287-288【七つの大罪】ネタバレ考察「最新話」ゼルドリス無双の突破方法の画バレ解説

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『七つの大罪』287話のネタバレ考察&288話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『七つの大罪』287話ネタバレ考察

まずは、七つの大罪287話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、七つの大罪287話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>七つの大罪287話のネタバレはこちら

 

ゼルドリス無双

前回の時点ですでに「リオネスサイドが有利に進めるのではないか」という個人的な予想が大外れしていましたが、今回はそれに輪をかけて予想が外れる展開となりました。

それが、ゼルドリスが持つ二つの魔力を重ね掛けしたことで生み出した絶望的な状況です。

まずは先週大々的な引きを見せたゼルドリス自身の魔力を披露し、リュドシエルですらなすすべなく引き込まれてしまうほどの強力な引力を発生させ、無防備に引き込まれてきたところに自慢の剣撃を叩き込むという、シンプルに強い魔力でした。

しかも、リュドシエルが引力を利用してゼルドリスに勢いのついた剣撃を叩きこもうとするも、棒立ちのゼルドリスにさえ届かないうえに凄まじい衝撃の反撃によって吹き飛ばすという攻防一体の魔力でした。

さらにそこへ魔神王から借り受けた魔力によって魔力攻撃も無効にするという隙の無さによって、リュドシエルにキャラ崩壊を起こさせてしまうほどリオネスサイドを圧倒しました。

物理攻撃も魔法攻撃も通じず、ゆっくりと様子見することも出来ないというどこぞのRPGのラスボスのような困難な状況。下手をすれば「わからん殺し」で一方的に封殺することも可能な、強力なシナジーを発揮している親子の魔力。

ただ、詳しくはこの後の次回の展開予想で書きますが、すでに「引き寄せられるのは生物のみ」という点以外にも他の特性と見られる描写もあり、さらにはリュドシエルが早速突破法を見出すなど、決して無敵ではない様子。

破られるのは意外に早くなりそうですね。

 

あっさりとゲルダ生存が判明

そんなゼルドリス無双が始まる直前、今回の287話の序盤で、あっさりとそれなりに重大な情報が出てきましたね。

恋人にして、自らの手で殺めてしまった美しき吸血鬼のゲルダが、生きているという情報。過去に戒禁集めを始めたメリオダスに何事か耳打ちされたことがありましたが、これでゼルドリスが突然協力的になった謎も解決しました。

「さあ、どんな魔力なんだ」と読者が身構えていたところに唐突に突っ込まれた情報でしたので、多くの方が驚いたのではないでしょうか。

「何故今!?」とも思いましたが、ゼルドリスにとって今回の戦闘はメリオダスに協力するようになってからこっち初めての戦闘ですから、そうした意味でも一度メリオダスに協力して戦う理由についておさらいしておく必要があったことは確かです。

また、ゼルドリスが冷酷な処刑人となる原因となった事件だけに、今後はゲルダを中心に動いていくよってことを読者に知らせる効果も持っていたのではないでしょうか。

その証拠に、聖戦など関係ないと言い放ち、指南役キューザックを「ピクッ」とさせていました。

今行っている戦闘にも直接影響してくるかもしれないと思わせつつ、これだけ強いゼルドリスが今後味方になるかもしれないという、聖戦の先の展開さえも予想させる情報開示でした。

ゲルダのことで頭がいっぱいになりながら無双しているのかと思うと、なんだか可愛らしいというか、哀しいというか、純粋に「おお強ええ強ええ」とはしゃげない複雑な心境になってきますよね。

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七つの大罪288話 展開予想

次回の七つの大罪288はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の288話の展開を予想していきます。

 

弱点は発動中動けないこと?

さて、物理も魔法も無効化し、様子見すら許さないゼルドリス無双ですが、瞬間移動を繰り返しながら優雅に分析していたマーリンによって、まずは生物だけしか引き込めないという特性を見抜いていましたが、他にも気になる点がありましたね。

引力が発生している間、ゼルドリスがピクリとも動いていない点です。

明らかに引力への対応だけで手いっぱいになり、さらには味方の間でグダグダしているリオネスサイドの様子を確認しながらも、何も手を出していません。

(鈴木央「七つの大罪」287話より引用)

 

これだけ隙だらけなのに、戦闘慣れしているゼルドリスが黙って見ているでしょうか

生物しか引き込まないということなら、お得意の獄炎の一つでも放てばいいものを、みすみす見逃しているということは、やはり引力を発生させることと引き換えに、動けなくなってしまうのではないでしょうか。

また、吹き飛んで壁にめり込むということは、引力が一瞬途切れていることも意味します。ということは攻撃の際に一度引力を解除していうということになります。

 

(鈴木央「七つの大罪」287話より引用)

 

一度引力が消えないのであれば、この攻撃の後に全員がゼルドリスの元でヨーヨーのように吹き飛んでは戻ってを繰り返すハメになるはず。

発動中は動けない、そして攻撃に転じる際に一度引力が消えることに気づいたからこそ、リュドシエルはエスカノールに協力を命じ、一人では突くことができない引力と物理無効が消失する隙を突こうとしているのではないでしょうか。

 

それとも恩寵で強引に突破か

とはいえ、七つの大罪のセオリーとして、そうした相手の能力の隙を突いて攻略するのはもうワンクッション挟んでからとなることが多いため、リュドシエルとエスカノールの共闘でゼルドリスを一気に攻略するという流れにはならないように思います。

なにしろ、次回予告のタイトルが「オペレーション・ゴッド」となっていますから、弱点を突いて巧妙に突破するというよりは、何やら強引に押し返すような印象を受けますが、果たして?

 

キューザックの「ピク」が意味するもの

今回のゼルドリス無双が始まる直前、ゲルダの情報をおさらいした後にゼルドリスが聖戦に興味がない旨の発言をした時に、後ろで聞いていたキューザックが反応を示している描写がありました。

あれがどういう展開の布石だったのでしょうか。

おそらくですが、もしゼルドリスが魔神族に不利益を起こすような立場になれば、魔神王から借り受けている魔力を回収するよう、魔神王から密命を受けていたのではないでしょうか。

キューザックはゼルドリスの指南役ということで適任ですし、それに、あの父親はそういうことをするやつですから、可能性は高いと思います。

>>七つの大罪288話ネタバレはこちら

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