【七つの大罪】283話ネタバレ!魔神王の本当の魔力が判明!

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2018年9月26日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』283話のネタバレです。

「七つの大罪283話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

七つの大罪283話ネタバレの要点まとめ

 

七つの大罪282話のあらすじ

前回の七つの大罪では、ゴウセルの活躍によってマエルが戒禁の呪縛と怒りの両方から救い出され、長かったマエル暴走編がついに終結しました。

肉体の限界が迎えて悶えるマエルの隙をついてマエルの中に侵入することに成功したゴウセルは、4つの戒禁の妨害を受けながらも、マエルの関心を引き、対話の形を形式に持ち込みます。そして自身の元となった女性をマエルが殺めてしまったことで、ゴウセル本体によって禁呪の対象に選ばれることになったことが明かされます。

被害感情で暴走していたマエルは、自身の身に起きたのは不幸でもなんでもなく、単に戦争の中での因果応報だったことを悟り、自身を取り込もうとする戒禁を吹き飛ばし、元の大天使としての姿に戻ります。

復活してすぐに地表に叩きつけられそうになっていたゴウセルの手を取り、禁呪によって魔神に変えられていた恨みを忘れ、敵であるゴウセルの命を救います。

次はリオネス地上軍と空中精鋭部隊、そして魔神王と交戦中の煉獄。どのチームの様子が描かれるのかというところで終わりました。

【七つの大罪282話の詳細はこちら】

 

VS魔神王

現実世界へ戻る扉を通るため、煉獄で魔神王を相手に戦い続けているメリオダスの感情とバン、そしてホークの兄である豚の魔物・ワイルド。

煉獄の地形が変わるほどの凄まじい規模の攻撃を受け続けながら、6千回以上もの敗北を重ねていた2人と1匹。

すでに60年もの時間が経過していた煉獄内の頂上決戦は、戦局が好転するどころか、未だに手も足も出ない状況が続いていました。

そうして一方的な敗北をするうちに、メリオダスは現世に戻るべきではないのかもしれないと弱気な発言をします。

メリオダスの急な発言に驚くバンとワイルドでしたが、あくまでも2人には戻ってほしいとし、自分が戻ると呪いによってエリザベスが不幸になってしまうから戻りたくないのだと語ります。

精神的に追い詰められたメリオダスの言動に対し、バンはエリザベスの呪いはメリオダスがいるといないとに関わらず進行してしまっていることや、エリザベス自身の気持ちを考えるよう語ります。

メリオダスと肩を組み、互いの目的を確認し、現世復活への闘志を再び燃やします。

 

また敗北

気楽にすぎるバンの言葉に再び弱気な気持ちになりかけるメリオダスでしたが、命懸けで戦っている仲間たちの気持ちを汲み、打倒魔神王に臨むことにします。

一方の魔神王は、力の差を理解しない2人と1匹に呆れ、それまでと同じように一向の攻撃を全て跳ね返して応戦し、一切ダメージを追わずに圧倒します。

メリオダスも奥の手のリベンジカウンターを使い、魔神王が放った魔力を利用して攻撃しますが、やはり効果はありません。

魔神王はメリオダスに拳を浴びせながら、チャンドラーから貰っただけの技では決して自分を倒すことはできないこと、そしてメリオダスが自身の魔力を使えていないことを指摘します。

 

魔神王

「貴様の技は所詮チャンドラーから学んだ模造品だ」

「貴様本来の魔力でなくば儂とは戦えぬ…」

(鈴木央「七つの大罪」283話より引用)

 

当のメリオダスは、魔神王の攻撃によってバンやワイルドと共に遥か彼方へ吹き飛ばされてしまっていました。

魔神王の攻撃から庇ったためにワイルドが少々大きめの傷を受けてしまっていましたが、バンが手をかざすとワイルドの傷が綺麗になくなり、一同は驚愕します。

 

バンの新技

魔力を奪われる感覚に慣れ過ぎたバンは、奪われる感覚の応用で魔力を与えることを習得していました。

しかもバンは不死身。いくら魔力や生命力を与えてもバン自身には影響がないことに気づきます。

(鈴木央「七つの大罪」283話より引用)

 

「魔力」という単語から、バンは魔神王がメリオダスに言い放っていた話の内容について言及します。

魔力の全反撃はメリオダスが持つ「魔力」ではなく、単に指南・面倒見役だった老魔神のチャンドラーから教わった「技」であること、そしてメリオダスには別の魔力が秘められていることをメリオダスに確かめますが、はぐらかされてしまいます。

強力な2人の助っ人を得て弟ホークの待つ現世に行ける可能性が高まっている状況で、すぐにでも魔神王に再戦を挑みたいワイルドに急かされ、バンとメリオダスの話は途中で切れてしまいます。

改めて魔神王の「支配(ザ・ルーラー)」について考えを巡らせるメリオダス。そこであることに気づきます。

 

魔神王の魔力の正体

ワイルドとバンに作戦を伝えたメリオダスは、再び魔神王の前に立ちます。

先手で仕掛けてきたバンに対し、冒頭と同じ呆れたような素振りを見せる魔神王でしたが、魔力を奪おうとするのではなく与えようというバンの言葉に驚きます。

そして実際に魔力を入れられた魔神王は、何故か腕をついて倒れ込みます。

その様子を見ていたワイルドも驚きの声を上げます。あえて魔力を与える作戦を考えたメリオダスは、魔神王の魔力の正体を口にします。

 

メリオダス

「反転」

「自分に向けられたどんな攻撃と弱体化も、治癒と強化に変換する」

(鈴木央「七つの大罪」283話より引用)

 

自身の魔力の正体を見抜いたメリオダスに「天晴れ」と小さく称賛の言葉を贈る魔神王。

一方のメリオダスたちも、ようやく対等な勝負に持ち込めただけの状況に気合を入れなおします。

 

 

 

七つの大罪283話ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪283話のネタバレを紹介しました。

魔神王に60年もの間、ひたすら負け続けていたメリオダスは、一度は諦めかけますが、親友のバンによって支えられ、再び魔神王に挑みます。

敗北の中で奪うこと以外に与えることも覚えたバンから魔神王攻略の糸口を掴んだメリオダスは、バンにあえて魔神王に魔力を与える作戦を思いつきます。

一見危険な行為も、魔神王の魔力が「反転」だと気づいたメリオダスの作戦は功を奏し、魔神王を弱らせることに成功します。

ようやく厄介な「支配」を攻略し、対等な勝負の場に立った一向は、果たしてこのまま魔神王を倒して現世に戻ることができるのでしょうか。

 

 

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