【七つの大罪】258話ネタバレでそれぞれの思惑が交錯する聖戦がついに開幕!

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七つの大罪258話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

エクスカリバーを手にしリオネル側の新たな戦力の1つになることを期待されていたアーサーが息を引き取り、さらなる苦境に追い込まれてしまったマーリンたちリオネル軍。

人間、七つの大罪、女神族、そして魔神軍を率いるメリオダス、それぞれの思惑が聖戦の中で交錯します。

「七つの大罪258話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

七つの大罪258話ネタバレの要点まとめ

 

戒言を取り込むメリオダス

魔神王となるため、取引を交わしたゼルドリスの分を含め、半分に当たる5つの戒言を取り込み始めるメリオダス。

戒言を取り込むのに半日ほどかかること、そして約束は必ず守るとゼルドリスに伝えて別れる2人。

エスタロッサの暗躍や、エリザベスの想いを他所に、メリオダスはさらに自身の目的へと歩みを進めます。

 


(鈴木央「七つの大罪」258話より引用)

 

 

エスカノールの吐血

マーリンへ想いが届かぬこと、そしてアーサーの死によってさらに自身から離れていくマーリンの心を知り、より鬱屈していくにエスカノール。

その目の前で相思相愛を育むキングとディアンヌ。

 

陽も高くなり始めていることもあり、2人に毒を吐いてしまうエスカノール。

ゴウセルがいつものように茶化しますが、すぐにその場を離れます。

3人に背を向け、咳込んだエスカノールの手には不吉を告げる血が…。

 


(鈴木央「七つの大罪」258話より引用)

 

 

聖戦開幕

直前の作戦会議にて、突然リオネル防護の要であったヘンドリクセンがリュドシエルと同行するという変更こそあったものの、マーリンを中心に十分に作戦を練ったリオネル陣営。

いざ出撃した彼らの前には、空に届くほど巨大な体を持つ魔神、そしてその空を埋めんばかりの魔神、魔神、魔神……。

予想を越える大軍勢の魔神軍を前に、息を呑むリオネル軍の聖戦士たち。

 

リュドシエルの大号令により、進軍を開始します。

(鈴木央「七つの大罪」258話より引用)

 

はるかな過去より現代へ、ついに聖戦が再現されます。

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七つの大罪258話 ネタバレの考察

七つの大罪258話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

聖戦開幕……けど、大丈夫かエスカノール?

連載当初から度々作中で話題に上がってきた聖戦が、ついに現代編でも正式に幕を開けました。

リオネルの聖騎士団に、7つの大罪と女神族を加えてこれ以上ない戦力を集め、クールなマーリンにもかつてないほどの熱が宿り、作戦もしっかりと練り込んでの激突ですが、いくつか不安が残ります。

その1つが、最重要戦力の1人であると同時に、短い時間とはいえ戒言を取り込んだメリオダスに対抗しうる唯一の戦力であるエスカノールの吐血です。

 

まず間違いなく戦闘の真っ只中、それも重要な場面で限界を迎えることになるであろうエスカノールの病状

夜の時点で戒言を取り込むのに半日かかると語っていたメリオダス。

もう正午にぶつかることが見え見えで、リオネル側が押し始めた頃にメリオダス介入、そして魔力満タンのエスカノールと激突という流れになるのは明白。

そして戦闘力ばかりが注目されがちですが、登場からずっと描かれ、前々回から衝突も見られるマーリンへの片想いの行方も気になります。

戦局と恋慕をどう絡めてくるのか。散るのか居残るのか。

いよいよ死亡フラグが真っ赤に染まり始めたエスカノールが心配でなりません

 

 

ヘンドリクセンの女神族への同行と今後の動向

そしてもう1つの懸念&伏線となっているのが、ヘンドリクセンの今後の動向です。

ヘンドリクセンを魔神軍主力部隊とぶつかる女神族の組に同行させることを提案したマーガレットことリュドシエル。

ヘンドリクセン自身の志願といいますが、確実にリュドシエルも1枚噛んでいることでしょう。

女神たちに同行し、あえて高位魔神たちに会おうとしていることから、リオネル決戦編との繋がりで魔神の血関連の目的があるのではないかと推測できます。

しかし、いまさら魔神の血を求めて何をしようというのかを考えると、これが皆目見当もつきません。

彼もまた聖戦編のキーマンとなりそうです。

 

聖戦中のアーサー王復帰の可能性

前回描かれた感動的なマーリンの涙のシーン。

しかし、どうにも感動しきれずにいた読者は少なくないはず。

そう、その理由はたった1つ。

いや、アーサーはまた出てくるっしょ!?」と思えてならないからでしょう。

アーサー自身の人気の高さもそうですが、秘めた能力を描かないままであることと、聖剣エクスカリバーがわずか2話で破られたこと…。

 

そんな不完全燃焼のままアーサー王完全退場なんて事態になれば、全国のアーサーファンたちが作者に聖戦を仕掛けかねません(笑

そこで考えられるのが、誰もが待ち望んでいる、というより、もうそうするより他にないのが、聖戦が激化してきたところでのアーサー王の劇的な復活です。

ただし、元のアーサーとしてではなく、エリザベスやリュドシエルのように、魂としての復活となるでしょう。

 

聖剣エクスカリバーに認められた真の王たる者の血を浴び、聖剣は新たにその者の魂を宿す。

その聖剣で自害させられたのですから、その先は想像に難くありません。

現状、5つもの戒言を取り込んだメリオダスに対する唯一の対抗馬であるエスカノールがゲホゲホしてしまっている以上、戦闘力に関してはエクスカリバー頼みとなる局面が来るのは明白です。

そして復活の暁には秘められていたアーサー自身の魔力も明かされることでしょう。

後は誰がエクスカリバーを手に取るのかですが、これが難しいところ。

本命はギルサンダー、大穴でエスカノールといったところでしょうか。

あるいは、その全部を裏切ってアーサーが肉体ごと復活したり……しませんかね?

 

 

七つの大罪258話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪258話のネタバレを紹介しました。

1歩、また1歩と魔神王へと近づいていくメリオダス。

そしてそれを全力で阻止しようとする七つの大罪と女神族を擁するリオネル陣営。

アーサー王の退場、エスカノールの吐血、ヘンドリクセンとリュドシエルの思惑など様々な不安要素を抱えながらも、ついに聖戦の火蓋が切って落とされました。

この先どんな戦いが描かれ、そしてどのような結末を迎えるのか。

今後も七つの大罪を要チェックです。

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