【刃牙道】190話のネタバレ!武蔵の真似って刀そう使うのかよ!

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刃牙道189話のネタバレ&考察です。

読みの勝負でも、素手の勝負でも武蔵に全く勝ち目がなかった刃牙ですが、ここにきて武蔵の真似をし、遊び出します。

この遊びは刃牙の修行の一環であり、武蔵の真似をすることで刃牙が何かしらの能力を手に入れるのかと思われていましたが、刀を使い予想外の戦いをします。

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刃牙道190話のネタバレの要点まとめ

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武蔵の真似をして勝利宣言

一切武蔵に歯が立たなかった刃牙が突然武蔵の真似をし、刀を持ち出します。

そして武蔵にも刀を渡し、まるで剣士としての戦いを挑むかのような雰囲気を作り出しました。

ただでさえ勝ち目がない刃牙が遊び出したことで、武蔵は呆れ刃牙に「何の真似だ」と問います。

 

すると刃牙は、宮本武蔵の真似をしていると返しますが、動機が全然わかりません。

そこで武蔵は「私の真似をしてどうするのか」と再び問いました。

そこで刃牙は自分の行動を以下のように説明します。

 

範馬刃牙

「アンタの領域だから」

「剣もないまま幾度も斬られてる」

「本身も抜かぬまま 屠っちゃ気の毒すぎる」


板垣 恵介:「刃牙道」190話より引用

 

なんと、刃牙は武蔵を倒すと宣言し、しかも剣士として帯刀した武蔵に対し勝利すると言い出しました。

刃牙は、素手の武蔵にすら勝ち目が見えていません。

それなのに武蔵に剣を渡し勝利宣言をすることで、観客の戦士たちも驚きます。

武蔵も「お前は頭が大丈夫か」と煽りのような言い返しをしますが、刃牙は「ここであなたとおさらばする」と一歩も引きません。

 

戦国時代のように、現代でも斬り登る

この戦いで武蔵と刃牙が永遠にお別れをする、それは確かに叶いそうです。

しかしそれは、刃牙が武蔵を倒すということではありません。

 

武蔵が刃牙を切り倒し、武蔵が現代のこの国に残るという意味だ、と言いました。

宮本武蔵

「残ってこの国を斬り登る」

「斬って斬って斬り登り」

「頂上からこの国を見下ろす」

板垣 恵介:「刃牙道」190話より引用

 

範馬勇次郎との戦いで、武蔵はとにかく相手を斬り倒して出世したいと言っています。

そしてこの範馬刃牙との戦いでも、刃牙を倒し国に残り、そして現代の頂点に立つと言いました。

 

しかし、現代は武力で出世できる時代ではありません。

観客の人たちも、現代はそういう時代ではないのに、と動揺します。

そして刃牙も、武蔵が文化のギャップを持っていることを察し、ここで武蔵を倒さなければならないと考えました。


板垣 恵介:「刃牙道」190話より引用

 

刀で斬り合うのではなく、投げた!

そしてとうとう、剣を持った武蔵と剣を持った刃牙の戦いが始まります。

刃牙は人差し指だけで刀を握っています。

観客の本部、ご老公は刃牙が武蔵の持ち方を真似していると気づきます。

 

そして、武蔵と同じような剣術を刃牙が使うのかと思いきや、何と刃牙は刀を武蔵に向かい、思いっきり投げました。

剣士の間合いのような至近距離で、剣を投げます。

この至近距離の剣を、武蔵は顔面直前でキャッチしました。

 

板垣 恵介:「刃牙道」190話より引用

 

この距離で剣をとったにも関わらず、手は切れてません。

武蔵は刃牙の投げた突然の剣を、一切怪我をせず処理したのです。

しかし、これこそが刃牙の狙いでした。

 

範馬刃牙

「アンタならきっと止めるッッ」

「結果ーーーー」

「両手とも塞がってくれる・・・ッッ」


板垣 恵介:「刃牙道」190話より引用

 

手が塞がった武蔵にクリーンヒットを食らわし、武蔵はダウンします。

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刃牙道190話のネタバレの考察

「刃牙道」190話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

遊びの修行でも、武蔵の技をコピーするわけではない?

前回のあらすじ記事では、刃牙は修行で武蔵の真似をし、そこで武蔵の能力を何か学ぶのではないかと考察しました。

剣術は学ばないにしても、武蔵の読みの能力などは使えるようになるのではないかと思いましたが、今回は剣を投げるという使い方をし、予想外の展開です。

本部の刃牙の遊びという修行方法はすごいという解説があったため、武蔵のモノマネは何かのパワーアップ的な展開かと思いましたが、そうではないのかもしれません。

すると、刃牙が刀を持ってどういう流れになるかというと、以下のようなものが考えられるのではないでしょうか。

 

刃牙は剣士の弱点を突いていくか

武蔵は素手でも強く、イメージの刀を使い敵を斬ったり、喧嘩のような蹴りやタックルなど様々と器用な攻撃をしていました。

武蔵は刃牙と初めて戦った時は、「剣とは実物がないと使えないほど不便なものではない」とイメージの剣を持ち出し、エア斬撃を食らわしています。

また、範馬勇次郎との戦いでは、刀を捨て最終的に行き着いたという無刀の境地で善戦しました。

そして今回、剣を持った武蔵が両手を塞がれ刃牙に蹴りを食らわされてしまいました。

もしかしたら、帯刀した武蔵は刀の重さがある分、素手より小回りが効かないというのが弱点なのかもしれません。

刃牙は読みでも勝てず、素手でも武蔵に勝てませんでしたが、このままの戦いで刃牙が勝つとなると、あえて武蔵に刀を持たせ剣士としての弱点を突いていくという流れもあるような気がします。

 

刃牙道190話のネタバレのまとめ

圧倒的不利だった刃牙が、突然遊び出し、武蔵の真似をして刀を持ち出しました。

武蔵にも刀を渡し、剣士としての戦いが繰り広げられそうになります。

その上で刃牙は勝利宣言をしますが、武蔵は刃牙に対し現代で生き残り頂点に残るのは自分だと言い返しました。

刃牙は武蔵の真似をして剣術を使うのかと思いきや、剣を投げるという予想外の使い方をします。

そして武蔵はその剣を至近距離でキャッチし、両手が塞がった瞬間に、刃牙は蹴りを入れ武蔵はダウンしました。

前回の話では、刃牙の遊びは本部も評価する修行方法であり、武蔵の真似をすることで武蔵の技を何か学ぶのではないかと予想しました。

刃牙は期待を裏切ってくる展開が面白いですが、現時点で考察できることといえば、両手が塞がるなどという剣士としての弱点を刃牙が突いていくというようなものではないでしょうか。

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