おうとするメレオレナですが、果たして倒すことはできるのでしょうか。

 

今回のブラッククローバーでは、そんな倒れたメレオレナが起き上がり、再び魔法騎士団やライアに攻撃を仕掛けるところから始まります。

意識がもうろうとする中でも、凄まじい攻撃をメレオレナは繰り出します。

 

しかし、ライアなどにはあまりダメージは届いていませんでした。

そして、ついに囲まれてしまい、いよいよピンチになり始めます。

ライア

「・・・いやホント・・・呆れたよ・・・」

「これだけの攻撃を受けてまだ立ってるとはね・・・!」

「だけどもういい加減終わりだ・・・!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

 

ライア含め敵全員で攻撃しようとする中、メレオレナもマナゾーンを前回にして立ち向かおうとします。

メレオレナ

「私の最大魔法でオマエらは終わりだ・・・!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

他のエルフたちが驚くほどのマナを感じながら、メレオレナは炎魔法「灼熱腕(カリドゥス・ブラキウム)」煉獄!

メレオレナの凄まじい炎の魔法の前に、全員が爆発に巻き込まれます。

 

爆発が収まると、エルフやライア達は服がボロボロになりながらも防御しており、致命傷には至りませんでした。

そして、メレオレナ自信は立ったまま気絶してしまいます。

ライア

「・・・最後までとんでもねー女だったな・・・立ったまま気絶してるよ・・・」

「どんだけ倒れたくねーんだ」


「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

 

すると、メレオレナは目を覚まして、まだ戦おうと挑発します。

その姿を見たライアやエルフたちは、「今ここで殺すべきだ」と判断して全員の複合魔法で止めに入ります。


「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

 

複合魔法「魔調の五重奏(エレメンタル・クインテッド)」により、メレオレナが死ぬ直前になった時に結界が作動します。

 

駆けつけるアスタとゾラ

陣から突如現れたアスタとゾラに対してライアは、あざけ笑いながら五人の複合魔法を放ちます。

ライア

「・・・バカが・・・あのネーチャンの決死の時間稼ぎ無駄にしたね・・・」

「もろとも仲良く死ね!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

一度回想に戻り、数分前の状況が描かれます。

 

メレオレナによって助けだされたアスタとゾラは、このまま逃げるか助けに行くかで揉めていました。

「メレオレナの覚悟を無駄にするな」というゾラの正論にアスタは反論します。

アスタ

「そんな覚悟勝手に決められても困る!!!」

「そしてオレは3人で生き延びる覚悟を今決めた!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

 

アスタはゾラが得意とする魔法を倍にする陣で倒す手段を提案します。

5人一斉に攻撃する瞬間なんてないと思われていましたが、複合魔法に相手がしたことでピッタリの状況が作られていました。

 

ゾラは複合魔法をカウンタートラップで吸収して倍にしてアスタに返します。

複合魔法を2倍にしてもまだ、時間稼ぎにならないと踏んだからです。

 

アスタはそれの2倍にした魔法を、さらに大剣で反射させてゾラにぶつけます。

2倍の複合魔法の威力をさらにカウンタートラップで倍にしたことで、威力は最初の4倍にまで跳ね上がりました。

 

ゾラ

「どーなっても知らねーぞォ!!!」

「田畠裕基「ブラッククローバー」第153話より引用」

 

あまりの魔法の威力にゾラの魔法陣が持たないところでしたが、アスタは諦めることなく自分の大剣で魔法をライア達に向かって放ちます。

4倍になった複合魔法は、ライア達に直接は当たりませんでしたが、後ろの壁に当たることで大きな衝撃をうみます。

こうして隙が出来たところで、アスタとゾラはメレオレナを助け出すことに成功し、今回のブラッククローバー153話は終わりました。

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ブラッククローバー153話のネタバレの考察

ブラッククローバー153話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

アスタ達はこのまま逃げることができるのか!?

今回のブラッククローバーにて、アスタとゾラの活躍によりメレオレナを助けだして逃げ出すことに成功しています。

しかし、本当に逃げ切ることはできるのでしょうか。

 

アスタとゾラの放った複合魔法の4倍返しは非常に強力でしたが、敵には当たっていません。

そのため、衝撃は喰らい、多少のダメージは受けたとしても死ぬことは無いでしょう。

 

また、「アスタの剣は元々リヒトのモノだ」と前回ライアが言っています。

そして、奪い返すことも宣言していることからも追ってくる可能性が高いでしょう。

パターンとしては、このまま追われながらも逃げて他の生存者と合流して戦うか、もしくはピンチになったところで、他の魔法騎士団長が駆けつけるといった展開などが考えられます。

 

アスタとゾラのコンボは今後も使われる!?

今回のブラッククローバーでは、敵の強力な複合魔法をゾラの倍に返すカウンタートラップを利用して4倍にまで高めて使っています。

今回の場合は急な対応なため、陣が途中で壊れそうでしたが、アスタの活躍で成功させています。

 

仮に、時間をかけて戦略を練っておけば、相手の魔法を何倍にもして「カウンタートラップ」で倒すことができるので、かなり強力かつ合理的なコンボとも言えます。

今の段階ではアスタもゾラもエルフたちにはかないません。

そのため、このコンボを駆使して一気に倒すということもなくはないでしょう。

 

ブラッククローバー153話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの153話のネタバレ記事を紹介しました。

メレオレナをタ請け出したものの転生魔法によって蘇ったエルフたちに防戦一方の魔法騎士団員たち。

ここからどのように反撃していくのでしょうか。

次回も気になります。

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