【MAJOR(メジャー)】最強打者決定!最強バッターランキングベスト10

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満田拓也の大人気漫画、そして、アニメとしても大人気の「MAJOR(メジャー)」。

そんな「メジャー」には、実在する野球選手がモデルとなっているキャラクターも数多く登場しています。

そんなアニメ「メジャー」に登場するキャラクターのうち、最強打者は誰なのか気になりますよね!

そこで今回は「メジャー」に登場する最強打者の実力を、最強バッターランキングとしてまとめてみましたので、ご紹介します。

なお、今回の最強バッターランキングは、「MAJOR」、「MAJOR 2nd」、それを原作としたテレビアニメ「メジャー」「メジャーセカンド」に登場するキャラクターから選出しております。

 

MAJOR(メジャー)最強バッターランキングベスト10

 

第10位 茂野吾郎

https://twitter.com/Majordaisukibot/status/721332679640154112

  • ポジション:投手⇒左翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:56

 

ピッチャーとしての凄まじい活躍の影で、この男が成し遂げてきた数々のバッター伝説が見逃されてしまっている感もありますが、彼もまた作中屈指のバッターです。

中学高校時代は出場したほぼ全ての試合でホームランか2塁打以上を放っており、渡米1年目にもマイナーリーガー投手相手にポールすれすれの大飛球を放ち、「やべぇなこいつ」と言わせたこともあります。

W杯編でもわざとバッティングが苦手な風を装い、ベネズエラ代表の投手からヒットをもぎ取っていました。

中でも印象的だったのは、メジャーのマウンドでの初対戦となったギブソンを相手に満塁ホームランを打ったシーンです。ほんとうに、いつバッティングの練習しているんだというくらいハイレベルのバッティング技術を持っています。

 

第9位 千石真人

  • 所属:宮城グリズリーズ
  • ポジション:一塁手
  • 投打:左投左打
  • 背番号:10

 

最初は女の子にうつつを抜かす軟派な男かと思われていましたが、ジャイロボールを取得した吾郎が初めて完璧に打たれ、その後練習を重ねたにも関わらず生まれて初めてストライクゾーンに投げることを躊躇わせた打者でもあります。さすが海堂高校史上最強のスラッガーなだけあります。

マンガでは高校卒業後のストーリーに登場することなく、アニメ版でも2年目でシーズン本塁打28本という驚異的な活躍をしていることしか分からず、最終的にどこまで成長したのか分からないため、この順位に落ち着きました。

 

第8位 シルヴァ

  • 所属:ミネソタ・コヨーテス(W杯ベネズエラ代表)
  • ポジション:遊撃手
  • 投打:右投左打

メジャーリーグで活躍する強豪ベネズエラ代表の万能選手ですが、仙石同様に初登場が清水薫をナンパするという女子大好き男としての登場となり、活躍が期待された選手でした。

そしてこれまた仙石同様、強豪ドミニカやアメリカを相手にそれぞれ2ランホームランを放っており、日本戦でもあっさりとヒットを奪うなど、大舞台でエース級を相手にしても結果を残す実力と精神力を併せ持っています。

反面、対吾郎の成績は悪く、ヒットを奪ったのはイップスに陥っている時だけと完全に抑え込まれてしまっています。

 

第7位 松尾

  • 所属:ニューヨーク・タイタンズ(日本代表4番)
  • ポジション:外野手

 

日本代表の4番で、W杯編では何度もチームを勢いづける打撃を見せていました。

2次リーグではドミニカ共和国のエースで日本打線を5回まで封じ込めていたピドロマルケス相手に先制のホームランを放ち、勝利を呼び込みました。

決勝のアメリカ戦でも、眉村・寿也・吾郎の3人のルーキーに活躍に報いるべく、逆転された直後の9回表という土壇場の状況で希望を繋ぐ内野安打を放つなど、プレッシャーをプレッシャーとも思わない精神力も備わっています。

 

第6位 アレックス・ゴンザレス

「メジャー アニメ ゴンザレス」の画像検索結果

(満田拓也『MAJOR』より引用)

  • 所属:テキサス・レイダース(アメリカ代表)
  • 投打:右投右打
  • ポジション:三塁手

4度の本塁打王に輝いたMLB最強クラスのバッターであるゴンザレス。

初登場だったW杯編ではやる気のない態度で、成績も振るわなかったものの、同じアメリカ代表のギブソンが病気を押して登板していたことを知り、心を入れ替えてから覚醒。強豪ベネズエラを倒す原動力となりました。

一方で、最強バッターの割に見せ場が少なく、イップスで本来の投球が出来なくなっていた吾郎の球を簡単に長打にしたり、球界を代表する投手に成長した吾郎と対戦する時には怪我により代打の切り札としてしか出場できなかったりと、マイナス要素が足を引っ張り、トップ5入りはなりませんでした。

 

第5位 ゲレーラ

「メジャー ゲレーラ」の画像検索結果

(満田拓也『MAJOR』より引用)

  • 所属:エレファンズ(W杯ドミニカ代表)
  • ポジション:右翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:4

 

W杯のグループリーグではバックスクリーンに突き刺さる強烈なツーランホームランを放ち、日本を突き放します。

アニメ版で初登場した際には、最初の打席で茂野吾郎の球を次の打席で確実に仕留めるためじっくりと見極めてから、2打席目で本当にスタンドまで運ぶという強かさを見せました。

 

第4位 ボルトン

「MAJOR ボルトン」の画像検索結果

(満田拓也『MAJOR』より引用)

  • 所属:サーモンズ(W杯アメリカ代表5番)
  • ポジション:左翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:24

 

同じメジャーの強打者であるゲレーラが(アニメでは)茂野吾郎との初対戦では見送りの三振となったところ、このボルトンは見事な柵越えを放ちました。

いくらまだ吾郎が渡米して2日目での対戦で、かつ3球続けてど真ん中に放られたからといって、160km近いうえにジャイロ回転で伸びてくる球をいきなり真芯で捉えられるのは、脅威のスイングスピードと卓越したバットコントロールあるからこそ。

さらにはジャイロフォークを引っ提げてメジャーに昇格した吾郎と対戦した際にも、W杯で三振させられた借りを返す見事なヒットを放つなど、吾郎との直接対決で勝ち越している数少ない打者です。

 

第3位 鈴木コジロー

  • シアトル・シーガルズ(W杯日本代表)

W杯編で日本代表のリードオフマンとして活躍したメジャー屈指の選手の鈴木コジロー。

メジャーリーガーさえも苦戦させる制球力をつけ、マイナーリーグで不動のクローザーとしてチームを優勝に導いた後の吾郎の球をたった1球で捉えてみせた究極のバットコントロールを持つ最強のヒットメーカーです。

W杯編では各国の代表投手相手に必ず出塁し、決勝進出の立役者となりました。

実力と実績では最強クラスですが、吾郎がメジャーに昇格してからの対戦ではあえなく3振に倒れるなど、次世代の若手たちに最強の座を譲る形になりました。

 

第2位 佐藤寿也

  • 所属:インディアナ・ホーネッツ(W杯日本代表)
  • ポジション:捕手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:14

 

主人公・茂野吾郎の最高の相棒にしてライバルでもある佐藤寿也が第2位です。

血のにじむような努力に加えて、キャッチャーとしての知識と経験を活かしたバッティングで、日本人ながらメジャーのホームラン王にも輝いた実績の持ち主です。

そんな佐藤寿也のベストバウトといえば、何といってもワールドシリーズ第6戦にて、かつてバッテリーを組んでいた眉村健からの満塁本塁打です。茂野吾郎と並び作中で最高の投手である眉村に対し、決め球の高速シュートが来ることを完全に読み切っての劇的弾でした。

また茂野吾郎から中学・高校でそれぞれ本塁打を奪うなど対吾郎でも好成績を残しています。

他にも要所で放った圧巻の本塁打は挙げていけばキリがなく、集中状態であれば勝負所で必ず長打を打つ生粋の勝負師です。

 

第1位 ジョー・ギブソンJr

  • 所属:テキサス・レイダース(W杯アメリカ代表)
  • ポジション:三塁手
  • 投打:右投両打(スイッチヒッター)
  • 背番号:4

 

最強はやっぱりこの人。

作中で最も本塁打を放っている佐藤寿也と差を分けたのは、何といっても茂野吾郎との対戦成績です。

初対戦の初球で吾郎からホームランを放ったのは後にも先にもこのギブソンjrのみ。

加えて、変化球投手に対しては右打席で、速球派投手相手には左打席で打てるスイッチヒッターでもあり、全く死角がありません。

そしてその後も成長を続けて作中最強クラスの投手にまで登り詰めた茂野吾郎から本塁打を放つなど、輝かしい実績に加えてそうした印象的なプレーが多いことから頂点に立つと思われます。

 

まとめ

以上「メジャー最強バッターランキングベスト10」をご紹介しました。

2010年で連載が終了した「メジャー」ですが、2015年から次世代のキャラクターを主人公とした「MAJOR2nd」の連載が始まっています。

本編「メジャー」に登場したお馴染みキャラクターたちと次世代のキャラクターたちの今後の展開がたのしみですね。

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