【ブラッククローバー】167話のネタバレ ラデスが仲間に!?ついに王都に潜入開始!!

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ブラッククローバー167話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは、ウィリアム・ヴァンジャンスの過去が描かれ、どのような経緯でエルフ側についたのかが判明しました。

また、リヒトだと思っていた人物は実は違う人物であるという可能性も出てきています。

さらには、そのリヒトと思われる人物によって仲間だと思っていたのに、裏切られたラデスが復活します。

そして、パワーアップして、アスタ達黒の暴れ牛の前に現れました。

果たして戦闘になるのでしょうか。

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ブラッククローバー167話のネタバレの要点まとめ

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協力を持ちかけるラデス

アスタ達黒の暴牛の前に現れたラデス達、元白夜の魔眼メンバー。

その姿にアスタ達は当然のように警戒します。

しかし、ラデスはアスタ達もムカつくが、今は自分を利用して生け贄としたリヒトに復讐しようと考えています。

ラデス

「うるせえ・・・!!」

「テメエらもムカつくが・・・今オレが殺したいのは・・・リヒトのヤロォだ・・・!!」

「このオレを誑かし・・・いいように使い・・・挙句自分の目的の為の生け贄にしようとしやがった・・・!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第167話より引用」

ラデスはヴァルトスの空間魔法とサリーの裏魔導具を使うことで、黒の暴れ牛のアジトごと移動できることを伝えます。

そして、協力してリヒトに復讐する誘いをアスタにしました。

しかし、アスタはそれを受け入れません。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第167話より引用」

アスタは復讐ではなく、守るために戦っているのだと宣言します。

そして、ラデスにも罪のない人物を傷つけたことから償う必要があると関節技を決めながら伝えます。

これにより無理矢理にでも能力を使って、アジトごと移動することを交渉したアスタ。

 

回復し、仲間になるラデスやサリー

ヴァルトスは自分のやってしまったことの罪の重さを感じ、償いが出来るのならと黒の暴れ牛に協力することを誓います。

そして、サリーも一度死んだことからも、また生きて研究ができるならそれでいいと反抗する態度はありません。

さらに、アスタとの交渉によって、協力して戦って無事に解決した場合は自分の体を好きなだけ調べていいということになりました。

アスタの良い研究をすれば、みんなが喜んで協力してくれるという提案にサリーは共感し、仲間となります。

こうして、ラデスも仕方なく仲間となり、チャーミーの回復することができる食事を食べました。

王都がエルフたちに襲われている中、やっとアジトごと移動できた黒の暴牛たち。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第167話より引用」

王都に乗り込むところで、今回のブラッククローバーは終了です。

 

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ブラッククローバー167話のネタバレの考察

ブラッククローバー167話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ラデスは本当に仲間になるのか!?

今回のブラッククローバーでは、以前は敵だった白夜の魔眼のメンバーである、ラデスが協力し合おうと話しかけてきます。

アスタは以前ラデスが関係ない人を傷つけたことから、その申し出に断ります。

そして、心を入れ替えて償いをするように諭し、一応は一緒に行動することになりました。

しかし、ラデスは自分の命を犠牲にしたリヒトを許す気持ちは一切ありません。

なので、リヒトにであったら復讐に向かうことになるのは確かでしょう。

ブラッククローバーでは王道的パターンが多いことからも、敵であったラデスはアスタと共に今後は共闘すると思われます。

そして、リヒトを戦い倒そうとしたところで、結局やられてしまう噛ませ犬的ポジションになる可能性が高いと言えるでしょう。

 

サリーは今後重要な仲間になる可能性大!?

サリーは一度リヒトに生け贄にされたことで、死んでいます。

そして、ラデスの強力になった魔法によって、生き返ることに成功しました。

サリーは、研究がとにかく好きなマッドサイエンティスト的なキャラクターでした。

ですが、見かたを変えれば非常に研究熱心な研究者でもあります。

そして、今回のブラッククローバーでは、無事に戦いが終わったらアスタの体を存分に調べていいという交渉を受けます。

これによりサリーは協力的になっていますし、多くの人に助けられて研究したい一心から良い研究をしようとも考えています。

なので、今回のエルフの件が終わればサリーは仲間として、黒の暴牛に入ることもなくはないでしょう。

もしくは、捕虜となりながらもアスタの体の秘密を解明して、新たな魔道具を開発するなどのサポート役になる可能性が高いです。

 

ユノや他の魔法騎士団員はどうなってしまったのか!?

今回のブラッククローバーでは、白夜の魔眼のメンバーの能力によって、王都にあっという間に到着しています。

これにより黒の暴牛のメンバーはアジトごと王都に乗り込み始めます。

つまり、ここからがエルフと人間の本格的な戦いの始まりです。

ですが、王都に着くと、すでに王都は壊滅状態でした。


「田畠祐基「ブラッククローバー」第167話より引用」

しかし、アスタ以外の正気を保っていた魔法騎士団員は先に王都に向かっていたはずです。

では、ユノや他のメンバーはどうしてしまったのでしょうか。

全員が殺されているという可能性は低いとは思われます。

しかし、敵のエルフ側の方が圧倒的に数も多いですし、魔力を強大です。

さらには、魔法騎士団員にとっては魔法でエルフの魂が乗り移っているとは言え、仲間と戦う状況です。

この状態ではまともに戦えることはできないので、防戦一方な状態か、まだ身を隠していることもあり得ます。

現在、唯一転生魔法によるエルフの魂を無効化できるのは、アスタの新しい剣による攻撃のみです。

なので、ここからはアスタがいかにエルフを解放できるかが勝負の分かれ目です。
 

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ブラッククローバー167話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの167話のネタバレ記事を紹介しました。

主人公のアスタが熱血なだけに、ここ数話は脳筋なストーリーが続いている気がします。

また、テンションだけで乗り切っている感もあります。

しかし、ここから王都に突入し、エルフとの真剣勝負になるので、戦闘なども激しくなるでしょう。

なので、そこに注目です。

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