【七つの大罪】262話のネタバレで4大天使と十戒が激突!恩寵も発動!

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七つの大罪262話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

モンスピートが命を賭してエスタロッサの元から引き離してくれたおかげで、デリエリは聖戦の第1陣を終えていたリオネル軍の元へ飛んでいきます。

エリザベスによって保護された途端、モンスピートの犠牲も虚しくすぐにエスタロッサが襲来します。

そこへ割り込むタルミエルとサリエル。

十戒同士の争いから一転、時代を越えて高位魔神と大天使の熾烈な戦いが始まります。

「七つの大罪262話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

七つの大罪262話ネタバレの要点まとめ

七つの大罪262話のネタバレ要点をサクッとまとめてみました。

 

エスタロッサ襲撃

戦場へ突然現れた理由は後回しに、戦意を喪失し虚ろな表情のデリエリを保護しようとするエリザベス。

そこへ凄まじい勢いで飛来するエスタロッサ。

 

モンスピートの犠牲も虚しく、デリエリの戒禁をしつこく付け狙います。

(鈴木央「七つの大罪」262話より引用)

 

問答無用のエリザベス

デリエリの隣にいるエリザベスの姿を確認するやいなや、あまりの好都合に高笑いをするエスタロッサ。

周囲にいる聖騎士や七つの大罪に向けて先制攻撃の獄炎・黒の猟犬(ブラックハウンド)を放ち、悠々とエリザベスとデリエリの2人と対峙します。

 

しかし、エリザベスはデリエリを守るため問答無用で聖櫃を放ち、エスタロッサを戦場から吹き飛ばします。

(鈴木央「七つの大罪」262話より引用)

 

十戒VS4大天使

モロに聖櫃を食らったにも関わらず、エスタロッサにダメージはナシ。

上位魔神の中でもさらに並みはずれているエスタロッサの耐久力と防御力を褒め称えるタルミエルとサリエル。

 

持ち前の魔力を円形カッターのような形状にして切りつける「キリング・ソーサー」を受けたことによって黒い消し炭になってしまいます。

(鈴木央「七つの大罪」262話より引用)

 

しかし、眩い光の中から神々しく復活する2人。

大海の恩寵を持つタルミエルと、竜巻の恩寵を持つサリエルは、それぞれの恩寵をもって大天使マエルの仇であるエスタロッサを打ち倒すことを誓います。

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七つの大罪262話 ネタバレの考察

七つの大罪262話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

やっぱりエスタロッサVSタルミエル・サリエルの構図に

こんなに早く、エスタロッサがリオネル軍の前に現れるとは思いませんでしたが、予想通りエスタロッサに、文字通りの天誅を加えるべく2人の大天使が乗り出しました。

しかも、恩寵を使うという本気ぶりで…。

 

いまだ詳細は不明の「大海」と「竜巻」の恩寵の効果ですが、これまでの恩寵の効果らしき描写を一度ざっと振り返ってみましょう。

 

まずはタルミエルの「大海」ですが、十戒の1人ガランに真っ二つにされても「ねちゃあ」という音と共にスライムのように再生した描写がありました。

体を液状にして物理攻撃を無効化するのでしょうか?

他作品では魔物が持っているような能力ですが、天使=正義ではない七つの大罪では特段おかしくもありません。

 

次に、サリエルの「竜巻」に関してですが、これまた十戒のモンスピートが放った「獄炎鳥」を跳ね返している描写があったため、高レベルで風を操れるようです。

また、サリエルの攻撃を避けたはずのモンスピートがダメージを受けていたことから、防御以外にも使える高い汎用性があるようです。

 

どちらの恩寵も強力で、2人の言葉通りであれば、十戒4人分の戦力に相当することになります。

しかし、どうにもエスタロッサが負ける姿が想像できませんし、逆に2人を圧倒するのも無理そうです……。

となると、共倒れ?

 

エスタロッサの目的

大天使2人を前にしても不敵に笑い、活躍延長フラグがしっかりと立っているエスタロッサですが、そろそろ目的くらい教えてほしいものです。

自分からデリエリの戒禁を奪う目的を聞いたくせに、肝心の目的を語ろうとするエスタロッサの話を遮って「聖櫃」を放つエリザベスの奇行。

 

さらには今回サリエル・タルミエルとの戦闘が始まったことにより、余計に目的を話すような展開から離れてしまいました。

これだけ引っ張るからには、よほど大それたことを考えているのでしょうか。

あるいは「俺が魔神王になる」みたいな至極当たり前のことで、話す必要もないことだから引っ張っているのか。

リュドシエルとその裏に見え隠れする黒幕の存在を引っ張り続けている今、早くエスタロッサの謎を知りたいものですが、まだしばらく焦らされそうです。

 

戦場が分かれ始めた

エスタロッサが乱入してきたことでサリ、エルとタルミエルがリオネル軍の戦列から外れました。

戦力が少しずつ割かれていき、予想通り戦いの場がいくつかに分かれる展開が始まりました。

戦闘準備に入っていた老齢の上位魔神2人が来れば、おそらく地上にいる3人の七つの大罪か、エスカノールがその場に留まって戦うことになりそうです。

ゼルドリスが参戦したら、リュドシエル・デリエリ・エリザベスの3人でひと悶着ありそうですし、メリオダスの元に辿り着く頃には、相当な戦力が削られてしまっているのではないでしょうか。

 

そして、援軍に来るという情報があった巨人族と妖精族がどうなるのか。

リオネル決戦編のラストのように、多数の戦士たちがメリオダスを囲むのか、あるいはエリザベスに魔力を捧げて何かしらの大技を放つのか。

いずれにせよ、この先は3話前までの聖戦第1陣のような合戦形式の戦闘はなさそうです。

 

個人的には、同じ場所に色んなキャラが集結する戦闘は好きなのですが、漫画的に厳しいのもまた現実。

聖戦編のラストまで、みんなで戦うスタイルはおあずけですね。

 

七つの大罪262話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪262話のネタバレを紹介しました。

最愛のモンスピートを失い、リオネル軍を率いるエリザベスの元に身を寄せたデリエリでしたが、それを嗅ぎつけ、すぐさま追いかけてきたエスタロッサ。

しかし、女神族最強だったマエルの復讐に燃えるサリエルとタルミエルが立ちはだかりました。

恩寵を発動した2人の大天使の前に屈するのか、それともエスタロッサの快進撃はまだ続くのか。

そして、リオネル軍に次に襲い掛かる脅威は何なのか。

まだまだ序盤も序盤の聖戦編、楽しみが沢山控えています。

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