285-286【七つの大罪】ネタバレ考察「最新話」3強対決の今後についての画バレ解説

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『七つの大罪』285話のネタバレ考察&最新話286話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『七つの大罪』285話ネタバレ考察

まずは、七つの大罪285話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、七つの大罪285話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>> 七つの大罪285話のネタバレはこちら

 

最高戦力激突!

マエル暴走編が終わった後に煉獄編へ再突入し、再びワイルドの犠牲によって煉獄から脱出を果たし、次に描かれるのは一体なんだと注目が集まっていましたが、なんと一気にリオネスサイド最強の3人と、魔神サイド最強の3人が激突するという熱すぎる展開となりました。

ラストシーンでは、胸の奥から一気に熱いものがこみ上げてきました。

 


(鈴木央「七つの大罪」285話より引用)

 

なにせ、聖戦編は最初の下級魔神たちとリオネス地上部隊との白兵戦が終わって以降、ずうっとマエルことエスタロッサとのいざこざや、煉獄内でのすったもんだを描かれてきたため、肝心のリオネス軍と魔神族との戦いが描かれずにいましたから、もう待ちに待っていたわけですよ。

残された寿命がわずかしかないエスカノール、さらにはゼルドリスが戒禁を手放していることや、リュドシエルはマーガレットの身体を器としていることなど、それぞれが何らかの事情を抱えている上に、マエル復活やバンの急成長によって、すでに最高戦力ではなくなっていますが、面白い戦いになることは約束されているようなメンバーですから、次週以降は毎週、全ページ穴が空くほど読むことになりそうですね。

 

メリオダスが魔力を発動

今回はもう一つ、今後の展開が面白くなるような布石が張られていましたね。

煉獄を脱出する直前、魔神王が最後の追撃をかけてきた際に、メリオダスは一度がっちりと握られてしまい、煉獄内へと再送還されてしまうかと思った矢先、魔神王の腕がぼろりと崩れました。


(鈴木央「七つの大罪」285話より引用)

 

魔神王やメリオダス自身の口調からも、間違いなく例の「全反撃ではないメリオダス自身の魔力」を使ったのでしょう。

もちろん今の段階では魔力の全貌については不明ですが、読者の間ではすでに様々な憶測が飛んでおり、現世に長居できないという言葉から、おそらくは自身に触れたあらゆるものを「融解」させる魔力なのではないかと思われます。

肉弾戦ではほぼ無敵で、融解しきれないほどの極大の魔力を打ち込まれない限り敗北しないような能力だからこそ、『全反撃』を習うことになったのかもしれませんし。

いずれにせよ、「攻撃魔力だけを弾き返せる」という弱点を埋めるような能力である可能性が高そうです。

詳細が判明するのは次回以降の激戦が終わった後ということになりそうですので、それまで過去の布石をゆっくりと洗ってみるのも楽しそうですね。

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七つの大罪286話 展開予想

次回の七つの大罪286はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の286話の展開を予想していきます。

 

リオネスサイドの3人が有利に立つ?

激戦となるのは必至の精鋭同士の激突ですが、絶対に面白い戦いになるのは間違いないとして、どちらが有利に立つのでしょうか。

エスカノールは病気が進行していう状態ではあるものの、戦闘スタイル的にもチャンドラーに遅れを取るとは思えませんし、マーリンがキューザックにしてやられるようにも思えません。

天王山のゼルドリスVSリュドシエルにしても、器がマーガレットの肉体というハンデを抱えてはいますが、メリオダスに戒禁を渡した後のゼルドリスには分が悪い戦いのではないでしょうか。

なにより、いくらゼルドリスたちを前にしてぶるってしまうほど実力が離れているとはいえ、ギルサンダーとヘンドリクセンという2人の強者が居る分、人数的にもリオネスサイドが有利であるはずです。

ただ、まだそれぞれが向き合ったというだけで、まだ向き合った人物同士で戦うと。それに3人入り混じっての混戦になることも考えられますから、戦力だけでリオネス側が有利と見るのは早計ではあるのですが、どうにもリオネス側の3人が戦いを有利に進めるような気がしてなりません。

暗黒領域内で何らかのバフ・デバフがあるとしたら、また違ってくるのかもしれませんが、マーリンとリュドシエルが普通に突入したところを見る限り、不利な状況に陥ることはないのだと思われます。

 

魔神メリオダスが戦局を変える?

そうしてリオネスサイドが有利に立ち、魔神軍の上位3人を一気に倒してやったぜ!! となったところで、戒禁を取り込み終えたメリオダスが動き出すのではないでしょうか。

もちろんその時のメリオダスにはまだ煉獄を脱出したメリオダスの感情は戻っていないでしょうから、暗黒領域内に侵入してきた5人を蹴散らし、マーリンが持っているという戒禁を奪い、さらに魔神王へと近づくという流れになると思われます。

聖戦編は一応、戒禁を取り合い、戒禁の強大な力を発揮し、それに対して女神や七つの大罪が四苦八苦するというのが一つのテーマですから、戒禁を大量に保有するメリオダスと、大天使&七つの大罪2人という図式になるのは間違いなさそうですね。

5つの戒禁を取り込んだメリオダスと戦う中で、マーガレットの身体を抜け出してヘンドリクセンの身体を器としたり、エスカノールが頑張りすぎて寿命が来たり、ギルサンダーがメリオダスと対峙して真の力に目覚めたりと、これまでの布石を回収するような色々な展開が描かれるのではないでしょうか。

それに、3つの戒禁を取り込んだだけで本来戒禁の使い手ではないマエルがあそこまで無双していたのですから、5つ取り込んだ魔神がどこまで強くなるのか純粋に見てみたいというのもありますから、魔神サイドの劣勢でばばーんと登場する展開を期待します。

 

メリオダスの感情はピンチで到着?

そして、5つの戒禁を取り込んだメリオダスが散々「おれつええ」した後、いよいよリオネス3強の最後かという瞬間に、メリオダスの感情が帰ってくるのではないでしょうか。

というより、力で倒せる相手ではない以上、メリオダスの感情が帰ってこないことには暗黒領域に侵入した5人に未来はないわけで、それは例え覚醒したマエルやキングが援軍に来たとしても同じことでしょうから、戒禁メリオダスの無双はメリオダスの感情が帰ってくるまでというのは間違いないでしょう。

>>七つの大罪286話ネタバレはこちら

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