289-290【七つの大罪】ネタバレ考察「最新話」暗黒領域戦線第2幕の予想の画バレ解説

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2018年11月14日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』289話のネタバレ考察&290話の展開予想です。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『七つの大罪』289話ネタバレ考察

まずは、七つの大罪289話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、七つの大罪289話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>七つの大罪289話ネタバレはこちらから

 

ザ・ワン、これで魔神兄弟に連勝

またもチャンドラーによって楽しい楽しいエスカノール無双の時間が終わってしまいましたが、今回もかなり楽しませてもらえましたね。

剣撃の結界を破るところでもうひと攻防あるかと思いましたが、元々ゼルドリスの方も物理攻撃に対しては完全に脳筋な対処法でしたから、力押しで決着がつくのは自然の流れだったのですよね。

ただ、激しい押し合いへし合いが起きるのは当然としても、極限の集中力で作り出すゼルドリスの剣撃の結界を、いくらザ・ワンとはいえほぼ無傷で突破するとは思いませんでした。

そして凶星雲を破った後のあの指突。ゼルドリスの強靭な肉体をまるで発泡スチロールのように抉っていました。

ゼルドリスが血反吐を吐くシーンを「え!?」と読み返した方も多いのではないでしょうか。

マエルの復活やキングの覚醒などで現世最強の座が脅かされていましたが、やっぱり(メリオダスが戒禁を取り込み終えるまで)最強は彼に相応しいようですね。

なによりまた魔神兄弟を相手に白星をあげた点も大きかったですよね。

エスタロッサとゼルドリスを行方不明にし、アサルトモードのメリオダスを圧倒し、そして真の魔力を解放したゼルドリスを再度戦闘不能に追い込むという、魔神兄弟(1人は女神でしたが)を相手に連戦連勝で、現状、対魔神兄弟戦で最も多く勝利している人物ではないでしょうか。

おそらくはこれがエスカノールの使う最後のザ・ワンになるのだと思いますが、また強烈な印象を残していきましたね。


(鈴木央「七つの大罪」289話より引用)

 

お疲れ、ゼルドリス

一方、そんな無敵すぎるエスカノールに敗れ、せっかくの初お披露目だった自前の魔力である凶星雲が3話で攻略されてしまった可哀想なゼルドリス。

アサルトモードのメリオダスの神千切りでも「痒」の一言で済むようなザ・ワンを相手にするには、神速の剣ではやはり威力不足だったようで、見せ場もなく敗北してしまいました。

とはいえ、圧倒的な硬さと耐久力で突破する以外に攻略法のない夢のある技でしたし、今回の暴れっぷりを見て是非また使ってほしいと思っている人も多いはず。

また前回の考察では凶星雲を破られた時点でしばらく戦闘不能になるかと思っていましたが、破られた後も普通に動いていた上に、再発動を狙っていましたから、ほぼリスクのない魔力だったということなり、確実にこの先も何度か使うと思われます。

次回以降魔力を発動する際は、今回のように長時間の使用ではなく、敵味方の位置を変えるためや物理防御のためなど、ピンポイントで使う形にシフトしてくるかもしれませんね。

どんな形でも良いので、次は場を盛り上げる着火剤としてではなく、勝利に貢献する形で使われてほしいですよね。

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七つの大罪290話 展開予想

次回の七つの大罪290はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の290話の展開を予想していきます。

 

第2幕はリュドシエル劇場?

暗黒領域内で両陣営のトップ3が激突してから3話でゼルドリスとエスカノールの一騎打ちとなり、その一騎打ちも1話で終わりを告げました。

これで両陣営とも最高戦力を失ったことになり、リオネスサイドはリュドシエルとマーリン、魔神サイドはチャンドラーとキューザックという、2対2の構図となりました。

このままタッグバトルが始まるのか、それともゼルドリス負傷によって激昂するであろうキューザックを2人がかりで止めるという構図になるのかのいずれかではないかと思われます。

あるいは、リュドシエルの面子を取り戻すため、チャンドラーとキューザックの2人を同時に相手にし、マーリンがそれをサポートするという展開も考えられます。

1対1か、1対多という構図が多い七つの大罪のこと、タッグバトルとなる可能性は低いかと思われます。

老魔神たちの「まだ体が温まっていない発言」を見るに、リュドシエルとマーリンの2人でもかなりの苦戦が予想されますが、ズタズタにされたプライドを取り戻すべく再び立ち上がったリュドシエルにはかなり期待できますので、老魔神たちがリュドシエルを倒すべく四苦八苦する展開となるのではないでしょうか。


(鈴木央「七つの大罪」289話より引用)

 

ゼルドリスの復活はいつか

エスカノールによってかつてないほどの深手を負ってしまったゼルドリスですが、封印されている恋人ゲルダの件や、聖戦の時のメリオダスの裏切りについてなど、まだまだ清算していないことが沢山ありますから、当然この後も多くの出番が残っていることになります。

そこで気になるのは、この後どうやって聖戦編に復帰するのか気になりますよね。

なにかと厄介な技をいくつも持っているチャンドラーとキューザックのこと、ゼルドリスを回復させる術もあるのかもしれませんが、リュドシエルとマーリンを前にしてゆっくりとゼルドリスを回復させる時間はありません。

なにより、それをやったら戦いになりませんし、そもそも面白くありません。それに、老魔神2人は女神と魔女の2人に負けてしまう可能性も高いですから、ゼルドリスを回復させるのは別の要素になると思われます。

となると、マーリンが所持している戒禁を奪い、取り込むことで傷を癒やすのではないでしょうか。

起こるとしても戒禁を取り込み終えたメリオダスが登場した後になりそうですが、ゼルドリスの回復はそう遠くないはずです。

 

メリオダス登場は近い?

暗黒領域内の戦闘を終わらせるきっかけになるであろうメリオダスの登場ですが、このままでいくとリュドシエルとマーリンが老魔神2人を倒し、魔神たちに止めを刺すかどうかというところで登場するのではないでしょうか。

まず間違いなくリオネスサイドの優位を打ち崩す形での登場となるでしょうから、厄介な魔神の王子を倒し、リュドシエルも復活したリオネスサイドの勢いに老魔神たちが屈した頃に来るのだと思われます。

>>七つの大罪290話ネタバレはこちらから

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