【ワンピース】896話のネタバレでルフィVSカタクリに決着!約束の時間まであとわずか!

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ワンピース896話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回895話のワンピースでは、ルフィはカタクリと戦い、新しい戦闘スタイルである「ギア4スネークマン」になりました。

そして、カタクリと全力でぶつかったことによりお互いが大ダメージを受けてしまいます。

果たして最後まで立っていられるのはモンキー・D・ルフィなのか。

それとも、シャーロット・カタクリなのか。

ついに二人の長かった死闘も決着がつきます。

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ワンピース896話のネタバレの要点まとめ

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約束の時間まで残り32分

今回のワンピース895話では、ルフィが麦わらの一味と約束した1時まで、残りあと32分となった0時28分のカカオ島の広場から始まります。

ビッグ・マムの子供たちである、シャーロット・オーブンをはじめとした兄弟たちが、大きな鏡の前でルフィが出てくるのを待ち構えます。

 

そして、カタクリがルフィに負けるかどうかでもめています。

ルフィはなにか策を企んでいるのではいないかと推測し、ルフィはカタクリの勝負から逃げて鏡の世界を移動できるブリュレを拉致しながら隠れている可能性を考え始めます。

 

そんな話をしているビッグ・マムの子供たちのすぐ近くの路地裏では、サンジが身を隠し、あたりの様子を伺っていました。

そして、周りにいるのが全員戦闘員であると確信したサンジは、ルフィが出てきたら一瞬で逃げないと命はないことを悟ります。

 

サンジとプリンの別れ

そんな偵察に来ていたサンジと共に行動していたプリンは、未だサンジにお礼も言えず、素直になれないまま、どぎまぎしていました。

そんなプリンの姿を見て、サンジは先にお礼を言います。

サンジ

「思えば君とは不思議な出会い方をした・・・」

「じきお別れだ・・・!色々ありがとう」

「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

 

そんなサンジの優しい言葉にプリンはさらに心を奪われながらも素直になれず…、

「うるせェ」と叫び、心の中ではちゃんと謝りたいという気持ちでいっぱいになります。

 

サンジ

「あはは敵だもんな でも結婚は罠で・・・全部ビッグ・マム海賊団の大芝居だったけど」

「おれの婚約者役はプリンちゃんでよかった」


「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

 

そんなどこまでも優しいサンジの言葉にプリンは涙します。

 

そして、泣いてしまったプリンを見たサンジは、プリンがバカにされて泣いたと思い込みます。

近づくサンジにプリンは一つお願いします。

プリン

「お・・・おいサンジ!!さん」

「お願いがあるの・・・!!最後に一つだけ・・・お願いがあるの・・・!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

そして、プリンはサンジのタバコを取り上げて場面が切り替わります。

 

倒れ込むルフィとカタクリ

0時37分になり、鏡の世界ではカタクリの最大級の攻撃と、ルフィの最大級の攻撃がぶつかり、お互いがそのまま立ちすくんでいます。

 

そして、お互いが同じタイミングで大きくなっていた手をもとに戻して、先にルフィの足元が崩れて倒れ込みます。

一方、カタクリは無言のまま、大量に血を流しながらも、ルフィを倒したことを見届けて自分も意識を失います。

 

そのころのウェディングケーキを運んでいるベッジ達は、ビッグ・マムのプロメテウスに追いつめられていよいよピンチになってきていました。

それにビビる部下たちは、ケーキを捨てて逃げることを提案しますが、ベッジはそれを許しません。

ベッジ

「今更うろたえるな!!生まれた場所が違うんだ 死ぬときくらいお前達・・・」

「一緒にいようぜ」

「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

そのベッジの言葉に他の部下たちは感動し、さらに逃亡を続けるようになりました。

サウザンド・サニー号は順調に進み、1時にカカオ島には間に合う予定ですが、それよりも、ルフィはブリュレがいるのかや、時間を把握しているのかという心配をしています。

 

起き上がるルフィ

0時47分…、

まもなく約束の1時となる時に、抜けた床下からルフィがなんとか這い上がります。

そして、もうろうとする意識の中で約束していた言葉を思い返して這いずりながらも進みます。

 

ナミ(回想のセリフ)

「深夜1時頃よ そいつをぶっ飛ばしたらカカオ島へ続く鏡を探して!!」

「そこで落ち合いましょう!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

 

時間を気にするルフィの前に、再びカタクリが立ちふさがります。

カタクリ

「ハァ・・・いつかお前は・・・“ビッグ・マム”を・・・ハァ」

「・・・倒しに来るのか・・・?」

ルフィ

「・・・ハァ・・・勿論だ」

「おれは・・・海賊王になる男だ!!!」

 

そのルフィの言葉に対して…、

カタクリ

「すいぶん未来を見てやがる・・・!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

 

カタクリは、再び倒れ込みました。

カタクリが倒れるとブリュレが泣きながら誰かに担がれて登場します。

 

そのブリュレを担いでいた正体は「ナゾムズ」でした。

すぐに正体がペコムズだとわかったルフィ。

 

これで無事に「鏡の世界」から出られるようになります。

しかし、約束の1時までは残りあと5分…。

 

オーブンたちは武器を構えて、ルフィが「鏡の世界」から出てくるのを、今か今かと待ちわびます。

ここで今回のワンピース896話は終了となります。

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ワンピース896話のネタバレの考察

ワンピース896話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

プリンのお願いとは

今回プリンにお礼と感謝を述べたサンジ。

そんなサンジの素直な言葉を受け取ったプリンは、泣きながらもサンジに「最後にお願いがある」と言ってタバコを取り上げます。


「尾田栄一郎「ワンピース」896話より引用」

おそらくこれはサンジにキスをしたのではないかと予想できます。

 

しかし、普段のサンジならばキスされれば有頂天になって作戦どころではなくなりそうですが、今回の最終ページでは、何事もなかったように振舞っていることから、丁重にその「お願い」は断ったのではないでしょうか。

小さな伏線ではあるので、今後近いうちに、このプリンのお願いの真相も判明することでしょう。

 

カタクリの最後の言葉の真意とは

ルフィとカタクリとの戦いに決着がつきました。

一度倒れたルフィの前に再びカタクリが立ちふさがって、「またビッグ・マムを倒しに来るのか」と尋ねました。

ルフィは即答で「海賊王になる男だから倒しにくる」と言うと、カタクリは「ずいぶん未来を見てやがる」と言い、倒れます。

 

この言葉は、相当先の未来だとカタクリも気づきながらも、ルフィを認めた証拠でもあります。

おそらく実際にカタクリが「見聞色の覇気」を使って見たわけではないでしょうが、ルフィに海賊王としての素質を見抜いたのは間違いないでしょう。

 

ワンピース896話ネタバレのまとめ

今回はワンピース896話のネタバレ記事を紹介しました。

カタクリとの激しい戦闘が終わっても、今度はオーブンなどのビッグ・マムの大勢の子供たちから脱出しなくてはなりません。

次回897話では、脱出に向けて大きく動き出すことは確実なので、次回も目が離せませんね!

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