【ワンピース】893話のネタバレで怒るカタクリ!!ついにカタクリがルフィを認める

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ワンピース893話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ワンピース893話のネタバレの要点まとめ

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倒れ込むルフィ

今回のワンピース893話はシャーロット・フランぺの攻撃によって邪魔をされたルフィが、カタクリの攻撃をくらって倒れ込むところから始まります。

未だシャーロット・フランぺの加勢が加わったことを知らないカタクリはルフィのあっけなさに失望し、止めに入ります。

 

それを見て影から笑うシャーロット・フランぺ。

シャーロット・カタクリ

「何だ そのザマは・・・!!!」

「足を滑らすとは・・・!!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

ルフィはカタクリの攻撃を防御しますが、一方的にやられ始めます。

そして、それを見たシャーロット・フランぺは兄であるシャーロット・カタクリに褒められると考えてドキドキして待ちます。

シャーロット・カタクリ

「一瞬の油断で・・・・!!!」

「勝敗は決するぞ!!!」

「なぜ気を抜いた」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

さらにシャーロット・カタクリはルフィに攻撃を加え、「餅吟着」という大技を繰り出します。


「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

動けなくなったルフィにシャーロット・カタクリは近づき言葉を交わします。

シャーロット・カタクリ

「ちょうどお前を認め始めた矢先に・・・失望させてくれる・・・!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

その時ルフィは意識がもうろうとする中でレイリーとの見聞色の覇気の修行をしていたころを思い出します。

そして、足がガクガク震えながらも立つルフィ。

そのルフィの姿を見たシャーロット・フランぺはシビレ針の吹き矢を吹いて、ルフィに攻撃します。

しかし、ルフィは無意識なのか、意識的なのかそのシビレ針を避けますが、倒れ込みます。

倒れ込んだルフィを見て、あまりの弱弱しさに笑いがこらえられずに部下と笑い出します。

その笑い声にてシャーロット・カタクリはルフィの異変はシャーロット・フランぺによるものだと気づきました。

 

けじめをつけるシャーロット・カタクリ

ルフィの異変はシャーロット・フランぺによるものだと気づいたカタクリはフランぺに近づきます。

シャーロット・カタクリ

「張りつめた勝負の中であいつの気迫が一瞬途切れた・・・!!!おかしいとは思ったが」

「おれはそこを攻めて腹をえぐり致命傷を負わせた そんな勝利をおれが望むと思うのか!!?」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

カタクリが近づいていることに気づいたフランペはカタクリに褒められると思って近づきます。

シャーロット・フランぺ

「そうよお兄様私のし・わ・ざ あなたの妹達の中で一番気が利いてカワイイでしょ?」

「完璧で世界一のおにー様のお気に入りはこの私なの」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

しかし、カタクリは自分の持っていた武器で自分の腹を突き刺して、ルフィと同じように腹をえぐります。

そして、その時に出たカタクリの血がシャーロット・フランぺの顔に着き…、

カタクリの胸に飛び込もうとするシャーロット・フランぺにカタクリは怒りをあらわにしました。

シャーロット・カタクリ

「男の勝負に・・・!!!」

「薄っぺらい援護などするな!!!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

普段隠している耳まで裂けた口を自ら見せて怒るカタクリ。

その姿を見たシャーロット・フランぺは絶叫して倒れ込みます。

シャーロット・カタクリ

「あのバカを笑いたきゃ・・おれも一緒に笑え・・・!!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

思っていた姿とは違ったカタクリの姿にシャーロット・フランぺは怯え、幻滅します。

シャーロット・フランぺ

「だっさ~!!!」

「あーもう汚い!!!血がついた!何のマネ?自分のお腹刺して・・・!!」

「あんたなんかカタクリおにー様じゃない!!」

「耳まで口が裂けて まるでフクロウナギ!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

カタクリが口裂け族だと知ったフランぺは部下に命令して写真を撮らせます。

そして、カタクリを罵倒して、国中に口裂け族であることをばらすと叫びます。

しかし、カタクリは気にもせずルフィに立ち向かいます。

 

ルフィとカタクリの対等な勝負

カタクリはルフィと向かい合った後に気づいてやれなかったことをわびます。

シャーロット・カタクリ

「悪かった 針一本に気づけなかったおれも間抜けだ」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

それに対してルフィは気にもせずに立ち上がります。

ルフィ

「海賊の勝負に卑怯なんて言葉はねぇ・・・ハァ避けきれなかったおれが悪い・・・!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

そして、周りを黙らせて二人だけの勝負にするために、お互いが覇王色の覇気を使って周りの者を気絶させました。

シャーロット・カタクリ

「おれはもう・・・お前を格下とは思わねェ」

「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

カタクリは、ルフィを認めます。

 

それに対しルフィも・・・、

ルフィ

「ホントか!!嬉しい!!ありがとう」

「でも!!勝つ!!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」893話より引用」

 

こうして二人の戦いは続きます。

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ワンピース893話のネタバレの考察

ワンピース893話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

正体のばれたカタクリ

今回のワンピース893話にてカタクリが口裂け族であることが、妹のフランぺにばれてしまいました。

さらには妹には失望されて国中に正体をばらすと言われているので気絶はしているとはいえ、今後カタクリは万国を出ていくこともあるかもしれません。

プリンは三つ目族で見た目から親のビッグ・マムから気味悪がれていたことからも、多くの人がカタクリの正体を知れば軽蔑することは間違いないでしょう。

もしかすればビッグ・マム海賊団を抜けることもあり得るのではないでしょうか。

 

ルフィとカタクリの今後の勝負の行方

今回のワンピース893話によりお互いが大ダメージをうけながらも、カタクリはルフィを格下とは思わないと認め、本気で戦うことを宣言しました。

このことから今のままではルフィに勝ち目はないので、近いうちに悪魔の実の覚醒か見聞色の覇気を極めてカタクリ同様、先の未来を完全に見れるようになると思われます。

同じタイミングの未来を見ればすべて互角になってしまうので、引き分けに持ち込むか戦う意味がなくなってしまうとういうこともあるのではないでしょうか。

 

ワンピース893話ネタバレのまとめ

今回はワンピースの893話のネタバレ記事を紹介しました。

カタクリとルフィが勝負する中でお互いを認め、絆の様なものができてもいるので今後の展開が気になります。

ただ基本的な能力差ではまだルフィの方が不利なので、ここからの逆転やルフィの進化が見物です。

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