【MAJOR(メジャー)2nd】136話ネタバレで勝ち目はあるのか!大尾中との決勝がスタート!

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メジャーセカンド136話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

薄氷を踏むような勝利を重ねて何とか地区大会決勝に辿りついた大吾率いる風中野球部。

次戦は優勝候補英邦かと思いきや、小学生編のライバル・眉村満塁と、他3人のシニアが所属する大尾中が大差で英邦を破っていました。

さらなる絶望が重くのしかかる中、ダークホース大尾中との試合が始まります。

「メジャーセカンド136話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

 

メジャーセカンド136話ネタバレの要点まとめ

 

決勝戦!プレイボール

早速始まった風中と大尾中の地区大会決勝。

先攻の風中は守備練習をする大尾中の布陣から、サウスポーの眉村満塁と出光がショートとセカンドの守備についていることに気づきます。

野球のセオリーから外れた守備の配置であることを睦子に説明する大吾。

 

いざ試合が始まると、さっそく先頭打者の千里が相手先発の世古の球を的確に三遊間に転がしますが、満塁の予想以上の技量によってあっさりアウトにされてしまいます。

 

(満田拓也「MAJOR2nd」136話より引用)

 

2番・太鳳も凡退

センター線の硬い守備に戦慄する大吾。

続く太鳳も、いきなりのセーフティバントで上手く揺さぶりをかけますが、ピッチャー世古の好フィールディングによって失敗に終わってしまいます。

そして、続くチーム屈指のスラッガーである弥生は、バットの先に当てながらも引っ張ってレフト方向に大きな打球を飛ばしますが……

(満田拓也「MAJOR2nd」136話より引用)

 

スラッガー弥生も打ち取られる

前の試合でホームランを放っている弥生の強い打球。

今回もかと期待されましたが、惜しくもフライに終わります。

 

ベンチに下がろうとしたところ、リトルまでチームメイトだったキャッチャーの魚住から声をかけられます。

 

(満田拓也「MAJOR2nd」136話より引用)

 

女子でありながら高い野球センスを持つ弥生と太鳳を褒めつつも、自分たちの方が上だと語ります。

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メジャーセカンド136話 ネタバレの考察

メジャーセカンド136話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

煽られた弥生、やはり覚醒か?

前回の考察でも書きましたが、やっぱりかつてのチームメイトとの因縁があるようですね。

弥生と太鳳の野球センスを「女にはもったいない」なんて感じに直球で煽って因縁をほのめかしてくるのは予想外でしたが…。

チームメイトに眉村満塁という女子がいながらにしてのセリフですから、これには普段はクールに決めている弥生も、さすがにイラっと来ているのではないでしょうか。

終盤に「英邦になら負けて当たり前だと思ったけどさ、あいつらにだけは負けらんないんだよね」という感じのセリフと共に、弥生が先に覚醒して、つられて太鳳もやる気になるという流れが予想できますが。

 

それにしても弥生を煽っていた大尾中キャッチャーの魚住くん、中学生にしては顔が老けすぎですし、どことなくコブラにも見えませんか?

一応メジャーシリーズで老け顔はお馴染みではありますが、今回は2段構えの老け顔でちょっと笑ってしまいました(笑

 

仁科の変化球はどうなったのか

1回表の風中の攻撃が3者凡退に終わり、次は大尾中の攻撃に入ります。

気になるのはやはり、前々回の時点で決勝戦の先発投手として即席変化球の習得に励んでいた仁科の出来です。

英邦と大尾中の準決勝の試合を確認するため、練習も途中で切り上げたようですから、確実に変化球は取得できていないはず。

となると、試合中にストライクゾーンを外す際に、練習を兼ねて変化球を投げさせるという「ぶっつけ本番」で探っていくことになりそうですね。

 

それでも風中もコンディションさえ整っていれば守備力がそこまで低いわけではないため、序盤は仁科の速球だけでもそれなりに抑えられるはず。

とはいっても、確実に中盤以降は相手も速さにも慣れてくるでしょうから、ストライクの取れる変化球を序盤で見つけることが必須でしょう。

速球が活きるチェンジアップか、手元で変化するツーシーム系のボールあたりをマグレで何度か成功させながら、騙しだましやっていく展開になりそうです。

 

そうなるとおそらく大吾がキャッチャーに入ってリードすることになりますが、満塁とちょっとしたトラッシュトークも交わすのでしょうか。

 

どうやって打ち崩すのか

まだ初回の攻撃が終わっただけですが、勝ち目が薄すぎる気がしませんか?

チーム状況はまるで違いますが、前回リトルリーグ編で眉村満塁と対戦した時は壮絶な打撃戦の末に敗れました。

仁科のピッチングの出来を見ていないため何とも言えませんが、今回は逆に投手戦となりそうな予感がします。

少ない点差で迎えた中盤、2番手としてマウンドに上がったサウスポーの出光に対し、下位の8番か9番あたりで待つ左キラーの関取が同点打を放ち、すぐに満塁がクローザーとして登板する流れでしょうか。

 

そして、続く太鳳と弥生はすでに因縁の相手にやる気を出している状態で、かつ同じ女子相手ということで奮起し、勝ち越すという展開になるかと思います。

ただ、それだとあまりにも「ありきたいな流れ」になってしまうため、可能性は低そうでもありますが……。

 

やっぱり学生のうちは茂野一族は眉村一族には公式戦では負ける運命なのか。

それとも前作メジャー同様に中学生編は県大会へと勝ち進む運命なのか。

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メジャーセカンド136話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド136話のネタバレを紹介しました。

唐突に突きつけられたダークホースの大尾中の出現。

会話シーンもなく早速試合に突入しました。

卓越した技術を持つ眉村満塁はサウスポーながら遊撃手をこなし、さらにはキャッチャー・セカンド・先発ピッチャーをシニアが固める盤石の大尾中。

千里と太鳳は揺さぶりを混ぜながら攻めますが、あっけなく凡退に終わってしまいます。続く弥生が攻略したかに見えましたが、惜しくも大飛球に終わります。

女子の身でありながら高いセンスを持っていることを相手捕手の魚住に褒められますが、勝ちは譲らないというあからさまな煽りを受け、試合は1回裏へ。

仁科のピッチングの出来はどうなのか、そして弥生と太鳳は元チームメイトとの因縁とどう向き合うのか。

波乱の決勝戦、次なる展開に期待が高まります。

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