【七つの大罪】263話ネタバレでエスタロッサ終了?恩寵が強すぎる!

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七つの大罪263話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

モンスピートが死に際に救ったデリエリを追って、リオネル軍の元へ飛来したエスタロッサでしたが、エリザベスによって再び引き離されてしまいます。

そんなエスタロッサの追撃に現れた4大天使のサリエルとタルミエルは、マエルの因縁を果たすべく、同時に恩寵を発動します。

「七つの大罪263話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

七つの大罪263話ネタバレの要点まとめ

 

十戒VS大天使、第2幕

エスタロッサの「キリングソーサー」によって一時は、全身を魔神の魔力で覆われたものの、恩寵を発動して切り抜けたサリエルとタルミエル。

 

2人の目に強い憎しみが込められているのも見て、自身の持つ慈愛の戒禁が効いていないことを確認したエスタロッサは、隙を突いた先制攻撃でタルミエルの胸を貫きますが……


(鈴木央「七つの大罪」263話より引用)

 

無傷のリオネル軍

その頃、エスタロッサの放った獄炎にかこまれ身動きを取れないでいたエリザベスとデリエリ!

しかし、エリザベスの魔力によって、あっさりと獄炎を吹き飛ばします。

 

周囲にリオネル軍の姿が見えないことに一瞬動揺を見せますが、ディアンヌの技によって全員が地中に逃れていたことを知り安堵します。


(鈴木央「七つの大罪」263話より引用)

 

大海と竜巻、エスタロッサを穿つ

一瞬でタルミエルの胸を貫いたエスタロッサでしたが、大海の恩寵を発動したタルミエルは液状化して攻撃を無力化していました。

同様に、竜巻の恩寵を発動しているサリエルにも攻撃を仕掛けますが、今度は攻撃が当たることすらなく弾かれてしまいます。

 

それでも余裕を見せるエスタロッサは、2人の恩寵の攻撃を受けるうちに、全く別の空間に飛ばされてしまいます。


(鈴木央「七つの大罪」263話より引用)

 

エスタロッサは、魔力を使って空間ごと破壊しようと試みます。

…が、反撃どころか防御することすらできないまま、2人の恩寵の力に一方的になぶられ続けてしまいます。

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七つの大罪263話ネタバレの考察

七つの大罪263話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

恩寵が強すぎる!

これまでの描写から、タルミエルの大海の恩寵は「液状化する能力」で、サリエルの竜巻の恩寵は「風を自在に操る能力」だという予想が立てられていました。

しかし、風と海だけの別空間に閉じ込める力があるとは思いませんでした。

 

おそらく単体では使えず、2人の協力技として発動することができる類の能力だと思われますが、それにしても無敵すぎます。

こうした空間系能力を破るセオリーとしては、外にいる味方が術者を倒すことで解除される場合か、直に止めを刺そうとして空間の中にホイホイと入って来たところを捉えるという2パターンが多いですよね。

 

ただ、それは主人公側のキャラが閉じ込められた場合で、悪の悪であるエスタロッサには、もう助けに来てくれる魔神もいなければ、サリエルとタルミエルが恩寵を解いたり、直接近づく可能性も少なそうです。

悪役が空間を脱出する方法だと、技を仕掛けた側の想定を越える圧倒的な威力で、空間に穴を空けて脱出するというものが王道です。

もし、完全に脱出不可能な空間永遠に閉じ込めておける技なら、風と水で攻撃を仕掛ける必要すらありませんから、やはり凄まじい魔力を持ってすれば、脱出する余地のある空間なのではないでしょうか

元々のエスタロッサなら無理だったかもしれませんが、今は奪った戒禁を持っています。

持ち前の耐久力で猛攻を耐えながら、戒禁を取り込んでパワーアップを図り、空間を吹き飛ばすほどの獄炎を放つの流れが予想されますが、果たして…?

 

エスタロッサの顔芸

ところで、ここ最近のエスタロッサは調子の乗り方も凄いですが、顔芸を披露する回数も上がって来ている気がしませんか?

 

前回の「見つけたー」や、モンスピートに首を絞められているときの苦しむ表情、そして今回の突風を受けた時の顔。

(鈴木央「七つの大罪」263話より引用)

渋い見た目と幼い言動が絶妙な味を出しているキャラクターですから、「変顔」も妙に堂に入っているというか…、キャラが崩れている感じもなく、スッと楽しむことができます(笑

 

七つの大罪という作品、ことに鈴木央作品の登場人物が顔芸を披露する時というのは、誰かを酷い目に遭わせる時か、今まさに酷い目に遭っている時のいずれかが多いです

最近は、その顔芸の種類を交互に披露しているエスタロッサ。

もしかして退場の時が刻一刻と迫っているのでしょうか?

 

そろそろリオネル軍の活躍も見たい

そんな芸達者ぶりを見せているエスタロッサですが、もうかれこれ4話近く物語を動かし続けていますから、ここらへんで一度落ち着くのではないでしょうか。

 

リオネル軍にはまだまだ主力メンバーの残っているのに、まだ第1陣しかやっていませんし、その第1陣にしても下級魔神を蹴散らしただけでした

もっと戦う姿が見たいと思っているのは私だけではないはず。

 

まぁ、ただでさえ十戒がほぼ壊滅状態の魔神軍の戦力を思えば、エスタロッサ無双になるのも分かりますし、エスタロッサファンが歓喜しているところだというのも分かります。

それでも、やっぱりそろそろエスタロッサには、少しお休みいただきたいところです

 

直接描かれてはいませんが、地上部隊がエスタロッサにかかずらっている間に、リュドシエル率いる空中の精鋭部隊は進軍を続けているはず。

彼らがキャメロットに辿り着く前に、高位魔神との戦闘が描かれるでしょうから、エスタロッサは次回ひたすら恩寵にやられ続けていてもらって、リオネル軍の第2陣が描かれることを期待しています。

 

七つの大罪263話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪263話のネタバレを紹介しました。

女神族最強と謳われたマエルを殺した自信ゆえか、例え恩寵を使われようとも4大天使2人同時に仕留める気満々のエスタロッサ。

しかし、水と風しかない異空間に閉じ込めるという恩寵の真骨頂を見せた2人の前に手も足も出ないままなぶられてしまいます。

一方、リオネル軍もエスタロッサ襲撃のごたごたから立ち直り、進軍する態勢を整えていました。

リオネル軍VS魔神軍という構図は少しずつ変化し、個別の戦場が生まれ始めています。

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