【七つの大罪】未回収の伏線をまとめてみた!

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聖戦が始まり、これまで明かされなかった秘密がドンドン明かされ始めている七つの大罪。

特に、エスタロッサがマエルだったことは衝撃の事実でした。

だからずっと顔を隠していたのか、と頷くばかり。

そこで今回は、現時点で回収されていない七つの大罪の伏線や明かされていない謎をまとめてみました。

聖戦が過熱する中、改めて起こりえる可能性を整理してみましょう。

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七つの大罪の未回収の伏線まとめ

 

アーサーの復活

アーサーの最後は最上位魔人キューザックの魔力「共鳴」によって体を操られ、自らの武器「聖剣エクスカリバー」をみぞおちに突き刺して殺されてしまいました。

剣は誰にも抜くことができず、天使族の治療を受けることもできないため、依然、刺さったままです。

死んでいることは確実となりましたが、実は七つの大罪は「アーサー王伝説」に繋がる物語であることが単行本1巻で触れられています。

それだけでなく、七つの大罪の連載終了後には、「円卓の大罪」として、アーサー主人公の物語が語られることも発表されており、アーサーがここで本当に死んでお終いということはありえません。

それに、アーサーは既に魔人族との戦闘を行っていますが、未だに魔力は解放されておりません。

剣技を主体に闘うアーサーですが、闘級は魔力37600、武力900、気力1500と完全に魔力重視タイプのキャラクターなのに、その設定をいかさずに退場もなかんか考えられません。

また、死因が聖剣で体を刺したことも復活の可能性を示唆しています。

エクスカリバーは誰にでも扱えるわけでは無く、剣に選ばれる必要があります(だから今もなお誰もアーサーの体から剣を引き抜くことができないと考えられます)。

そのエクスカリバーには「魔法の鞘」と言われるもう一つの伝説があり、この鞘を備えていれば、何者にも傷つけられないという能力を秘めているのです。

そーなってくると、剣よりも鞘の方が価値がある気がしますね。

以前、アーサーの剣技の師匠でもあるななしが、

「キャスが付いている限りアーサーは死なない」と言っていたので、キャスがその「魔法の鞘」である可能性もあるかもしれません。

 

メリオダスの真の魔力

メリオダスの魔力と言えば「全反撃(フルカウンター)」ですが、実はこの魔力はメリオダス本来の魔力でないことが魔神王との戦いで明らかになりました。

フルカウンターはチャンドラーから教えてもらった、いわば後天的な魔力だったのです。

さらに、魔神王との戦いの中で、魔神王は「お前は恐れているから真の魔力を使えない」とも言っていました。

マーリンの出生より魔力は生まれ持って備わっていることがわかっていますが、メリオダスが使用を恐れるような魔力とは、いったいどのようなものなのか期待が膨れます。

簡単な予想としては魔力の消滅が囁かれています。

煉獄から現世に帰るためのトンネルをくぐる際、メリオダスは魔神王に捕まりますが、誰もいない空間で、メリオダスは魔力によって魔神王の手を消滅させたのです。

魔神王の魔力は「反転」ですので、回復系の魔力を当てたか、魔力そのものを消滅させたかと考えられるわけですね。

しかし、回復系の魔力であれば、消滅するのではなく傷を負わせる気がしますし、

魔力の消滅であれば、自分よりもだいぶ格上の相手にもそんな魔力が通用するのか。という疑問が過ぎってしまいます。

そこで、個人的には「無から有を生む力」などではないのかなと予想します。

また、同時に明らかになったのですが、メリオダスが真の魔力に目覚めると現世にいられなくなるそうなので、現世に与える影響が大きすぎる、本当の意味で神になってしまからではないのでしょうか。

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マーリン・エスカノールの罪

十戒に対抗するために集めらた集団「七つの大罪」。

その団員は書いて字の如く、大罪を犯した過去があり、大罪のメンバーとなります。

メリオダス(憤怒の罪、ドラゴン・シン)で言えば、怒りに囚われてダナフォールを消滅させた事など、その二つ名に沿った罪を犯しています。

ほとんどのメンバーの罪が明かされる中、暴食の罪(ボア・シン)のマーリンと傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノールだけが未だに罪状が明かされていません。

マーリンはともかくエスカノールは何となく想像ができますね。

王様やどこぞの貴族に傲慢な態度をとった気がしなくもありません。

でも、それでは大罪というより、軽犯罪にもならないような気がするのは否めないので、やはり謎は深いです。

マーリンの暴食の罪は、もちろん本当に食べ過ぎたわけでは無いのは間違いないので、

勉強好きな彼女のことを考えると、おそらくは知識をむさぼった可能性が高い気がします。

いずれにしても、罪が明かされるとき、そのキャラクターの飛躍的パワーアップや成長が伴うので、今後もこの二人の活躍には期待したいです。

 

最高神の復活

魔人族のボスが魔神王であるように、天使族にも「最高神」と呼ばれる親玉がいます。

最高神は3000年前の聖戦で封印されており、現在の聖戦にはまだ姿を表していません。

それどころか、マエルの時と同じくご尊顔もシークレットを保っています。

復活の時期はいつ頃なのか、はたまた、40年前にエスカノールが生まれた時には恩寵「サンシャイン」が備わっていたことから、実は40年前に既に復活を果たしており、勝機を伺ってどこかに身を潜めている可能性もあります。

というのも、恩寵は最高神から与えられるもののため、復活していないとエスカノールがサンシャインを備えている理由がわかりません。

魔人王と最高神の戦いなど、今後描かれたら胸アツの展開ですね。

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まとめ

以上「七つの大罪の未回収伏線」でした。いかがだったでしょうか。

ここまでくると、なかなかウェイトの重い謎が多いですね。

細かく見ると、バンの神器「聖棍(せいこん)クレシューズ」の取得時期や、天使覚醒後のエリザベス、ななし、魔神王の闘級など、不明なことはまだまだあります。

さらには、物語の肝、メリオダスとエリザベスの呪いは解けて、2人は一緒にいることができるのか。

全ての謎が一つになって、いつか一本の綺麗な物語が紡がれるのが楽しみです。

連載が終了すれば喪失感もありますが、アーサーの「円卓の大罪」も控えておりますので実に良い漫画ですね。

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