【ワンピース】902話のネタバレでついに麦わらの一味がビッグ・マム海賊団のナワバリから脱出成功!!

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ワンピース902話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ワンピース902話のネタバレの要点まとめ

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ペドロの死を知るサンジ

今回のワンピースでは過去にサンジやナミがゾウの国に着き、初めてペドロと会った時の回想から始まります。

ゾウの国で出会った時のペドロは、カイドウの手先の百獣海賊団の部下によりやられて倒れていました。

 

そして、サンジやナミが助けたのが仲良くなったきっかけでもあります。

サウザンド・サニー号から海を眺めてサンジはペドロが死んだことを悲しみます。

 

 

悲しむサンジを見て、キャロットが慰めようとサンジの頭をなでます。

キャロット

「大丈夫!!大丈夫だよ!!サンジ!!ペドロは自分の意志でそうしたの!!」

「責任なんか感じないで!サンジ」

「ゆティア達がモコモ公国を救ってくれたから恩返しに来たんだよ!!」

「ペドロがいなかったらあの時みんな死んでた・・・!!」

「だから・・・「ありがとう」って言ったげで・・・!!」

「これでよかったんだがら・・・!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」902話より引用」

 

キャロットは、最後の言葉をこらえきれず、顔をぐしゃぐしゃにしながらですが、サンジを励まします。

そして、自分にも納得させるように語りました。

サンジもキャロットの言葉や気持ちを理解し、「わかってる。どういう男かは」とだけ言葉を返します。

 

 

サウザンド・サニー号が海を進んでいくとわたあめ雪がふってきました。

これはナワバリの出口が近い事を指しています。

 

 

プリンとサンジの別れ

一方、ウェディングケーキを作り終わったプリンは、いまだジェルマなどが戦っている万国の路地裏にて物思いにふけっていました。

 

プリンは今までビッグ・マムに気持ち悪がられてきたことや、自分はビッグ・マムのあやつり人形だと言われたことを思い出します。

また、結婚式にてサンジがプリンの第三の目を見て、「なんて・・・美しい瞳だ・・・」とつぶやいたことを思い出して涙しました。

 

プリンはサンジと最後に別れる前に「最後に一つだけお願いがあるの・・・」とお願いしてキスをしていました。

プリン回想

「ありがとう さよなら・・・」


「尾田栄一郎「ワンピース」902話より引用」

 

プリンはこの言葉を残し、自分の能力を使うことでサンジの記憶を編集してその場を立ち去ります。

そして、プリンは号泣し続けます。

 

その近くでは、ジェルマ66が戦っていますが、デンデン虫の無線にて麦わらの一味たちの船がナワバリの外へ行ったことが伝わります。

そして、イチジ達も役目を終えたと理解して撤退準備を始めました。

 

カタクリとブリュレの絆

鏡の世界では、ブリュレが傷ついたカタクリを治療しながら話しかけます。

ブリュレ

「背をつけて敗けるお兄ちゃんなんて見たくなかった・・・!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」902話より引用」

 

「なぜわざわざ背をついているのか」というブリュレの質問に対して、「なぜだろうな」とカタクリははぐらかします。

そして、カタクリは「自分は生活で地に背中をつけないというのはウソだ」ということを告白します。

 

ですが、ブリュレもそのことは鏡からこっそり見ていたと告白しました。

ブリュレは、自分たちのためにもカタクリが「誰にもナメられない男」を演じていることをわかっていることを伝えます。

 

カタクリはブリュレに「ルフィはどうなった」と尋ねます。

ブリュレ

「聞いたら・・・「よかった」って思うんでしょ」

「尾田栄一郎「ワンピース」902話より引用」

ブリュレは「ルフィがナワバリを出たこと」をカタクリに伝えると、カタクリはニヤリと笑います。

 

ナワバリ脱出成功

サウザンド・サニー号はついにビッグ・マムのナワバリを抜けて普通の海を航海しています。

そして、サンジの「メシを作っていいか」という言葉にルフィやチョッパーは大喜びです。

 

そのころ、イーストブルーの海上レストラン「バラティエ」でも海賊がお腹を減らして、喚いていました。

それに対してオーナーゼフは、自分が料理を作ってやると言って料理を始めます。

サンジ

「わかったわかったどんな時でも腹はへる」

ゼフ

「どんな敵でも腹は減る」

サンジ

「さァ食え!!」

サンジとゼフ

「食いてェ奴にゃ食わせてやる!!」

「話はそれからだ!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」902話より引用」

 

違う場所ながら育ての親と息子同然に育てられたサンジは同じことを言って、今回のワンピースは終わります。

 

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ワンピース902話のネタバレの考察

ワンピース902話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

号泣したプリンの心理とは

今回のワンピースでは、サンジと別れたプリンが号泣していました。

この心理としては、大好きになってしまったサンジの記憶を編集して、プリンに対する思い出を消したことが大きな原因ですが、それだけではないと思われます。

 

プリンは「三つ目族」という変わった種族だけに、周りから気持ち悪がられて育ってきました。

そのため、自分は醜い存在なのだと諦めて、性格もゆがめて今まで生きてきています。

しかし、サンジと結婚式をした時に、三つ目を見せてもサンジは気持ちわるがることもなく、プリンの目を美しいとつぶやきます。

 

プリンにとっては、今まで一度も言われたこともない言葉だけに衝撃だったことでしょう。

そして、今まで自分は気持ち悪い存在なのだと押し殺してきた感情が押し殺せなくなり、サンジ以上の男性はいないと思いながらも、別れなくてはならないつらさと、気持ちを共有できない辛さに号泣したのではないでしょうか。

 

カタクリが背をつけて倒れた理由

今回のワンピースでは、うつぶせに倒れていたカタクリがあえて背をつけて倒れていたことを妹であるブリュレに指摘されていました。

これはおそらくはルフィを認め、ルフィに対して敬意を払っての行動だと思われます。

 

そして、ルフィがナワバリを出たと聞いた時に一瞬二ヤついたことからも、カタクリは「ルフィにはしっかり逃げ延びてほしい」と考えていたことがわかります。

カタクリとしては「次世代」の力を認めたか、「ライバル」として考えるようになったのではないでしょうか。

 

ワンピース902話ネタバレのまとめ

今回はワンピースの902のネタバレ記事を紹介しました。

長かったビッグ・マムからサンジを奪還するシーンもいよいよ終焉をむかえました。

おそらくは次回からはワノ国を目指して進んでいくことでしょう。

新たな物語に突入するので、また注目です。

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