【七つの大罪】286話ネタバレ!メリオダスに続き、ゼルドリスも本来の魔力を発動!

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2018年10月24日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』286話のネタバレになります。

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以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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七つの大罪286話ネタバレの要点まとめ

七つの大罪285話ののあらすじ

ワイルドの犠牲によって現世へと続く大穴に入ったメリオダスとバンは、互いに別々の場所に向かっていることを確認しつつ、現世でワイルドの想いを伝えることなどを語り合います。

そこへ、扉の向こうからメリオダスを捉えんとする魔神王の腕が伸びてきて、メリオダスはあっさりと捕まってしまいます。しかし、メリオダス自身が持つ真の魔力らしきものを発動し、魔神王の腕は溶解、バンの助けも借りずに再び現世へと向かいます。

一方、現世ではマーリン、リュドシエル、エスカノール、ギルサンダー、ヘンドリクセンのリオネス精鋭部隊がついにメリオダスが生み出した暗黒領域の元へ到着していました。

マーリンの様子から彼女の目論見を悟ったリュドシエルは、改めてメンバーを見渡して今後の方針について考えます。

そして、聖域を発動し、マーリンの中にある戒禁の力も借りて、暗黒領域を突き破って内部に降り立った5人。

そこへ、現状魔神軍のトップであるゼルドリスと、兄弟の師匠であるキューザックとチャンドラーが迎撃に現れます。

平然と対峙するリュドシエル・マーリン・エスカノールの3人でしたが、ギルサンダーとヘンドリクセンは圧倒的な実力差に震えて動けない様子。

そして聖戦の頃にも実現しなかったリュドシエルとゼルドリスが挨拶を交わし、激戦の予感を抱かせたところで終わりました。

【七つの大罪285話のあらすじ】

 

七つの大罪286話ネタバレの要点まとめ

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まずは小手調べ

精鋭部隊最強の3人と、魔神サイド最強の3人。対峙する両陣営最強の6人を見て、ひたすら畏怖しているヘンドリクセンは、傍らにいるギルサンダーに勝負の結末は全く予想できないと語ります。

ヘンドリクセンが語り終えるや否や、戦いの口火が切られます。

突如エスカノールが横薙ぎの一撃を繰り出し、魔神3人を一網打尽にしようとします。

しかし、ゼルドリスは首をひねって軽く躱し、キューザックは空中に逃れ、エスカノールの目の前にしたチャンドラーは手にしていた杖で軽々と防いでいました。

ゼルドリスだけはエスカノールの本当の目標を見抜いていたようで、メリオダスが眠る繭に傷一つついていないことに怒りを覚えているエスカノールに向けて皮肉を言い放ちます。

 

動き出す老魔神と大天使

エスカノールがメリオダスに攻撃を仕掛けていたと知り激昂するチャンドラー。

その一瞬の隙を突き、マーリンがチャンドラーの背後から3人全員を巻き込む魔力を放ちますが、またしてもゼルドリスは平然と受け流し、老魔神2人も意に介した様子もなく、威力不足の攻撃に対する失望の言葉と共に、マーリンに反撃を試みます。

向かってくる老魔神2人の闘級を、チャンドラー17万3000、キューザック16万8000だと瞬時に読み取り、改めて自分たちが相対する敵の強大さについてわずかに驚愕の色を滲ませますが、持ち前の多彩な術で翻弄し、メリオダスを元に戻す方法を見つけ出す意欲を燃やします。

マーリンへの攻撃をあっさり躱され、動揺するチャンドラーとキューザック。そこへ今度は沈黙していたリュドシエルが仕掛けます。

マーリンへの賛辞を贈った後、リュドシエルの周囲に光が渦巻いたかのような剣戟の嵐が吹き荒れ、凄まじい勢いで暗黒領域の内壁まで吹き飛ばされる2人の老魔神。

あまりの早業に、閃光のリュドシエルの技の恐ろしさを理解する2人。そしてマーリンも、闘級20万を越えるリュドシエルに対しても絶対に必要だと内心で賛辞を贈ります。


(鈴木央「七つの大罪」286話より引用)

 

 

再び対峙するゼルドリスとリュドシエル

圧倒的な剣捌きのスピードを誇るリュドシエルは、魔界屈指と言われるゼルドリスと互いの剣速を競うよう煽ります。

無言のうちに応えたゼルドリスが仕掛けたことで、一瞬のうちに無数の剣戟が両者から放たれますが、互いに致命傷はなく、ゼルドリスは右の頬に、リュドシエルは左の頬にそれぞれ一筋の切り傷が刻まれます。

一瞬遅れてゼルドリスの右腕に大きな創傷が生まれ、キューザックが心配する叫び声を上げます。

互いに女に傷を負わせたことや、女の身体に乗り移っていることに対する皮肉を言い合います。そこでリュドシエルとゼルドリスの元へ突如ヘンドリクセンが駆け出し、キューザックの横槍からリュドシエルを庇います。

負傷したヘンドリクセンに無駄な気遣いであることを言い渡し、傷の治療を施すリュドシエル。隙をついてゼルドリスが背後から襲い掛かるも、閃光の恩寵を発動して迎撃します。

 

ゼルドリス本来の魔力が発動

恩寵による攻撃がゼルドリスに直撃し、手応えを感じるリュドシエルでしたが、光の中から現れたゼルドリスの姿からは全くダメージを受けた様子が見られず、魔神王から借り受けた魔力のおかげかと再び皮肉と賛辞の入り混じった発言をします。

それを受けたゼルドリスは閃光の恩寵を振り払い、構え直したのを見て驚愕するチャンドラーとキューザック。

借り受けた魔力ではなく、自分自身の魔力を見せると言うゼルドリス。

周囲に湧き上がるドス黒い魔力。煉獄脱出時に意を決して本来の魔力を発動したメリオダスとは対照的に、何の躊躇も感じ取れない至って冷静な様子で本来の魔力を発動したゼルドリス。

早くも最大の実力者同士の一騎打ちの様相を呈したところで、次週へと持ち越しとなりました。


(鈴木央「七つの大罪」286話より引用)

>> 七つの大罪286話のネタバレ考察&287話の展開予想はこちらから

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七つの大罪286話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪286話のネタバレを紹介しました。

血気盛んなエスカノールにより無言の開戦となった最強の3人による決戦は、互いに隙を突きながら、凄まじい威力の攻撃をぶつけ合います。

尋常ならざる数値の闘級を誇る猛者たちの戦いは、恩寵を発動したリュドシエルと、借り物ではない本来の魔力を発動したゼルドリスの一騎打ちの構図になります。

次週、過去最高レベルの激闘の予感がします。

>>七つの大罪287話ネタバレはこちら

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