【七つの大罪】288話ネタバレ!凶星雲の仕組みが判明!エスカノールも本領発揮!

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2018年11月7日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』288話のネタバレになります。

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以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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七つの大罪288話ネタバレの要点まとめ

前回の七つの大罪のあらすじ

自身の魔力を発動する直前、メリオダスの戒禁集めに協力するようになった時のことを思い出していたゼルドリス。

かつての聖戦の折、自らの手で殺めたはずのゲルダが生きていること。そしてゼルドリスへの後悔の念で自ら命を断とうとしていたことから、封印し、来たるべき復活の時を待っているとメリオダスに聞かされていました。

その言葉を信じ、再びゲルダと共に生きるため、障害となるリオネス陣営を殲滅せんとするゼルドリスは、強力な引力を発生させる「凶星雲」を発動します。

リオネス陣営の面々を一気に引き寄せ、瞬間移動で逃れたマーリンを除く全員に自慢の剣撃を打ち込みます。

間髪入れずに再発動された凶星雲になんとか対抗しようと、あえてゼルドリスの元へ飛び込み攻撃を仕掛けてみたリュドシエルでしたが、ゼルドリスに微動だにしないまま防がれ、さらには謎の反撃を受けてしまいます。

剣は折れ、ついには自身の力で引力から逃れることも出来なくなり、エスカノールの背中を借りるという屈辱を味わうことになります。

一人優雅に負傷者2人を助けながら引力から逃れるマーリンによって、ゼルドリスが物理・魔力無効の鉄壁状態であることを知らされたリュドシエル。

マーリンの口添えで協力的になったエスカノールと共に、ゼルドリス攻略のために動き出しました。

【七つの大罪287話ネタバレはこちら】

「七つの大罪288話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

反撃開始

エスカノールと協力してゼルドリスに攻撃を仕掛ける前に、再度ゼルドリスの魔力について判明していることを振り返るリュドシエル。

物理も魔力も無効にされることに加え、物理無効化時に飛んでくる謎の攻撃が自身にさえ見切れぬことから、ゼルドリスの剣撃ではないことも見抜きます。

未だ謎の多いゼルドリスの魔力に対抗するべく、リュドシエルはエスカノールに作戦開始を伝えます。

まずはエスカノールが太陽の恩寵による強力な光で自身を閃光弾とする「輝閃」で3人の魔神の視界を奪い、その隙に「無慈悲な太陽」を打ち込みます。

魔力による攻撃のため、ゼルドリスに効果がないことは承知しているリュドシエル。狙いは、フルカウンターと同じ原理だと読んだことによる目くらまし効果でした。

舞い上がった無数の岩の中から攻撃することで攻撃の出どころとタイミングを分からなくし、さらには無慈悲な太陽の魔力によって2人の位置も隠し、それぞれ渾身の斬撃を打ち込みます。

しかし……

 

仕上げに入るゼルドリス

やはり身じろぎ一つしないゼルドリスの前に2人の攻撃は一切届かず、またも謎の反撃によって内壁に叩きつけられてしまいます。

フルカウンターと同じ原理だという読みが外れたリュドシエルはもちろん、瞬間移動を繰り返しながら作戦を見持っていたマーリンも驚きの声を上げます。

本気を出すと語り、それまでの直立不動から、抜刀術を放ち終えたような態勢に変わります。


(鈴木央「七つの大罪」288話より引用)

 

すると、ただでさえ強力だった引力がさらに勢いを増し、ついにはエスカノールも踏ん張りが利かないほどの力となってリオネス陣営を引き寄せます。

戒禁を持っているために真っ先にゼルドリスに狙われたマーリンも、あまりの引力の強さに瞬間移動をする暇すらなく切りつけられてしまいます。

 

エスカノ―ル、激怒

すんでのところでエスカノールが盾となったことで、ゼルドリスの斬撃を直撃せずに済んだマーリンでしたが、肩口に小さな切り傷を受けてしまっていました。

それを見たエスカノールは怒りのあまり「暴発する矜持」を発動し、敵味方の区別なく暗黒領域内に爆撃の嵐を巻き起こします。

そして内壁が崩れて巨大な岩がゼルドリスの頭上へ落下し、その岩が振動のようなもので跡形もなく消えていくのを見たマーリンは、ついに凶星雲の正体を突き止めます。

 

マーリン

「言うなれば    全反応(フルリアクト)」

(鈴木央「七つの大罪」288話より引用)

 

異常な速度による魔力の回転が生み出す引力と、間合いに入ったものを反射だけで切りつける至ってシンプルな構造。

自身が見切れないことから剣撃ではないと読んでいたリュドシエルは、閃光すら超越した本当の意味での神速の剣をゼルドリスが振るっていることに怒りを覚え、自身の立場と責任を叫びながらゼルドリスに切り掛かります。

魔神族への嫌悪と共に放たれた攻撃はやはり届かず、飛んでくるゼルドリスの斬撃。そこへ、リュドシエルの器となっているマーガレットの身体を庇ったギルサンダーが代わりに攻撃を受けます。

衝撃で2人とも吹き飛ばされ、戦闘可能なのはマーリンとエスカノールのみとなってしまいます。

 

エスカノール、大激怒

凶星雲の引力に必死に耐えながら、リオネス陣営の意外な粘りに毒づく2人の老魔神。

壁に張り付き、マーリンに1分だけ耐えてほしいと伝えるエスカノール。

連続で瞬間移動を発動し続けることで引力から逃れるマーリンを確認した後、ゼルドリスの元へと悠々と歩き出すエスカノール。

正午となったことで天上天下唯我独尊の状態となり、凶星雲の引力をものともしないエスカノール。驚愕するキューザックを他所に、敵意をぶつけられているゼルドリスは涼しい顔でエスカノールと対峙します。


(鈴木央「七つの大罪」288話より引用)

 

不敵な笑みを浮かべるエスカノールが引力を無視してゼルドリスの間合いへと近づいていったところで、今週は幕切れとなります。

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七つの大罪288話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪288話のネタバレを紹介しました。

ゼルドリスの魔力がフルカウンターの応用だというリュドシエルの読みは外れ、さらには本気を出したゼルドリスによって引力が増し、より窮地へと陥ってしまいました。

リュドシエルとギルサンダーも戦闘不能となり、マーリンも延々と瞬間移動を発動する他なくなり、勝機が失せたかに見えたとき、時は正午を迎え、エスカノールが無敵の1分間に突入しました。

果たして正午の1分間でゼルドリスの凶星雲は攻略されるのか、次週に注目です。

>>七つの大罪288話ネタバレ考察&289話展開予想はこちら

>>七つの大罪289話ネタバレはこちらから

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